令和2年度 島根県立盲学校 部活動に係る活動方針


1 基本方針
(1)部活動を通して、集団活動の大切さと個々の能力の向上を図り、集団の一員としての自覚を深める。
(2)様々な行事に出場して日頃の練習の成果を発揮し、技術の向上や達成感を経験する。
(3)大会等で多くの人との関わりを通して、豊かな人間性を構築する。

2 本年度の部活動
(1)設置部活動
ア 運動部
6月の中四盲体を目指し、年間を通してフロアバレーボールを中心に活動する。障がい者スポーツ大会等への参加(任意参加)も呼びかける。
イ 音楽部
活動期間を限定し(9月、10月、12月、1月、2月、3月)、10月の学園祭、2月の松江プラバ室内合唱コンクール、盲学校作品展、旅立ちを祝う会でのステージ発表を目指して合奏や合唱を中心に活動する。
(2)指導日時・休養日
練習日は原則として月曜日から木曜日とし、練習時間は15時45分から17時05分とする。職員会議等全教員の会議の日は中止とする。
週2日以上の休養日を設ける。定期試験の1週間前から原則として休養日とする。
(3)部活動実施計画・大会参加
生徒指導部は部活動実施計画を作成し、周知する。
中国・四国地区盲学校体育連盟主催のものの他、校長が許可した各種大会、コンクール等に参加する。
(4)運動部、音楽部の顧問は、全員の教職員で指導に充たる。
(5)音楽部には、部活動地域指導者活用事業(部活動指導員)を活用し、外部講師による指導を行う。

3 部活動運営について
(1)体罰等の根絶と合理的配慮の徹底
   体罰のない指導、視覚障がい等に配慮した指導に徹する。
(2)安全管理と事故防止
  @生徒の健康管理を把握すること。
  A事故の未然防止のため、施設・設備の点検を行うこと。
  B危機管理体制の確認と徹底を行うこと。
(3)保護者の理解と協力
   活動計画等を明確にし、大会参加等を含めて保護者の理解を得ること。

4 その他
(1)入部については、原則として中学部以上の生徒を対象とする。
(2)令和元年度の部活動在籍生徒は、令和2年度に継続する(変更があれば生徒指導部に連絡する)。
(3)新入生は、オリエンテーション時に部活動の希望を聞く。


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