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SAVE FUKUSHIMA ひまわりプロジェクト

福島に元気を届けよう

・平成23年 7月27日
 現在、横田高校でたくさんのひまわりを育てています。
 これは、福島県のNPO団体が行う「福島ひまわり里親プロジェクト」に賛同しての活動です。
 3月11日に発生した東日本大震災に端を発する原発事故による放射能汚染問題が続く福島県では、土壌から放射能物質を吸収する植物としてひまわりが注目されています。
 「福島ひまわり里親プロジェクト」では、来年福島県でたくさんのひまわりを植えることができるように、日本全国でひまわりを育て、秋に収穫した種を福島県に戻します。
 
 横田高校は360粒の種を預かりました。6月末に届いたひまわりの種をポットに植え、発芽した苗をJRC部・男子バレー部・有志の生徒で稲田神社近くに借りた畑に植えました。学校の花壇にも植えてあります。
 秋に1万粒の種を福島県に送ることを目標に育てています。
 現在はJRC部が中心となって、毎日の水やりや苗の手入れを行ってくれています。今後は家庭クラブも参加して栽培にあたる予定です。

 横田高校は、被災地の復興を応援している気持ちを込めて、ひまわりの種を育てます。


発芽したばかりのひまわりに水やり

畑に植え替え
(地域の方の畑をお借りしています)

学校の花壇にも植えました

現在のひまわり
ずいぶん大きくなりました