校章 学校だより 第24号 平成18年12月号 ご意見・ご感想は安高まで
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島根県立安来高等学校

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華やかに・・・島根県高等学校文化フェスティバル
11月4日(土)島根県民会館にて銭太鼓を披露

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銭太鼓を華麗に舞う安高生

○ 島根県高等学校文化フェスティバル   1年 男子
 ハイッ!大成功おめでとう!僕たち銭太鼓隊が文化フェスティバルに向かってそろって練習できたのは、一週間も無かったけれど、みんな結構集中して頑張りました。
 本番では、前奏や間奏でブレイクダンスが入って本当にみんなで盛り上がり、他校から注目されるほどの出来になりました。
 最初は文句を言いながら練習していた人も、次第にやる気を見せ始め、周りの人もそれにつられて本気になっていきました。劇に組み込まれる頃には、一生懸命「魅せる」ということ以外頭にありませんでした。メインキャストの人達を眺めていたら、自分もやりたくなったほどでした。鉄(くろがね)の首領、カッコよかったなあ…。
 本番の演技を観ていない人は、機会があったらビデオなどでぜひ観てください。これは面白いよ!

ロードレース大会
10月24日 ロードレース大会開催
雨の中みんながんばって走りました

○2年 男子
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雨の中 疾走する生徒
 みんな本当にお疲れさまでした。今年も、生徒も先生も、保護者の方々も一緒になって、校内ロードレースがスタートしました。風は少し強かったのですが、心配された雨も出発直前には小降りに変わり、皆それぞれの思いを胸にゴールに向かって力の限り走りました。
 一位になっておきながら変なことを言いますが、私は校内ロードレース大会に順位は必要ないと思っています。というのは、1番(一着)の人が一番頑張ったとも、283番の人が一番頑張らなかったともいえないからです。自分の中で、「自分が一番頑張った!よくやった!」と思えることが一番だと思います。そういうふうに、皆の姿を見て思いました。
 自分は部の大会が間近だったので、最初のうちは7割くらいで走ろうと思っていたのですが、皆の走りに圧倒されて、そんな気持ちはすぐに吹き飛ばされて、12割かそれ以上の力を出していました。ヘトヘトになりゴールした時には、今までに感じたことのないような充実感で、自分で自分に感動したような、そんな感じがしました。順位でもタイムでもなくて、完走できたことがこんなに嬉しかったのは、本当に久しぶりでした。
 今回のロードレースは、普段見ることのできない、皆の頑張る姿、「雨ニモマケズ」のような姿を見ることができた、よいロードレース大会だったと思います。

『声援におされて』       2年 女子
 不安定な天候の中始まった今年のロードレース。小雨でありながら風が強く、水溜りに足をとられたり、女子の皆さんは、コース変更されたあの砂利道に苦しんだのではないでしょうか。私もそうでした。
 厳しい状況でしたが、私はこのレースを気持ちよく走ることができました。それは、やはり周りの人からの応援にあります。走行中にもかかわらず、「頑張って」と声をかけてくれた生徒。温かい目で見守ってくださった先生方。給水所の役員をしながら声をかけてくださったボランティアの保護者の方々や生徒の皆さん。多くの声援を受け、皆さんの優しさに触れることができ、気持ちよく走り抜くことができました。
写真  最後になりましたが、陸上部顧問の先生をはじめ、部活の仲間たち、先生方、友達、そしてボランティアとして支えてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。皆さんのおかげで、悪天候にもかかわらず、素晴らしい大会になったと思います。

男女の各給水所において、お茶出しのボランティアを募集したところ、ロードレース当日には多くのPTAのみなさまにご参加いただきました。
ご協力いただき、本当にありがとうございました。


校内「人権標語」コンクール
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2年生 LHRの様子
(「人権調べ学習」の発表)
 毎年、人権週間・人権尊重月間に併せ、校内で人権に関するLHRを学年ごとに取り組んだり、人権標語を募集したりします。
 今年も12月4日〜10日の人権週間にあわせ、校内で人権標語を募集たところ全校生徒の中から220名(295作品) の応募がありました。教員の投票をもとに選考した結果、次のとおり最優秀賞、優秀賞が決定しました。

◎最優秀賞  2年 女子
  差しだす手 かける言葉が 第一歩
◎優秀賞  2年 女子
  考えよう 一人の人権 みんなの人権
 3年 男子
  いつも使う 言葉の重さ 知っている?




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