3月23日(金)、3学期の終業式が本校体育館で行われました。終業式では、
校長先生が1年間を振り返っての話をしてから危機意識について以下のように話をしました。
「東日本大震災では2万人近い人々が亡くなったり行方不明になったりしている。みなさんはこうした報道や新聞記事、
あるいは地球のステージから@絆という『つながりの力』、A自然災害の前に人間は無力だが被害を抑えるために
日頃何をすればいいのか考えること、など多くのことを学んだと思う。また、遭遇したことがない状況や緊急時の心理・行動は
『多数派同調バイアス:何をしたらよいかわからないから他人を見て動いてしまう』、『正常性バイアス:想定したことしか
理解できないため、想定以上のことが起こると現実としてわからない』というものがある。被災したにも関わらず、
訓練や想定以上のことをして避難したことで全員が無事に避難することができた『釜石市の奇跡』のように、
想定にとらわれず常に最善を尽くし、自分の命は自分で守るためにも避難のスイッチがいつでも入れられるようにしてほしい。
そして自分の夢を追い求め続けるために目標を持って生活してほしい。」
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終業式の様子 |
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教務部長と生徒指導部長からの話 |
春の陽射しが天地に満ちあふれる中、3月26日(月)、平成24年度入学予定者を対象とした
オリエンテーションがありました。学校生活について各部、各学科から説明をうけ、
生徒の皆さんもやる気に満ちた表情でした。内容については、以下のとおりでした。
1.各部説明
1)教務部 |
@学習について |
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2)生徒指導部 |
@学校生活について |
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3)進路指導部 |
卒業生の進路について |
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4)保健相談部 |
@保健関係配布物・提出物について |
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5)総務部 |
@年間行事予定について |
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6)事務部 |
@入学料及び諸会費の取扱いについて |
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3月1日(木)、平成23年度益田翔陽高校同窓会入会式が行われました。第4期生となる140名が同窓会に入会いたしました。
同窓会長をはじめ、役員の方々も多数ご出席いただき、卒業を明日に控えた同窓生を優しく迎え入れていただきました。
同窓会長のあいさつでは、国内外で活躍されている2人の同窓生についての話をしていただきました。
また、謝辞では在校生代表の楳田さんが「益田翔陽高校同窓会の一員としての自覚を忘れず、
それぞれの人生を自分の力で歩んでいく覚悟です」と力強く感謝の言葉を述べました。
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1月10日(火)の午後、生徒会・家庭クラブ・農業クラブの合同総会が行われました。各総会の中では旧役員のあいさつや、新役員の発表・信任、さらには新会長からこれからの活動方針・目標が示されました。新年とともに新たなスタートを切った生徒会・家庭クラブ・農業クラブの今後の活躍に期待しています。
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各総会の様子 |
平成24年1月10日(火)、3学期始業式が行われ、校長先生が講話の中で今年の箱根駅伝で優勝した東洋大学の話を交え、次のような話をされました。
「昨年、東洋大学はわずか21秒差で早稲田大学に敗れて2位に終わり、3連覇の夢も潰えました。彼らは翌朝から練習を始め、『1秒を削り出せ』と自分たちで目標を立ててスタートを切りました。そして彼らの強い気持ちと、早稲田大学というライバルの存在によって努力を続け、今年の見事な完全優勝につなげました。みなさんも『1年の計は元旦にあり』とあるように、1年の目標を立てて新年のスタートを切ってください。『継続は力なり』とあるように目標達成[夢]に向けて一歩一歩の努力を毎日続けることと、変化著しく、人間関係が希薄だと言われる現代を生きていける広い視野をもつこと、この2つも意識してほしいと思います。3年生は残り少ない高校生活の中で社会に出る準備をしっかりとし、1,2年生はこれから翔陽高校の中軸を担っていけるように頑張ってください。」
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始業式の様子 |
12月21日(水)、体育館にて2学期の終業式が行われました。始めに表彰伝達式があり、2学期に各分野で好成績を出した生徒たちが全校の前で表彰を受けました。続いて終業式が行われ、校長先生の訓話のあと、教務部長、生徒指導部長、進路指導部長が全校生徒にそれぞれ話をしました。
<校長先生>
昭和16年に卒業し、アルゼンチンに渡り70周年を迎えたみなさんの先輩から便りが届きました。日本国内だけではなく、世界にも母校や後輩のみなさんのことを想っている人がいます。みなさんは自分1人で生きているわけではなく、多くの人に想われて、支えられて生きています。自分の周囲の人たちとの絆に気づき、絆を強めていってほしいと思います。また、冬休みは自分自身を振り返り、反省し、「自分はこれでいいのか」「目標を達成するためにはどうすればよいか」を考え、有意義な冬休みを過ごしてほしいと思います。
<教務部長>
通知表の結果を見て、頑張ったこと・失敗したことについて考え、家族の人に伝えてください。出席率や成績がグンと上がったクラスもあり、頑張った人が多かったのではないでしょうか。3年生は残った高校生活で何をしないといけないかを考えて取り組んでほしいと思います。2年生にとっては、3学期は3年生0学期です。6ヵ月後には進路を決定しなければなりませんので、将来のことをよく考えてください。1年生は高校生活に慣れた頃だと思うので、目標となる先輩を見つけ、将来のことについて先生と話をしましょう。また、気持ちの良い新年が迎えられるよう、課題テストも頑張りましょう。
<生徒指導部長>
体育祭・翔陽祭が盛り上がり、良い行事になったと思います。今年は冬服移行後の服装(着こなし)が良く、嬉しく思いました。ただ、「罰があるから・怒られるから守る」ではなく、自分で自分の行動を律することができるようになってほしいと思います。特に3年生は着こなしやふるまいをきちんとして、下級生の手本となってください。事故や病気のないように過ごしましょう。
<進路指導部長>
3年生は県内の高校の中でも進路に関して素晴らしい結果を出してくれました。就職も進学も合格率が92%(就76/84、進52/55)という結果でした。これは自分の頑張りはもちろんですが、いろいろな人の支えのおかげです。社会人の準備として新聞を読んだり、規則正しい・真面目な生活をしたり、社会人に通じる自分を今のうちからつくって準備をしておきましょう。1年生は進路ガイダンス、2年生はインターンシップ、企業視察を行いました。家の人と話し合い、自分を見つめ将来の自分に向けて準備をしていきましょう。
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表彰伝達式・終業式の様子 |
9月1日(木)、本校体育館で2学期の始業式が行われました。
最初に校長先生が講話で本田宗一郎氏の話をとりあげ、「失敗を恐れずチャレンジしていくことで自分の道を拓いていってほしい」と話をしました。また、「失敗を認め、素直に謝れる」ことは、「元気なあいさつができる」ことや「チャレンジする心を持つ」ことと同様に、会社が求める要素になっているそうです。最後に2学期は体育祭や翔陽祭など行事も多く多忙な学期だが、健康に留意して学校生活を送ってほしいと生徒たちに伝えました。
始業式後、夏休み中に行われた各種競技大会・コンクールの表彰伝達式があり、全日本吹奏楽コンクール島根県大会 高等学校小編成の部で金賞を受賞した吹奏楽部、島根県農業クラブ鑑定競技大会 食品科学区分で最優秀賞を受賞した総合学科3年の堀田さん、島根県農業クラブフラワーアレンジメント競技で最優秀賞を受賞した生物環境工学科3年の山本さんがステージに上がり、校長先生から賞状を受け取りました。
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始業式・表彰伝達式の様子 |
7月20日(水)、本校体育館にて1学期終業式・表彰伝達式が行われました。校長、教務部、生徒指導部、進路指導部、人権・同和教育担当より話がありました。
○校長先生講話
1. |
目標をもってほしい。女子W杯では世界から素晴らしいという評価を受け、日本に元気を与えてくれたが、これは「勝ちたい・メダルを取りたい」という目標があったからこその結果で、「出ればイイ」という気持ちだとこの結果は出なかったはず。また、目標に向けての過程で培われたものにも価値がある。 |
2. |
思いやりについて。思いやりをもって他人に接してほしい。「思いは見えないけれど、思いやりは見える」。みんなには一歩踏み出して行動してほしい。 |
○教務部
皆勤賞は全体の65%。成績に関しては平均評定が80点を超える生徒が各クラスにいる。この人たちは一目置かれる存在であり、目標・手本にしてほしい。1年生はまだ「頑張れる翔陽生」になれていない。早く「頑張れる翔陽生」になってほしい。1,2年生は資格取得、3年生は進路に向けて、目標を持って頑張ってほしい。
○生徒指導部
当たり前のことが当たり前にできていない、思いやりを欠いた自分勝手な判断が多いという印象を受けた。「自分のものさしが正しいか」を常に考えて、「世の中のものさし」に合った行動してほしい。みんなが社会に出たときに困らないように、あるいは周りの人に迷惑をかけないようにという想いから周囲の人・先生方はみんなを叱ってくれたり、注意したりしてくれる。そういった指導を素直に受け入れ、「ありがとう」「ごめんなさい」を素直に表現できるようになってほしい。
○進路指導部
不況の中、主要な企業からは先輩方の頑張りのおかげで求人をいただいている。3年生には目標を持って進路に向けて頑張ってほしい。夏休みは応募前見学、オープンキャンパスに行く時間があるので有効に活用してほしい。1,2年生は進路・将来のことを保護者の方も交えてじっくり考えてほしい。
○人権・同和教育担当
公共の場やネット上で落書きや誹謗中傷がある。「匿名だから大丈夫」という軽い気持ちで行っているかもしれないが、相手を否定する・傷つけることの重大さを認識しているか。差別を広げる恐れがあることを理解しているか。「人の痛みを想像する習慣をつける」「自分で自分を律する」「誹謗中傷の影響・重大性を認識する」「他人を否定するのではなく、理解しようとする」。以上の4つを心がけ、人生・社会が住みやすく楽しいものになるように努めてほしい。
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終業式の様子 |
5月2日(月)の1限目に本校体育館にて、第1回生徒会・家庭クラブ・農業クラブ 合同総会が行われました。各総会では、まず会長あいさつ、役員の紹介、活動方針・目標の発表があり、引き続いて平成22年度事業報告・決算報告、平成23年度事業計画・予算が審議され、それぞれ拍手多数で承認されました。
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総会の様子 |
4月12日(火)に、1年生に対して「生徒会・農業クラブ・家庭クラブ 合同オリエンテーション」が行われました。これは1年生に各活動について知ってもらうということを目的として毎年実施されているものです。
生徒会オリエンテーションでは、主に部活動・同好会の紹介が行われました。各部ともスライドやビデオ、実演などを織り交ぜながら自分たちの部活動を1年生にアピールしていました。すべての部活動・同好会の紹介が終わった後に、1年生は仮入部届に入りたい・興味のある部活動の名前を書きました。
農業クラブ・家庭クラブのオリエンテーションでは、各クラブの役員の2,3年生からクラブの活動についての説明がありました。新入生たちは高校で初めて出会うクラブ活動の説明に熱心に耳を傾けていました。
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オリエンテーションの様子 |
春の陽気に包まれた4月11日(月)、本校体育館にて平成23年度入学式が行われました。3月に157名の卒業生を送り出して以降、寂しくなった校舎に、新たに136名の新入生を迎えることができました。
入場時は緊張した様子でしたが、新しい担任の先生に1人ずつ名前を呼ばれて大きな返事をする新入生たちには不安を感じながらも新しい高校生活に対する期待感が満ち溢れていました。
校長式辞では学校の概況に触れ、「1.何事も継続する 2.明確な目標を持つ 3.よく考えて行動する 4.お互いに高めあう」の4つについて話をしました。
来賓祝辞ではPTA会長の野村さんが「社会に出るといろいろな人がいるので、人間関係をうまく築けないと苦労する。だからまわりの136名の仲間との『横の関係』だけでなく、先輩や先生方との『縦の関係』も築いてほしい。何事も一生懸命に努力すれば結果はついてくる。」とお話をされました。
新入生宣誓では新入生代表の電子機械科 橋本祐希さんが「高校生としての自覚を持ち、自律した高校生活を送り、少しでも先輩方に近づけるように日々励んでいきたいです」と述べました。
入学式後に行われた対面式では、生徒会長の電気科3年 中木屋貴大さんが「心配や不安が大きいかもしれないけど先輩や先生方が助けてくれるので徐々に慣れてきます。一度しかない高校生活ですので、みなさんが楽しく過ごせることを祈っています。」と新入生にエールを送りました。
最後に新入生代表の電気科 宮脇心大朗さんが「『創造・敬愛・誠実』の校訓のもと、文武両道に仲間と共に励み、先輩方の活躍に少しでも近づけるように頑張りたいです。」と述べました。
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新入生入場の様子 |
「入学許可」での呼名 |
新入生宣誓の様子 |
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対面式の様子 |
祝詞もたくさん来ました |
初めてのLHRの様子 |
4月8日(金)、本校体育館にて平成23年度 新任式・1学期始業式が行われました。3月に15名の教職員の方々をお送りしましたが、今日新たに13名の教職員の方々をお迎えしました。
最初に新校長の山藤校長の新任式があり、「地域の方々の翔陽高校に対する印象も良く、少しでも生徒のみなさんの支援ができればと思います」とあいさつをしました。引き続き新任式が行われ、新任者代表の山本先生が「元気にあいさつをしてくれたり、部活や掃除を一生懸命にやっている姿を見て、とても良い雰囲気の学校だという印象を受けました。少しずつみなさんや学校についていろいろと知っていきたいです」とあいさつをしました。
新任式後に1学期の始業式が行われ、山藤校長が訓辞を述べました。「1年が始まりみなさんは1つずつ上級生になったので、新しい目標を見据えて頑張ってほしい。東日本大震災で新学期を迎えられない同世代の人たちがたくさんいる中、こうして新学期を迎えられることに感謝し、被災者に力を与える高校生になってほしい。『心は見えないけれど心遣いは見える』『思いは見えないけれど思いやりは見える』とCMで放送されているように頭で考えることは誰でもできるが、行動を起こすことは難しい。みなさんには行動力と島根県教育委員会が打ち出した<ふるまい>を身に付けてほしい。」と述べました。
最後に各主任[部長]・科長・新担任・副担任が発表され、2,3年生の新学期の体制が整いました。
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新任式の様子 |
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始業式と担任・副担任等の発表の様子 |