ホーム生徒の活動生徒の様子

生徒の様子

1,2年生対象の健康教育講話がありました

  2月14日に1,2年生対象に大田市立病院産婦人科医の槇原研先生をお招きして講演会を実施しました。「自分を守れ」という演題で、いかにしてより良い人生を築いていくか、という観点から、思春期の性について、様々なデータを駆使して多岐にわたる内容のお話が展開していきました。将来、幸せな家庭を築いていくにも経済状態が大きな役割を果たすという現実的な視点から話がスタートし、若い時代にしっかり将来を見据えて人生設計をし、豊かな人間関係の礎を築き、勉学に励み、自分を鍛えていこう、という趣旨のお話は良識に満ちたものでした。又、性の持つ怖さや危うさについても、性病や望まぬ妊娠や中絶がもたらす結果を何より良くご存知の先生だからこその説得力のあるお話で、生徒も教員も熱心に視聴しました。性教育は生の教育の中から育まれていくもの、自分を大切にすることが他人を大切にすることだ、というメッセージが強く心に響く講演でした。

講演会の様子

ホーム生徒の活動生徒の様子



3年生を送る会がありました

  課題研究発表会の後、引き続いて3年生を送る会が行われました。新生徒会を中心に準備を重ね、3年生の思い出のスライドショーを始め、3年生の担任の先生方からのビデオレター、転勤された先生からのメッセージの紹介がありました。翔陽高校に入学してからの3年間で、3年生が心身ともに成長していったことが、先生方からの言葉や入学時の写真から伝わってきました。その後、新生徒会長の木村涼さんから旧生徒会長の中木屋貴大さんに記念品が贈られました。

3年生を送る会の様子

ホーム生徒の活動生徒の様子



課題研究発表会がグラントワで行われました

  2月8日(水)、グラントワの大ホールを会場に、平成23年度益田翔陽高校 課題 研究発表会が開かれました。これは、授業で学び興味関心を持った分野について、 3年生が約1年をかけて研究・製作を行い、その成果を発表するイベントです。電 子機械科、電気科、生物環境工学科、総合学科のそれぞれの科がどんなことをして いるのかを知ってもらう目的で昨年度から始まり、今年度で2回目の発表会となり ました。

  各科それぞれの課題研究発表会で選ばれた代表が全校生徒、教職員、来賓、保護者の前で発表を行いました。主にPower Pointでのスライドを使っての発表となりましたが、他にも実演して見せたり、ビデオ動画を流したり、中には参加者を巻き込んで実際に体験してもらうという発表もありました。
  発表後にはインタビューを受け、取り組みの感想や苦労話も聞くことができました。この発表会を通して、生徒のみならず、多くの人に翔陽高校について知ってもらえたと思います。1,2年生はこの発表を見て刺激を受け、これからの学習により強い意欲を持って取り組み、来年度以降の発表会をもっともっと素晴らしいものにしていってほしいと思います。発表者をはじめ、3年生のみなさん大変お疲れ様でした。

課題研究発表会のプログラム (pdf) はこちらです。

<各科の発表の様子>

電子機械科

≪電動三輪車の製作≫

≪全国高等学校ロボット競技大会 上位入賞目指して≫


電気科

≪電気と福祉 ~電気の技術を生かした地域交流~≫

≪出前授業「サーボモータでロボットを動かそう」≫

≪テルミンの製作と研究≫


生物環境工学科

≪菌体肥料によるガーデンシクラメンの
               栽培技術の確立≫

≪万葉公園グラウンド・ゴルフ場の
       コースマップ作成について≫


総合学科

≪ADL(日常生活動作)維持・向上予防体操の研究≫

≪子どもの年齢別おもちゃ・紙芝居の製作≫

≪翔陽ジャミーベーカリーのオープンを目指して≫

ホーム生徒の活動生徒の様子



平成23年度 校内ロードレース大会   (体育科)

  12月15日(木)今年で約25年の伝統となる校内ロードレース大会を開催しました。男子12km・女子7kmのコースを、全校生徒411名中男子223名、女子148名が走り、21名がケガや体調不良のため当日役員として応援にまわりました。
  大会当日は天候曇り気温11℃と寒い状況でしたが、幸い雨は落ちずに長距離走には最適の天気となりました。
  上位30位を見ると男子は1位、2位を陸上部が取りました。陸上部を除くと1年8名、2年15名、3年4名と2年生運動部員の頑張りが見られます。女子においては、1年9名、2年11名、3年6名と上位は運動部の1,2年が頑張りました。その中にあって、文化部に所属している生徒が1名ベスト5に入る頑張りを見せてくれているのは、特筆すべきで気持ちのたくましさを感じるところです。全体として目標タイム以内(男子90分以内、女子60分以内)で走破した生徒は、男子213名(出走者中約95%)・女子113名(出走者中約76%)でした。
  長い距離を走ることは、健康な身体を維持するために重要な役割をはたしている心肺機能を鍛えるために最も効果的な運動です。また、身体面への効果はもちろん、長い距離を走りきった達成感や充実感を体験することで、自分自身の体力の自信や苦しいことへの忍耐力、困難な時や辛い時にも頑張れる精神力が養えると考えています。
  3年生はもちろんですが、1,2年生もこの経験と自信を今後の学校生活の頑張りへといかして欲しいと思います。

ホーム生徒の活動生徒の様子


「地球のステージ」 in 益田翔陽高校

  12月2日(金)の午後、「地球のステージ」の公演が本校体育館でありました。これは、これまで56カ国を歩き、紛争地や災害地の子どもたちの心のケアを行ってこられた桑山紀彦さんが行っておられるものです。今回はインドやソマリアなどでのエピソードや体験を通してのたくさんのメッセージを私たちに贈ってくださいました。語りかけるような口調や語りと語りの間の自作の歌の演奏などによって公演に吸い込まれていきました。
  公演の最後に東日本大震災のお話をしていただきました。桑山さん自身もご自分の病院が被災したのですが、軽微だったために翌日から24時間体制の医療支援活動を続けてこられたそうです。実際の写真や経験を交えてのお話を聞いて、被災地の苦しみや実情について知ることができたり、自分たちの生活を振り返ったり、当たり前が当たり前であることへの感謝の気持ちを持ったり、被災地のために何かできることはないかなどと考えたりできました。
  桑山さんは現在もステージ公演を実施しながら被災者の心のケアを行っています。

公演会後に生徒会長がお礼の言葉を述べ、副会長から花束の贈呈が行われました

ホーム生徒の活動生徒の様子


生徒会・農業クラブ・家庭クラブ合同立会演説会と選挙がありました

  12月2日(金)の2学期期末試験終了後、本校体育館にて生徒会・農業クラブ・家庭クラブの次期役員を決めるための合同立会演説会と選挙が行われました。推薦者と立候補者がそれぞれスピーチを行い、推薦・立候補理由を述べたり、選ばれた後のビジョンについてなどを話したりして、有権者である全校生徒にアピールを行いました。演説会の後に投票を行い、開票の結果、以下の生徒がそれぞれの役員に選ばれました。このメンバーが中心となって次代の翔陽高校を引っ張っていき、さらに飛躍していくことを期待したいと思います。

生徒会

 会  長  木村 涼 さん

 副会長  池田 雅修 さん

 副会長  三明 しおり さん

 議  長  坂本 龍太郎 さん

農業クラブ

 会  長  豊田 翔一 さん

 副会長  岡田 久大 さん

 副会長  尾木 千尋 さん

家庭クラブ

 会  長  田原 悠菜 さん

 副会長  岡崎 夏笑 さん

 副会長  川崎 詩織 さん


立会演説会の様子  緊張しながらも自分の想いを述べていました

ホーム生徒の活動生徒の様子


島根県立農業大学校を見学してきました

  生物環境工学科1年生は、農業教育における専門知識を深めるため島根県立農業大学校を訪問し、学校見学及び体験研修をしてきました。

1.期   日 : 平成23年11月16日(水)7:50~17:40

2.研修場所 : 島根県立農業大学校(大田市波根町)

3.研修内容 : 農業大学校の概要説明、施設見学 = 11:00~12:00
           昼食休憩                  = 12:00~12:50
           部門別実習                = 13:00~14:30
            (蔬菜・花卉・果樹・畜産・林業に分かれて実習)

農業大学校の概況説明の様子

施設見学での食堂の説明の様子


トマトの計量・袋詰めの様子

トマトの摘み取りの様子


牛の手入れをしている様子

給餌の準備をしている様子


シクラメンの栽培の様子

シイタケの菌の植え付けの様子


生徒の感想

  農業大学校は、毎日午後は実習という実習重視の教育がすごく良いと思いました。寮などの施設もきれいでした。農業の担い手を育成するということ島根県の農業を支える人材を育てるということにひかれました。有機農業、野菜、花き、果樹、畜産、林業と専門の充実しており知識を豊富に身に付けることもできる場所だと思いました。
  他にも、多くの資格にも挑戦できることがすごく良いことだと思いました。日本は、食糧自給率が40%で、最近はTPPで日本の農業の未来が心配ですが、農業大学校はここ数年希望者が増えているので少し安心しました。
  私は、まだ進路が決まっているわけではないですが、農業に興味があるので将来の選択肢のひとつに考えておきたいと思います。体験は、すごく短い時間でしたが、丁寧な説明と貴重な体験はとても勉強になりました。

ホーム生徒の活動生徒の様子


平成23年度 翔陽祭がありました ~スローガンは『がんばりま翔陽!!』~

  11月6日(日)、7日(月)の2日間に渡って平成23年度の翔陽祭が行われました。前日の5日(金)に開会セレモニーが行われ、弦楽同好会と邦楽部の演奏で今年度の翔陽祭が幕を開けました。
  第1日目の6日は各クラス、クラブ単位の模擬店や茶道同好会によるお茶席があった他、自然科学部、写真部、華道同好会、美術部や保健委員会による展示がありました。さらに弦楽同好会がミニコンサートを開いて素敵な音色を響かせていました。また、農場では、各地区のPTAの方々が各地区の名産品などを販売する「PTA村」を開いてくださいました。午後からは体育館に戻り、吹奏楽部の演奏を聴きました。楽しい音楽をたくさん聴かせてくれ、さらには吹奏楽部の演奏をバックに先生方が歌うというパフォーマンスを見せてくれ、会場を盛り上げました。
  第2日目の7日は主に体育館でのステージ発表がありました。毎年恒例となっている図書委員会のブックトーク劇や、「国際協力・国際理解のための高校生の主張 中央大会」に出場した3A 山根さんの発表、農業クラブ全国大会の報告がありました。その後、現代の名工と呼ばれる砲丸職人の辻谷政久さんを招いて講演を行っていただきました。辻谷さんが作る砲丸は重心が中央にあり、アトランタ五輪、シドニー五輪、アテネ五輪の男子砲丸投げの種目で辻谷さんが作った砲丸を使った選手が金、銀、銅を独占したそうです。しかし、そこに至るまでには数々の苦労があり、試行錯誤を繰り返し、それらを乗り越えていったというお話は「ものづくり」を学ぶ本校の生徒たちには非常に興味深いものではなかったのではないでしょうか。さらに講演後には、辻谷さんに砲丸作りの一部を工業棟で実演していただきました。金属を削る音、手に伝わる感覚(圧力)といった長年の経験で培われたものを頼りに砲丸を仕上げていくのですが、その様子を生徒たちも真剣なまなざしで見ていました。その他にも、1,2日目の昼休みの時間に行われた生徒会企画でのバンド演奏やダンス、カラオケといった生徒たちの出し物も翔陽祭を盛り上げてくれました。

生 徒 の 模 擬 店 ・ 催 し 物 と P T A 村


各  種  展  示


吹 奏 楽 部 の 発 表

図 書 委 員 会 の 発 表


ス  テ  ー  ジ  発  表


辻 谷 さ ん の 講 演 と 実 演 の 様 子


生 徒 会 企 画 ス テ ー ジ 発 表

ホーム生徒の活動生徒の様子


第58回国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクールに出場しました

  10月24日(月)、東京にある国連大学 エリザベス・ローズ国際会議場において、「第58回国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール中央大会」が開かれました。1945年の10月24日に国連が発足したことから、10月24日は国連デーとなっており、今年度はそのメモリアルな日に大会が行われました。全国から予選を勝ち抜いた24名が参加し、「日本は国連で何をすべきか」「世界の自然災害に対して国連と日本は何ができるか」「世界の平和と安定のために国連がすべきこと」について、自身の体験を踏まえて熱弁を振るいました。
 本校からは3年生物環境工学科の山根幹央さんが島根県代表として参加し、自身の米作りの体験を踏まえ、「世界の自然災害に対して国連と日本は何ができるか ~干ばつのない世界に向けて~」というテーマで発表を行いました。各地区の代表のレベルの高い発表の中で、残念ながら入賞することはできませんでしたが、堂々とした様子で県大会以上のパフォーマンスを見せてくれました。山根さん自身、予選段階からのスピーチ原稿の作成、発表の練習、大会での発表を通して、多くのことを経験し、学べたのではないでしょうか。この貴重な体験を通して得たものを今後の進路選択や生活に役立てていってほしいと思います。

国連大学とエリザベス・ローズ会場の様子


発表の様子と全体写真

ホーム生徒の活動生徒の様子


健康教育講話がありました

  10月18日、1年生を対象に「電子メディアの思春期世代の心身に及ぼす影響とかかわり方」という演題で健康教育講演会を実施しました。昨年同様「中島こどもクリニック」医院長の中島匡博医師に講師をお願いしました。中島医師は「NPO法人子どもとメディア」の公式インストラクターを務められるこの分野でのエキスパートです。夏休み前に本校生徒全員に実施した生活実態調査アンケートの結果も踏まえて、膨大な資料を駆使しての1時間20分にわたる講演となりました。内容は電子メディア依存の生活がもたらす、体力低下、人間関係構築力の低下、ネットを通じてのいじめやトラブルによる加害者や被害者になる危険性など多岐に渡り、現在子供達が気づかぬままに心身を蝕まれていく実態を知らされて愕然としました。今後電子メディア抜きの生活は考えられない以上、被害者にも加害者にもならずうまく関わっていく方法を真剣に模索する必要があると痛感しました。

講演会の様子


ホーム生徒の活動生徒の様子


平成23年度 体育祭がありました ~スローガンは『がんばりま翔陽!!』~

  9月28日(水)に本校グラウンドにおいて、平成23年度体育祭が行われました。爽やかな秋晴れの中、多くの来賓や保護者、地域の方々の見守る中、今年度のスローガンである「がんばりま翔陽!!」を合言葉に、生徒たちは元気いっぱいに競技を行いました。3年生が中心となって作成したデコレーション・パネルが体育祭を盛り上げ、午後の始めには応援合戦が行われ、各分団が今まで練習してきた見事なダンスを披露しました。閉会式では総合優勝だけでなく、準備期間での取り組みを得点化した生活賞、競技賞、デコ賞、応援賞、分団対抗リレーの各表彰が行われました。次は11月の翔陽祭に向けてがんばりま翔陽!!

【 体育祭 競技の様子 】 (競技プログラムの順です)

<開会式>

<アルプス登頂>

<男&女百足>

<騎馬戦>

<矢切の渡し>

<借り物競走>

<玉入れ>

<クラス対抗リレー>

<がめつくいこう>

<益翔騎馬リレー>

<綱引き>

<分団対抗リレー>

<閉会式>


【 体育祭 デコレーション・パネル 】

1分団(赤)

2分団(黄)

3分団(緑)

4分団(青)


【 体育祭 分団応援の様子 】

1分団(赤)

2分団(黄)

3分団(緑)

4分団(青)


【   ス ロ ー ガ ン   『 が ん ば り ま 翔 陽 !!』   】



【  プ  ロ  グ  ラ  ム  】

種          目 出 場 者
大 行 進 ・ 開 会 式 全   員
ラ  ジ  オ  体  操 全   員
ア ル プ ス 登 頂
女  ・  男  百  足 男 ・ 女
騎     馬     戦
矢  切  の  渡  し
借  り  物  競  走 男 ・ 女
玉     入     れ
クラス別対抗リレー 男 ・ 女
10 昼     休     み  
11 分   団   応   援 全   員
12 が め つ く い こ う
13 益 田 騎 馬 リ レ ー
14 綱     引     き 男 ・ 女
15 分 団 対 抗 リ レ ー 男 ・ 女
16 閉     会     式 全   員


【  競  技  の  結  果  】

【 各 賞 ・ 成 績 】

優  勝

2  位

3  位

4  位

生    活    賞

1分団(赤)

3分団(緑)

2分団(黄)

4分団(青)

分 団 対 抗 リ レ ー

2分団(黄)

1分団(赤)

4分団(青)

3分団(緑)

競    技    賞

1分団(赤)

3分団(緑)

2分団(黄)

4分団(青)

デコレーション・パネル賞

2分団(黄)

1分団(赤) ・ 3分団(緑)

4分団(青)

応    援    賞

4分団(青)

3分団(緑)

2分団(黄)

1分団(赤)

総       合 1分団(赤)

2分団(黄)

3分団(緑)

4分団(青)

ホーム生徒の活動生徒の様子


ケータイ安全教室が開かれました

   9月5日(月)4限目、本校体育館で1年生を対象にケータイ安全教室が開かれました。NTTドコモ あんしんインストラクターの松見さんを講師に招き、スライドやショートムービーを使いながらインターネットの怖さや、使用するときの注意点、ケータイ依存症などについてわかりやすく説明していただきました。「ネット上は公の場所」という言葉がとても印象的でした。生徒たちも普段よく利用している携帯電話やサイトについての話でしたが、知らなかったことが多く、大変勉強になりました。
  終わりに生徒代表の住野さんが「携帯電話ってとても怖いですね。これからは注意して使いたいです。今日は本当にありがとうございました」とあいさつをしました。

ケータイ安全教室の様子


ホーム生徒の活動生徒の様子


日本語弁論大会で島根県知事賞受賞!

   8月9日(火)、益田高校いわみの記念館において第58回国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール島根県大会が開かれました。本校からは生物環境工学科(A科)3年生の山根幹央さんが出場し、最優秀賞にあたる島根県知事賞を受賞しました。
「世界の自然災害に対して国連と日本は何ができるか」という弁論テーマで、「干ばつが世界に与える影響」と題して弁論を行いました。学校での農業実習を通して、実際に苦労や困難を共有してこそ、真の理解・協力ができるということを学び、「先進国も発展途上国の現状を知るだけでなく、現地へ赴き、体験し、苦しみを分かち合うことで、理解を深め、先進国と発展途上国が手と手を取り合って協力していかなければならないのではないか」と主張しました。
 この結果、山根さんは10月24日(月)に東京の国連大学で開かれる第58回国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール中央大会への出場資格を獲得しました。

発表の様子(左)と表彰式後の記念撮影(右)
落ち着いた口調で6分にもわたる原稿を暗記して発表しました。 国際教育研究協議会会長と審査員の先生方との記念撮影を行いました。


ホーム生徒の活動生徒の様子


壮行式がありました

   球技大会に引き続いて、壮行式が行われました。今回は、7月の夏の高校野球島根県大会に出場する野球部、8月に岩手県で開催されるインターハイに出場する陸上男子砲丸投げの小山君、そして8月に開催される島根県吹奏楽コンクールに参加する吹奏楽部に対して全校でエールを送りました。全校を代表して生徒会副会長の増野さんが「この仲間たちと過ごす最後の大会です。練習は嘘をつきません。今までの練習の成果を発揮してきてください」とメッセージを送りました。

壮行式の様子
支えてくれた方々に感謝し、全力のプレーで恩返しをしたい」「自己ベストを出して悔いの残らないようにしたい」「近年銀賞ばかりなので金賞を獲りたい」など抱負を語りました。


ホーム生徒の活動生徒の様子


校内球技大会がありました

   1学期期末試験明けの7月4日(月)と5日(火)に、本校体育館・柔剣道場・グラウンド・野球場を使って、クラス対抗の校内球技大会が行われました。サッカー・ソフトボール・バスケットボール・バレーボール・卓球の5種目で熱戦が繰り広げられました。今回は益田地区総体の予選も兼ねての大会だったため、優勝チームは6日(水)に益田市の運動公園での益田地区総体に出場しました。あいにくの雨で一部の種目が卓球に変更になり残念でしたが、生徒たちは一生懸命取り組んでいました。期末試験でたまったストレスを晴らすかのように思いっ切りプレーしている姿が印象的でした。  なお、益田地区総体では、女子バスケットボールと女子バレーボールで優勝しました。

球技大会の様子
クラスメイトや周囲の応援を受けて、勝利を目指して頑張っていました。視界が悪くなるくらいの雨の中でもボールを追い続けました。


ホーム生徒の活動生徒の様子


翔陽高校で弦楽ミニコンサートがありました

   島根県の中高生の弦楽指導に携わっておられる広島交響楽団の斉藤賢一先生が、7月2日にグラントワでグラントワ弦楽合奏団のメンバーの方と一緒にコンサートを開催されます。それに先立ち、6月16日(木)に本校弦楽同好会の指導も兼ねて、本校でミニコンサートを開催されました。
  当日は弦楽同好会以外の生徒もたくさん集まり、弦楽器の音色に聴き入りました。この日はヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスの四重奏でした。「はじめて弦楽器の生演奏を聴いた」「プロの演奏が聴けて感激した」と、集まった生徒たちはとても喜んでいました。弦楽同好会の2Gの村田さんも「素敵な演奏でとても勉強になりました。普段聞けない演奏で、私たちも演奏会に向けて頑張ります」と話していました。
  斉藤先生も、「生徒さんたちがとても熱心に聴いてくれてうれしかった。機会があればまた演奏会をやってみたい」と語っておられました。

ミニコンサートの様子
ハイドンやロッシーニといった歴史的な作曲家の曲や、ビートルズの「yesterday」のような現代の曲を演奏されました。


ホーム生徒の活動生徒の様子


平成23年度 第1回避難訓練が行われました

  6月6日(月)、避難訓練が行われました。今回は地震が起こったことを想定した訓練で、地震発生の放送後、机の下にもぐり身を守り、その後、クラスごとに迅速に工業棟横の駐車場に避難しました。
 避難完了後に教頭先生から総括があり、3月に起こった東日本大震災での「釜石の奇跡」についての話がありました。岩手県の海岸付近の小中学校の子どもたちが日頃の訓練の成果を活かし、津波から逃れ、全員無事に避難したという内容で、日頃の訓練や危険を予測する意識の大切さについて話されました。

避難訓練の様子


ホーム生徒の活動生徒の様子


1年生が遠足に行ってきました

  4月19日(火)に1年生が遠足に行ってきました。目的地は2007年にUNESCO[ユネスコ]の世界遺産に登録された大田市の「石見銀山」でした。朝から雨が降り風が吹く中、翔陽高校を出発しました。途中で雨も風も強くなったため、予定していた龍源寺間歩[まぶ]の見学はキャンセルとなりましたが、石見銀山世界遺産センターを見学し、銀山付近の大森の町を散策しました。家族や友人、先輩にお土産を買っている生徒の姿も見られました。
  多くの生徒が間歩の見学を楽しみにしていたようで、とても残念がっていましたが、バスの中等でクラスメイトと話す時間が多くあった点は良かったと思います。

  今回の遠足は「カーボンオフセットプラン」を導入しました。これは、生活を営む上で少なからず環境に負荷をかけていることを理解し、遠足を通して環境意識を芽生えさせ、能動的にエコ活動をすることを目的としたものです。この遠足をきっかけに世界遺産や環境について関心を持ち、多くの友人を作り、充実した学校生活が送れるようになってほしいと思います。 ・・・ 「カーボン(CO2) オフセットで環境を考える」 (pdf)

<以下生徒の感想からの抜粋>
・自分が生まれ育った島根県に世界有数の鉱山があったことを誇りに思いました。
・遠足に行くまで、あまり他の中学校から来た人たちと話せなかったけど、遠足を通して話せるようになり、
 友達関係もしっかり築けました。
・今日の遠足はエコを意識したカーボンオフセット遠足でしたが、ちょっとしたエコへの意識をするだけで
 環境によくできると思うととてもすがすがしい気持ちになれました。

【他にも素晴らしい感想がたくさんありました】   

ホーム生徒の活動生徒の様子


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