5月11日 隠岐水魅力発信

島根県議会文教厚生委員と隠岐選出の県議の皆様に来校いただき、隠岐水産高校の教育について説明する機会をいただきました。 この視察には、県教育委員会からも、そして地元からは隠岐の島町長にも出席いただきました。

さて、産・学・町・県の連携・・・隠岐水の教育をどう感じられたでしょうか!隠岐水は海のスペシャリストを養成する専門高校です。

本校第三グラウンドを一望できる海図実習室にお集まりいただき学校概況について説明を行いました。

説明の後、実習施設、実習の様子を見学しました。

画像は海洋テクノコースが導入した最新鋭のECDIS及び操船シミュレータ実習の様子です。

1Sはカッター訓練の日でしたが天候不良のため中止。室内でおこなっているロープワーク実習の様子を見学していただきました。

昨年度末完成した静養棟や寮を見学していただきました。

エンジニアコース視察の様子です。島内において工学系の人材育成は本校の使命です。

改築が決定している艇庫も視察していただきました。艇庫前には実習用ヨットも。本日天候不良により実習は中止。

製造実習棟視察の様子です。視察は建物だけではありません。消費拡大を目指し取り組んでいる隠岐水名物「バイ貝」の缶詰も体験(試食)していただきました。美味しさも学校の特色です。

資源生産コース視察の様子です。ワカメの種苗生産、そして今旬の「隠岐水カキ」を体験(試食)していただきました。

視察の最後は、「みこしま」乗船!

隠岐水は海のスペシャリストを育成する専門高校です。

5月7日 帰寮 抗原検査

明日から授業開始となります。フェリー、飛行機が到着するたび寮生が帰寮してきます。 今回も連休中の健康観察票の提出(健康状況の確認)そして機関実習棟電気実習室で抗原検査「陰性」を確認してから入寮許可としました。

画像は、11時半隠岐西郷港着のフェリーで帰島した生徒たちの抗原検査の様子です。離島は医療機関が脆弱なこともありますが、集団生活を行う寮の健康管理は慎重の上にも慎重を期す必要があります。

●午後、境港発の高速船や伊丹発の飛行機を利用した生徒が帰ってきました。

4月28日 遠足 3年部

フェリーに乗船し、隠岐島前海士町と西ノ島町国賀に向かいました。島外生はもちろんですが隠岐島後の生徒は本土側に行くことはあってもあまり隠岐島前に行くことはありません。貴重な経験になると思います。

海士町に到着。なななんと隠岐島前高校の生徒さんと一緒になりました。隠岐島前高校も2年ぶりに「歩こう会」(遠足)とのことです。1年部は海士町内、2年部は知夫、3年部は西ノ島に行くそうです。(画像は隠岐島前高校1年生かな?赤いラインの体操服)

隠岐島前高校は本校と同じように、地域外から多くの生徒が入学している高校です。より魅力ある高校を互いに目指しもっと交流を深めたいと思います。

楽しい看板を見つけました!

「キンニャモニャ」は、同島で歌い継がれてきた民謡の一つです。由来は諸説あるようです。キンニャモニャセンターの前でパシャ!

海士町から西ノ島町へ移動!

国賀に着いたぞ~!

牛さんが目の前に!おそるおそる・・・

我ら3年生!

●追加の画像!3Kです。↓ 

雄大な大自然国賀がよくわかります。生徒たちも教員も大満足だったようです。

だるまさんがこ~ろんだ!

4月28日 遠足 2年部

2年部は、歩いて15分程度の塩浜海水浴場と立木ヨットハーバーです。キャンプ中の観光客と思いきやよく見ると本校の生徒。リラックスしすぎやろ~!

2年部の昼食は、お弁当だけではありません。幼い頃将来はお祭りで屋台を出す人になりたいと(作文に書いて)真剣に考えていた教員が専用の道具を持参し特性焼きそば!もう職人技です。

お腹いっぱいになります。〇〇先生もどうぞ・・・!美味しいです。

4月28日 遠足 1年部

1年部は「みさき灯台公園」へ向かいました。学校から往復20km近くになると思います。

隠岐島後の雄大な自然を満喫できる場所です。 左:白くみえるのが西郷湾の目印「みさき灯台」 右:遠くに見えるは隠岐島前

徒歩で向かった生徒たち、牛に興味津々!

4月27日 カッター訓練 1S!

昨日の大雨から天候も回復しました。3限・4限は実習です。天気の良い日は第三グラウンドでカッター訓練。でも本日は東の風が強かったですね。こうした状況でも第三グラウンドに大きな波のたつことは稀です。また潮の流れもほとんどありません。潮風(しぶき)を受けながらの漕艇。生徒にとって手にはマメ、体力的にもきつい訓練ですが、まだまだ本当の訓練はこれからです。

4月27日 チリモンを探せ!

資源生産コース2年生、海洋生物の時間です。きょうは「チリモンを探せ」と題してチリメンモンスターを探しました。

チリメンとは「ちりめんじゃこ」の略です。カタクチイワシを中心に、ウルメイワシやマイワシなどイワシ類の稚魚をゆでて乾燥させた物です。でもよ~く見るとさまざまな生物(モンスター)を発見することができます。

「ゾエア」とは、エビ・カニなどの幼生、「メガローパ」とはカニ類の後期幼生のことです。

イワシはもちろんですが、イカ、タコ、ヒラメ、タチウオ、カワハギなどの幼魚も発見することができます。

4月25日 カッター訓練 1K!

毎週月曜日の午後は実習の日です。1学期天気の良い日はカッター訓練です。広く日本全国の水産・海洋系高校で行われている訓練です。本校では特に力をいれている実習の一つです。決して伝統を引き継ぐだけの訓練ではありません。海に慣れ親しむこと、全国各地から入学した生徒たちが集団の一員として必要な協調性、体力、気力を養い、海と船に対する理解を深めることをねらいとしています。

4月21日 食欲の春 2S!

毎週木曜日、2年海洋生産科は実習の日です。資源生産コースは隠岐水牡蠣の生産がピーク。食品生産コースは「幻のサバ缶」実習です。そして(いつもではありませんが)実習後は試食会。

隠岐水産高校の海洋生産科は周囲を海に囲まれた日本(隠岐)において水産物を利用し良質なタンパク質を提供する目的から設置された経緯があります。つまり食料確保です。

●資源生産コース

実習後今回も隠岐水牡蠣の試食会です。美味しさが口の中に広がります。資源生産コースの特権ですね。きょうはマヨネーズ味、しょうゆ味も登場

●食品生産コース

海洋生産科は2年次から食品生産コースと資源生産コースに分かれて実習を行いますが、この二つのコースは「水産資源を活用し良質なタンパク源の供給」という共通の目的があります。そして同じクラスの仲間です。

きょうは実習後、資源生産コースが隠岐水牡蠣を食品生産コースへ提供。試食しました。また食品生産コースの「幻のサバ缶」も資源生産コースへ提供し、試食を行いました。

感想はお互い一緒です。 「美味しい~!」

資源生産コースも、秘伝の隠岐水特性タレにつけ込み、圧力釜で調理した「超幻のサバ缶」を試食。隠岐水でしか食べられません。あしからず・・・!

4月9日 碧水寮 昼食!

入学式後、1年生に初めて食事が提供されました。入学式後の昼食はカレーです。今年は「勝つカレー」

例年、2年生や3年生が準備をするのですが、コロナ禍全員外出命令!接触禁止。少し残念ですが天候に恵まれたこともあり碧水寮前にもテーブルを用意しました。でも保護者さんにとっては満開の桜も勝つカレーも・・・・しばらくはカレーをみると寂しさがこみあげてくるかもしれませんね!

●第一寮の食堂、第二寮の食堂でも家族ごとに食事をとっていただきました。

4月9日 入学式!

隠岐島後、隠岐島前、松江・出雲・安来、そして県外・国外など全国各地から生徒・保護者さん・ご家族の皆さんが来校されました。桜は満開、天候に恵まれました。

●密を避けるため産振棟玄関前の外で受付、そして産振棟内で健康観察後体育館へ移動しました。

●入学式の様子です。

一年生、保護者の皆様、PTA会長そして教職員のみで実施しました。

●入学式後は密をさけるため、視聴覚教室と被服実習室で最初のHRを行いました。

4月8日 入寮式!

全国各地から新1年生が登校してきました。今年は19の都府県と海外から生徒が入学します。

まずは、健康観察と抗原検査。陰性を確認してから体育館で入寮式を行いました。

●受付、そして抗原検査

●入寮式

体育館で新入寮生と保護者のみ出席して実施しました。この後新入寮生は寮で荷物整理を行いました。

4月7日 抗原検査!

全国各地から寮生が帰ってきました。昨今のコロナ感染拡大状況から全員機関実習棟で抗原検査を行いました。フェリー到着、飛行機到着、高速船到着、その都度先生方が手分けして検査です。検体を採取し結果が出るまで約30分は待機です。

全員陰性・・・令和4年度碧水寮のスタートです。