ようこそ、益田翔陽高校のホームページにお越しくださいました。
本校は平成18年4月に県立益田産業高校(大正10年開校)と県立益田工業高校(昭和38年開校)の2つの専門高校が県立高校再編に伴い統合され、県下唯一の複合型専門高校として5学科で開校しました。平成21年度、少子化に伴い学科改変が行われ1学級減となり、生物生産工学科と環境土木科が統合され、生物環境工学科となり、6周年を迎える今年、全ての学年において電子機械科、電気科、生物環境工学科、総合学科の4学科となりました。各学科には専門性の深化と多様な進路実現を目指し、コースや系列を設け、各専門学科の特性を生かして、学ぶことの喜びや魅力を見だし、社会に貢献できる人材の育成に努めています。
学校の施設・設備もすばらしく、電子機械科、電気科の実習設備や図書館を整えた工業棟、広大な農場には造園実習棟及び測量実習棟が新設されています。また、野球場やグラウンド、テニスコートなど体育施設も充実し、学習、実習、部活動など高校生活を送るにふさわしい教育環境を備えています。
益田翔陽高校は、緑と陽光あふれる環境の中で明日の郷土の担い手として、未来に向って大きく羽ばたく人材を育む高校です。具体的な取り組みにつきましては、ホームページ掲載の「学校案内」及び「CAMPUS GUIDE (pdf)」をご覧ください。
〈校 訓〉
創造 敬愛 誠実
『創造性を発揮し、敬愛の心を持ち、誠実に生きる生徒を目指す』
〈教育目標〉
○ 旺盛な研究心を持とう
○ 互いの心を尊重しよう
○ 郷土を愛する心を持とう
〈教育方針〉
(1)高い志をもち、自らの可能性を広げる力を培う | 『個の確立』 |
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(2)社会の変化に対応できる専門的知識を深め、実践力を高める | 『知性の涵養』 |
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(3)互いを尊重しあい、心豊かでたくましい人間の育成 | 『敬愛の精神』 |
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(4)明日の日本、郷土の担い手となる人材の育成 | 『社会への貢献』 |