2月22日(水)の1〜4限に、総合学科1年生の必修科目である『産業社会と人間』の成果発表会を行いました。 実習や講話でお世話になった方々を来賓としてお招きして、保育実習や高齢者福祉施設実習などの様子や感想を班ごとに発表しました。 来賓の方々からの講評の中で、これまでの取り組みを褒めていただいた一方、 パワーポイントというソフトをもっと効果的に使う工夫をする、 人前で話すためには笑顔や声のトーンを少し高めにするとよいなどのアドバイスをいただきました。 これらのことを来年度からの課題研究に活かしていきたいと思います。
![]() |
![]() |
|
成果発表会の様子 |
県内の高校の総合学科の代表生徒による研究発表会が2月6日に大田市の仁摩町農村環境改善センターで開催されました。松江農林、三刀屋、邇摩、益田翔陽の4校の生徒26名が課題研究や職業体験学習などで取り組んだ11テーマを発表しました。本校からは、以下に示す3つのテーマで3年生の5名が出場しました。
【 テーマと発表者 】
|
![]() |
![]() |
|
発表会の様子 |
1月21日と22日に広島県立総合体育館で開催された「島根ふるさとフェア2012」
において益田市のエリアで、本校のイチゴジャムと赤みそを販売しました。
販売に参加したのは、総合学科2年の食品科学系列を選択している4名の生徒で、
地元では人気のある商品を、広島でいかにPRしながら販売するかが課題でした。
本校のイチゴジャムの特徴のパネル展示や実際に試食してもらいながらPRし、
多くのお客様に喜んで購入していただき、完売できました。お客様の中には、益田出身の方で、
懐かしいといって購入してくださった方もたくさんおられました。大変貴重な体験ができたと思います。
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |
|
販売の様子 |
12月7日(水)の夕方、本校農場において、生物環境工学科(A科)が中心となった「夕方ふれあい市」と総合学科の食品製造選択者が中心となった「ジャミーベーカリー」が開かれました。今回も多くの地域の方々にお越しいただき、オープン前から長蛇の列ができていました。オープンと同時に店内に入り、希望の商品を求めていました。夕方ふれあい市では農場の畑でとれた野菜や米や花、ジャムなどの学校で作られた加工品が販売されました。ジャミーベーカリーでは益田産の食材や学校の加工品を使って生徒が考案して作ったみそあんパン、みそクリームパン、トマトのシフォンケーキ、カラフルマカロン、ゆずのミニパウンドケーキ、トレハロース入りマドレーヌといったパンやお菓子が販売されました。商品に限りがあり、希望の商品を購入できない方もおられましたが、多くの方に満足していただけたようでした。
![]() |
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |
|
ジャミーベーカリーのテントの前には、4時の開店前から50名以上のお待ちいただいてるお客様の列ができ、
用意した300セットの商品は、約10分であっと言うまに完売しました。
本当にありがとうございました。
次回は12月7日(水)の夕方ふれあい市にあわせ開催します。
次回もよろしくお願いします。
9月21日(水)に匹見町の道川小学校の児童6名が、生物環境工学科で栽培しているブドウの収穫・調整体験に来られました。
今回の体験は、益田市教育委員会主催のふるさと益田「農林水産業窯業等見学・体験プログラム」の一環で、参加されました。このプログラム体験で本校では、パン・ジャム作り、稲刈り体験、梅の収穫、ブドウの収穫、花のプランター作り、無菌移植の体験ができます。
今回参加された道川小学校の児童の皆さんは、始めてのブドウ収穫体験を心待ちにされていたようで、収穫カゴ一杯になるまで夢中で収穫されていました。収穫したブドウは、きれいに調整し、自分たちでパック詰めまで行ってもらいました。
試食タイムでは、おなか一杯になるまで食べ、とても楽しい地域交流となったようでした。
![]() |
![]() |
|
夢中で収穫中!! |
顔よりも大きいブドウにビックリ! |
![]() |
![]() |
|
真剣な表情で調整中! |
楽しい体験となりました |
9月13日(水)、市内の東仙道小学校、都茂小学校、道川小学校、美都中学校の225名分の学校給食に本校の生物環境工学科果樹部門のブドウが出されました。毎年、本校のブドウは美都町・匹見町の小中学校の学校給食に出されており、食を通じた地域交流を行っています。
小中学校の児童生徒さんから、お礼のお手紙を頂きました。俳句でお礼の気持ちを伝えてくれた内容などもあり、手紙を見た生物環境工学科の果樹専攻生たちも、「苦労して栽培したブドウを食べていただき、喜んでもらえたことがとても嬉しい」「いままで一生懸命栽培してきた苦労が報われた」「本校のブドウが地域の方々に食べてもらえたことが嬉しい」など、汗を流し、土にまみれ、人に喜んでいただける農業の魅力を感じていました。
![]() |
頂いたお礼文です。ありがとうございました |
7月26日(火)島根県学校農業クラブ連盟鑑定競技県大会
会場:松江農林高校 |
|
|
|
|
||
結果: |
区分 |
園芸 |
優秀賞 |
生物環境工学科 |
3年 |
奥山 孝一 |
優秀賞 |
生物環境工学科 |
2年 |
篠原 佑太 |
|||
優秀賞 |
生物環境工学科 |
2年 |
桐田 知佳 |
|||
区分 |
食品科学 |
最優秀賞 |
総合学科 |
3年 |
堀田 和 |
|
優秀賞 |
総合学科 |
3年 |
渡邉 菜月 |
|||
優秀賞 |
総合学科 |
3年 |
藤本 悠花 |
|||
|
|
|
優秀賞 |
総合学科 |
2年 |
佐々木 真央 |
|
|
|
優秀賞 |
総合学科 |
1年 |
増野 由惟 |
|
区分 |
農業土木 |
優秀賞 |
生物環境工学科 |
3年 |
中島 春菜 |
|
|
|
優秀賞 |
生物環境工学科 |
3年 |
中島 美奈季 |
|
|
|
優秀賞 |
生物環境工学科 |
2年 |
梅本 龍 |
8月26日(月)島根県学校農業クラブ連盟フラワーアレンジメント競技県大会
会場:邇摩中央公民館 |
|
|
|
|
||
結果: |
|
|
最優秀賞 |
生物環境工学科 |
3年 |
山本 里奈 |
|
|
|
優秀賞 |
生物環境工学科 |
3年 |
宮川 あゆみ |
|
|
|
優秀賞 |
総合学科 |
3年 |
多尾 空美 |
|
|
|
優秀賞 |
生物環境工学科 |
3年 |
下山 美咲 |
※以上の結果から、下記の全国大会に出場予定
10月26〜27日 第62回農業クラブ全国大会(長崎大会)
鑑定競技 |
区分 |
園芸 |
生物環境工学科 |
2年 |
篠原 佑太 |
|
|
区分 |
食品科学 |
|
総合学科 |
3年 |
堀田 和 |
|
区分 |
農業土木 |
|
生物環境工学科 |
2年 |
梅本 龍 |
クラブ員代表者会議 |
|
生物環境工学科 |
3年 |
奥山 孝一 |
||
フラワーアレンジメント競技会 |
|
生物環境工学科 |
3年 |
山本 里奈 |
||
![]() |
6月18日(土)、19日(日)に、「にほんばし島根館」(東京都中央区)において、益田メロンの販売促進のための試食宣伝販売に生物環境工学科の生徒2名が参加しました。
10時30分から19時までの試食販売でしたが、生徒たちは、来場者の方々に大きな声で挨拶を行いながら実施しました。
また、本年度は、本校で栽培された「デラウェア」も初めて一緒に販売をしました。初めてのことでトラブルも多くありましたが、生徒たちは、これまで学校で学んだ学習内容を十分に生かしながら販売実習を行いました。
![]() |
![]() |
5月26日(木)に本校の生物環境工学科・総合学科の2年生と農業クラブの生徒が、市内の園児52名とサツマイモ苗の植え付けを行いました。
この活動は、授業や実習で学んだ知識と技術を地域の方々に実践する「地域ふれあい事業」として毎年行っています。
時折小雨の振る中、生徒達は園児を気遣いながら、一生懸命取り組んでいました。農業クラブの生徒達は、園児たちにわかるように紙芝居を使って、植え方を説明するなど工夫を凝らしていました。
始めは緊張した面持ちであった生徒達も園児と一緒に作業するうちに、最後は名残惜しい気持ちとなっていたようで、10月に予定されている芋掘りの活動で再会することを楽しみにしていました。
また、多くの報道機関からの取材を受け、地域からも注目された活動となりました。
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |
|
5月25日(水)に総合学科1年生が『産業社会と人間』という授業の一環で、益田市内の6つの保育園(天使幼稚園、高津保育園、常磐乳児園、緑ヶ丘保育所、吉田保育所、小野保育所)で保育実習を行いました。
『産業社会と人間』という授業では、校内外で様々な職業について講演を聴いたり、実習を行ったりして、将来の進路に向けた学習に取り組んでいます。保育士は生徒にとって、とても人気のある職業の一つであり、実習も意欲的に楽しく行いました。
![]() |
![]() |
![]() |
||
天使幼稚園 |
高津保育園 |
常磐乳児園 |
![]() |
![]() |
![]() |
||
緑ヶ丘保育所 |
吉田保育所 |
小野保育所 |
5月6日(金)に総合学科2年と益田養護学校の生徒5名でイチゴジャム作りをしました。その後、スコーンに作りたてのジャムと益田養護学校で作ったイチゴジャムをつけ、味比べをしながら、交流会を行いました。
益田養護学校のイチゴジャムは、益田の草野農園から仕入れたイチゴを使って粒をつぶさずに煮詰める(プレザーブ型)タイプで、酸味があるのが特徴です。食べ比べをした生徒は、味は違うけどどちらもおいしいという感想でした。養護学校では1回20kgのイチゴを1日かけて作ったそうですが、この日処理したイチゴは250kgでその多さにも驚いたそうです。
自己紹介やその日の感想を話しながら楽しい交流会になりました。
※今年のイチゴジャムの実習も終わりました。一般の方への販売は「翔陽夕方ふれあい市」で行います。開催予定日(夏休みまで)は5月18日(水)、6月16日(木)、7月27日(水)のいずれも16:00からです。1本600円です。よろしくお願いします。
![]() |
![]() |
![]() |
||
実習中の様子 |
![]() |
![]() |
|
交流会の様子 |
4月21日(木)に、2年生物環境工学科・環境土木コースの生徒8名が、須子保育園の子どもたちや宝寿苑の高齢者の方々と協力し、万葉公園内の花壇に、パンジーやビオラの花の苗を植えました。
この事業は、毎年、環境土木コースの生徒たちが、参加している事業で、3世代が協力して、花壇を整備することを通して、心の癒しと安らぎを感じながら、地域社会に役立つ活動をするものです。
参加した生徒からは、「園児や高齢者の方々との交流で心が癒された」、「地域の方々が花を見て喜んでもらえたら嬉しい」、「園児と高齢者との交流がとても楽しかった」など、地域の方々と交流ができ、また、地域に貢献できたので充実した様子でした。
![]() |
![]() |
![]() |
4月29日(金)に本校農場で毎年恒例の緑の市を行いました。早朝から多くのお客様が来校され、本校生徒が育てた野菜苗・草花・イチゴジャムなどを購入していただきました。
農業クラブによる豚汁の無料配布も好評で、子供連れのお客様などがおいしそうに食べておられました。また、NHKからの取材もあり、同日のニュースで紹介されました。
販売を担当した生徒も「お客様に喜んで購入していただき、苦労して育てた甲斐があった」と喜んでいました。
![]() |
![]() |
![]() |
草花販売の様子 |
野菜苗販売の様子 |
無料配布の豚汁 |
![]() |
![]() |
おいしそうに豚汁を食べるお客様 |
取材を受ける生徒たち |
緑の市に来校できなかったお客様へ
|
全学科の生徒によるイチゴジャムの製造が今年度も順調にスタートしました。すでに購買で販売していますので、今年のイチゴジャムを味わってみてください。一般の方への販売は、4月29日(昭和の日:祝日)に本校で開催される緑の市で行いますのでよろしくお願いします。緑の市では1本600円で販売します。今年もとてもおいしく仕上がりました。
本校のイチゴジャムの特徴を紹介します。原料は、果肉の中も赤いあまおうというイチゴと砂糖のみを使用しています。そして真空濃縮装置という特殊な機械を使って濃縮(煮詰め)してます。容器内を真空状態にすることで約60℃で沸騰し、短時間でジャムにすることができます。また空気に触れないため成分が酸化されません。よってイチゴ本来のとても鮮やかな色に仕上げることができます。
![]() |
![]() |
![]() |
||
イチゴへた取り |
イチゴの洗浄 |
ビン詰め |
![]() |
ぜひ食べてみてください。おいしいですよ。 |