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「島根で生きる・島根を活かす〜郷土の愛着を持ち、社会に有為な人材として巣立っていくために〜をテーマに」グラントワで益田高校、津和野高校、吉賀高校そして益田翔陽高校の2年生が集まり、しまねの高校生進路選択ガイダンス2011が行われました。このイベントでは各高校の代表者による学校PRの後に、講師として招かれた島根県内で活躍されている職業人の方14人から、島根で働くきっかけや島根で働く良さなどのお話しを聞くことができました。また、さらにその後は分科会形式で島根で仕事をしていく思いについて詳しく話を聞くことができました。講師の中には2年前に本校の総合学科を卒業し、現在「特別養護老人ホームますだハイツ」で勤務している柴田里莉香さんも参加されており、お話を聞くことができました。2年前の採用当初はとまどうこともあったが、今では施設の利用者の方と心のふれあいがあることで頑張ることができるなど仕事のやりがいなどについて詳しく聞くことができました。聞いている生徒も真剣に聞き入っていました。
講師一覧 |
講師名(敬称略) |
所 属 |
役職 |
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1 |
平谷 太 |
シマネ益田電子株式会社 |
取締役副社長 |
2 |
青木 正美 |
株式会社エイト |
代表取締役社長 |
3 |
土江 良明 |
株式会社原商 |
総務部部長 |
4 |
柴田 里莉香 |
特別養護老人ホーム「ますだ」ハイツ |
職員 |
5 |
原 克美 |
島根県立益田高等学校 |
地歴担当教諭 |
6 |
竹内 宏規 |
竹内優機税理士事務所 |
所長代理(税理士) |
7 |
松本 泰典 |
益田市役所(益田市産業支援センター) |
主任主事 |
8 |
田倉 大輔 |
島根県庁(商工労働部)(浜田市派遣) |
主任主事 |
9 |
目次 啓司 |
公益財団法人ふるさと島根定住財団 |
主任主事(石見事務所) |
10 |
田中 理恵 |
NPO法人てごねっと石見 |
理事 |
11 |
矢田 明子 |
島根県立大学短期大学部出雲キャンパス |
看護学科3回生 |
12 |
酒井 聖文 |
さえずりの森(波多ふれあいの里) |
地域コーディネーター |
13 |
持田陽平・原田泰人 |
よしととひうた |
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14 |
島田 朋子 |
公益財団法人ふるさと島根定住財団 |
主任主事(ジョブカフェ事業課) |
![]() 木村生徒会長 |
![]() 翔陽高校OB柴田さん |
![]() 益田市役所の松本さん |
2月6日(月)、本校柔剣道場で、島根県産業振興アドバイザーの矢野仁先生をお招きして
職業意識啓発セミナー(「働くことを学ぼう」推進事業)が開かれました。
矢野さん自身も島根県の出身で、長年に渡って企業に勤め、職業というものに携わってきた「先輩」
としての立場で、@島根県の現状や課題、A企業が求める人材、B今後必要なこと、C就職とは何か、
D日本の企業や経済、などについて幅広く語っていただきました。セミナー後の感想を見ると、
矢野さんのお話が「働くこと」に対して意識を持ち、今後の進路や学校生活について考えるきっかけになったようです。
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セミナーの様子 |
「進路の選択が適切かつ主体的に行えるように、希望進路における最新の情報を提供するとともに生徒の進路に関わる意識の高揚を促す」という目的で2月14日(月)5・6限目に2年生を対象とした進路ガイダンスが行われました。始めに柔剣道場で全体会があり、全体会終了後、進学希望者と就職希望者に分かれてそれぞれガイダンスを受けました。
全体会では、(株)さんぽう 専任講師の高橋さんのお話を聞きました。主に社会人としての心構えや働くことについて、最近の高校生の状況についてのお話をしていただきました。
進学希望者には約20の分野に分かれて、各学校の特色や学部、学科などの分野や、資格や高校生活の過ごし方などについてお話がありました。
就職希望者は全体会に引き続き高橋さんのお話と、自衛隊広報員の坂本さんのお話を聞きました。お二人には公務員や自衛隊、また就職試験などについて、お話をしていただきました。
進路ガイダンス全体を通して、自分自身や進路について考えを深め、今の学校生活を見直すきっかけになったのではないかと思います。


12月8日(水)3,4限目に進路情報研究センターのライセンスアカデミーと提携して、1年生を対象とした進路ガイダンスが行われました。このガイダンスの目的は、「職業について正しい理解を深め、将来の希望する職業から自分の進路を考える機会とし、また2年時へのコース選択や科目選択の一助とする」というものでした。
3限目は体育館で全体での進路ディスカッションでした。「就職する先輩に話を聞いてみた」「夢と将来の目標がイマイチはっきりしないあなたへ」という2つのテーマで寸劇によるディスカッションを聞き、生徒たちは寸劇の登場人物を自分自身に置き換え、将来の進路選択について考えました。
4限目は各教室に分かれてガイダンスが行われました。機械、福祉、保育、看護、農業、製菓、コンピューター、栄養、調理、理美容、事務、デザイン、建築、土木、電気など様々な分野からなる約25講座の職業別ガイダンスの中から2講座を聴講しました。それぞれの講座では各専門学校、大学、短大の関係者の方を中心に、職業や業界の話を主に語っていただきました。

7月12日(月)、進路指導部の企画で「先輩からのメッセージ」が開催されました。これは本校卒業生が企業の業務や様子、体験談などを在校生に語ることで、在校生の進路選択の一助にしようという目的で実施するものです。
総合学科(G科)、生物生産工学科(L科)の卒業生11名が来校し、仕事の様子や近況報告、現在に至るまでの過程などを話してくれました。どの話も実体験を伴っているため、とても興味深く、在校生たちの進路に対する関心や意欲を高めたのではないでしょうか。
今年度はG科とL科の卒業生の参加だけだったため、参加生徒も総合学科1〜3年生と生物生産工学科の3年生に限られてしまいましたが、来年度以降は全ての学科の卒業生に声をかけ、全クラスで実施したいと考えています。

「先輩からのメッセージ」の様子 |
2年生を対象に、平成22年9月14日(火)〜16日(木)で授業の一環としてインターンシップを行いました。市内を中心とした、製造・販売・農業・看護・保育・工事・調理関係などの県内企業約60事業所の協力を得て、生徒たちに貴重な体験をさせることができました。今回の体験を通して、生徒たちが社会人としての心構えを体感し、職業観・勤労観を向上させ、将来の進路及び職業の選択に大いに参考になったことと考えています。

ガスの充填作業をしています。 |
ガス給湯器を分解して点検をしています。 |
電子部品の解体作業をしています。 |
新築の家のコンセントの取り付け作業の説明を受けています。 |
電気温水器の取り付け作業をしています。 |
エアコンの室外機の取り付け作業をしています。 |
観葉植物の出荷の準備作業で箱詰めをしています。 |
なしの調整作業で傷のチェックをしています。 |
道路工事現場を見学しています。 |
お菓子の袋づめ作業をしています。 |
リハビリの説明を受けています。 |
病室のベッドメイキングをしています。 |