奥出雲町唯一の県立学校としての使命を常に自覚し、生徒一人ひとりのニーズや抱える課題を把握しながら、生徒、保護者あるいは地域の要請、期待に応えられるような教育活動を教育目標『耕心培学』のもとに、学校組織全体で展開する。 同時に「地域の学校」として、学校の存在、生徒の存在が地域の活力の原動力となるよう「開かれた学校」を推し進め、学校の「元気」を地域に発信していく。 |
本年度の目標 |
重点目標 |
目標達成のための方策 |
評 価 指 標 |
内部 評価 |
学校関係者評価(A〜Dの数字は人数) |
改善策 |
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A |
B |
C |
D |
意見等 |
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生徒一人一人の学力の向上 と 生徒の自己実現の支援 |
教員の授業力の向上 |
@生徒による授業評価 |
生徒による授業評価80%以上の肯定的評価 |
A |
7 |
・心の引き締めが必要。 |
・授業アンケートの内 容と実施方法の 見直し。(可能 な限り具体的到 達目標を提示) |
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〃 |
A授業公開と他校また は他校種(他教科を 含む)の授業参観 中高連携月間での中 高教員の連携、交流 |
教員全員の授業公開 他校または他校種(他教科を含む)の授業参観を年2回行う。 |
A |
6 |
1 |
・中高の交流が昨年以上にすすんでいる。 ・他校の授業参観の推進。 |
・近隣の中高に加 えて小学校にも 研究授業を案内 <地域連携・地域教育力の向上> |
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学習習慣の確立 |
B年3回の家庭学習時 間調査をとおした学 習習慣の定着に向け た指導を行う。 |
1日の家庭学習時間、1時間以上が全校生徒の90%以上 2時間以上が全校生徒の50%以上 |
C |
2 |
5 |
・最低でも1時間の家庭学習ができるよな指導を。 ・PTAは元より地域の問題として取り組む必要がある。 ・小中高の保護者に実情を説明しては。 ・動機付けの調査研究を。 |
・英、数、国にお ける朝テスト等 の活用の研究。 ・小中高および町 教育委員会との 教育懇話会の実 現(地域ぐるみ の学力向上) |
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進路目標設定のための支援 |
C進路説明会・「みち しるべ」の発行・企 業訪問・進路に関す る個人面談の実施、 及びオープンキャン パス、各種体験学習 を通した進路情報の 提供 |
計画通りに実施できたか。 保護者、教職員アンケートにより80%以上の肯定的評価 |
B |
2 |
5 |
・就職率は高い評価ができる。 ・不況下の中、より細かい指導を。 |
・進路説明会(ガ イダンス)の内 容の精選 ・今年度より増加 が予想される就 職希望者に対応 した企業開拓 |
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一人一人の生徒に対応した学習・進路指導 |
D長期休業中や3年生 平日補習計画を見直 し、充実したものと する |
補習の出席率が90%以上 かつ、生徒アンケートによる補習満足度70%以上 |
A |
7 |
・3年生の評価が低かった点の検証を。 ・この数字の維持を期待する。 |
・2年生T類型に 対する「だんだ んカンパニー」 の充実と必要な 者に対する国数 英補習の確保。 |
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互いの人権を尊重する集団づくり |
基本的生活習慣の確立とマナーの遵守 |
E挨拶・遅刻・交通安 全・服装・マナー等 の指導を継続的に行 う |
計画的、継続的に実施できたか。 保護者、教職員アンケートにより70%以上の肯定的評価 |
C |
5 |
2 |
・挨拶はよいが、服装指導の徹底を。 ・対外的には評価できる。 ・教員の自己研鑽の推進 |
・学年会との連携 をさらに密にし 意思統一を図り 特にマナー指導 を中心に具体策 を講じる。 |
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人権尊重と信頼関係の育成 |
F人権・同和教育LH R・人権に関する講 演を計画的に実施 し、人権意識を高め る |
計画通りに実施できたか。 年2回の人権に関する生徒アンケートを行い、その推移を見て評価の判断とする。 |
B |
2 |
4 |
1 |
・地域との連携を図ることが重要。 ・ |
・LHRの題材や 教案の拡充。 ・広報誌の配布時 期、方法の再考。 ・PTA、地域と 連携してLHR の内容を家庭。 地域と共有する |
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生徒会活動の充実 |
G生徒会による自主的 な体育祭・文化祭の 企画、運営を行う 各委員会の自主的な 活動を促し指導する |
生徒、教職員、保護者アンケートによる80%以上の肯定的評価 |
A |
7 |
・生徒が生き生きとしており自己有用感も高まっている。 ・学園祭へのPTA地域参加の継続を。 ・学園祭の休日開催を。 |
・執行部と各委員 会が連携し、学 校生活をよりよ くする方策を考 え、実践するよ う工夫する。 |
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授業、部活動、体験活動等の中で、生徒の「豊かな感性や知性」の醸成 |
「総合的な学習の時間」の充実 |
H全体計画の見直しを 行うとともに多様な 生徒、類型に応じた 企画、運営を工夫す る |
生徒、教職員、アンケートによる80%以上の肯定的評価 |
B |
3 |
4 |
・企画、運営の工夫の継続を。 |
・2年における課 題解決や情報発 信能力を意識し た活動内容の実 施。 ・集団宿泊研修に おける組織の中 での調整能力を 意識した学習活 動の実施。 |
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ボランティア活動の推進 |
I町内、福祉施設、保 育所訪問等の積極的 な参加を促す |
生徒の延べ参加数500人以上 |
A |
7 |
・参加者が多くて大変よかったと思う。 |
・クラス、部活動 等に呼びかけ、 さらに地域での 活動を増やす。 |
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学校経営 |
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開かれた学校作り |
諸活動の保護者、地域への情報発信 |
JHPを1週間毎に更 新する。 学校便り(稲田が丘) を毎月発行する。 |
生徒、教職員、保護者アンケートによる70%以上の肯定的評価 |
A |
6 |
1 |
・学校だよりは内容も充実し興味がわく。 ・地域全体への配付を ・情報発信がよくなされている。 ・情報テレビの活用を。 |
・HPの更新は格 段に増えたが、 保護者が求める 情報を増やす。 |
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〃 |
学校行事、諸活動の積極的な公開 |
K学校行事、諸活動に 関する情報発信を行 い、保護者並びに地 域からの参加者を増 やす |
地域、保護者の学校行事、諸活動への延べ参加数450人以上 |
A |
7 |
・事業の継続を。 |
・通常の授業参観 への出席者を増 やす。 |
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生徒募集 |
中高連携の充実 |
Lオープンハイスクー ルの内容を再検討し 充実させる |
中学生の参加数100人以上 |
A |
5 |
2 |
・仁多中教員との連携をしっかりと行って欲しい。 |
・中学生向けの授 業の改善とPR 方法の工夫。 |
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〃 |
M管理職、主任、部活 動顧問による中学校 訪問を行う |
在校生の出身中学に最低1回の訪問 近隣の中学校には学期に2回以上の訪問 |
B |
3 |
4 |
・部活の母校訪問も必要。 ・校長の出前授業はよかった。 |
・中学校への訪問 に加え、中学生 の横高訪問事業 を企画する。 |
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危機管理体制の確立 |
安全管理体制の確立 |
N防災避難訓練・危機 管理に関する研修、 安全点検を計画的に 行う。 |
計画通りに実施できたか 生徒、教職員アンケートによる70%以上の肯定的評価 |
A |
7 |
・安全安心の学校であって欲しい |
・緊急メールのア ドレス登録率が 低いので、これ を高める。 |
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学校運営全般を通しての意見 ・全体的に翌学校運営がなされている。学力向上については、小中高が連携した取り組み(学習習慣、授業改善)が必要である。 ・生徒募集に関しては、高校関係者だけでなく、奥出雲町(教育委員会)はもちろん住民一人一人が真剣に存続に向け知恵を出し合 わなければならない。 ・今年度は生徒募集への取り組みが例年以上にあった。その努力に感謝するとともに、この問題は地域の課題として全体で取り組ま なければならない。 ・生徒たちの挨拶の良さに感動しています。卒業式はもう少し演出を工夫したらよい。総体壮行式の時のような演出の工夫があれば。 ・学校を愛し、生徒を愛し、地域を愛し、日々努力される先生方に感謝します。 ・教職員自らもっと生徒、保護者、地域住民に溶け込み、質の高い理念のある学校を目指す意気込みが必要である。 ・ホッケー + α の付加価値を模索すべきである。 ・補習の出席率は高いが、「学力向上に役立っているかの問に「あまりそう思わない」と答えた生徒が約3割いることへの検証を。 ・「同和問題」に関わる学習について、1年次の「やっていない。覚えていない」が45パーセントもいることから、中学校でもっと取 り組んでいかなければならない。 ・今年度は管理職の先生をはじめ、たくさんの先生に仁多中へ来ていただいた。横田高校へ出かけていく機会もたくさん設けてもら った。せっかくの機会で教職員も参加したかったが、時間的に出かけにくい実情があるので、年度始に授業公開、研究授業等の年 間計画を知らせてもらえば調整もできる。 ・生徒が横田高校へ出かけていく時にバスを出してもらってありがたかった。 |