ホーム生徒の活動電気と福祉

「電気と福祉」

  電気科には、「電気と福祉」というボランティア班があります。
授業で学んだ電気の知識や技術で地域に貢献することを目的に、高津地区の独居宅を訪問し照明器具やエアコンの点検・清掃と、電気配線の保全を行っています。
  「電気と福祉」ボランティアを、最近では「電ボラ」と呼んでいます。「電ボラ」の、地域に出かけて作業をする姿もだんだんと様になってきました。
  ここでは、そんな「電ボラ」隊の様子を紹介します。


活動の詳細


   電ボラ、プロに学ぶ

   年末は「家ボラ」でおじゃまします!

   電ボラ・ツリー2011点灯!

   ますロボのお手伝い

   電ボラから、「おかえりなさい!」

   電ボラ隊、公民館へ

   火災警報器の取付けはお済みですか?

   電ボラ2期生 始動!

   イルミネーション光っています!

   火災警報器を取り付けています

   電ボラの歳末活動

   火災警報器の取付けボランティア

   学んだ技術を地域に 独居宅を訪問

   技術をいかしたボランティア 高津公民館を訪問

ホーム生徒の活動電気と福祉

電ボラ、プロに学ぶ

  高齢独居宅を訪問し、電気配線の保全活動を行っている電ボラ隊は、 プロの電気工事士から実地指導を受けています。

  年末に、現場(事前にお願いをしたお宅)を訪問し、通常の保全活動を行った後で 産学官連携事業で協力をいただいている光青電気有限会社さんの指導のもとで作業を 行いました。

◆作業風景


実際の電気配線を確認しながら、 コンセントの施工方法や接地に
ついて教えていただきました。
        (電ボラ隊 辻)

実際に使われている調光器を使い、
スイッチと配線の関係を教わっています。
今回、家主さんの要望で、
スイッチの移設を行いました。

ブレーカを使って
漏電について教わりました。
絶縁検査の方法を聞き、
とても勉強になりました。
      (電ボラ隊 西村)

今後もプロの電気工事士から指導を受けながら、現場に必要な態度や技能を磨いていく予定です。



ホーム生徒の活動電気と福祉

年末は「家ボラ」でおじゃまします!

  電気科で高齢独居宅を訪問し配線や電気機器等の保全作業をしている「電ボラ隊」と、 家庭科学習を生かした生活の充実・向上活動を行う総合学科の「家庭クラブ」がコラボをし、 「家ボラ」(家ボランティア)を立ち上げました。
  家ボラは、冬休み期間、益田市内の高齢独居宅で交流をしながら 年末の大掃除の手伝い、照明器具や配線類の点検作業、手芸品(Xマスプレゼント)の 贈呈を行いました。

◆作業風景
家庭クラブのメンバーは主に室内清掃を担当

←部屋の照明を電ボラが外してくれ、  たまったホコリを落としました。  「初めての挑戦だったけれど   けっこう汚れていてビックリです」  「再度点けたとき、明るくなっていて とてもうれしかったです。」

換気扇は高い場所にあるので、 家主の方も掃除しにくいようで、 汚れがこびりついています。 羽の部分です。
「さすがに手ごわいです!」    →

窓拭きや廊下の掃除をさせて いただきました。 雪の降るなかで作業でしたが。 ピカピカになってうれしかったです。 明るく新年を迎えられたらいいなあ。


電ボラは、電気器具まわりの点検・清掃を担当

照明器具は高所であり、電気の 知識を要するので、 家主さんにとって保守・掃除を しにくい場所です。 カバーの掃除や蛍光管の点検・交換 をさせていただきました。

夏中、動かしたエアコンには、汚れやホコリがいっぱい! フィルタをきれいにしてまた来年使いましょう。


☆作業のあとは楽しい時間になりました。

「最初は緊張しまし たが、 おばあちゃんと いろいろなお話が できました。 すごく楽しかったです。」

家庭クラブで作った 「サンタふくろう」と、 手作りクッキーをプレゼント。 クリスマスなので、赤い帽子 をかぶっています。 喜んでいただけて よかったです。


今回、年末の大掃除のお手伝いで結成した家ボラですが、今後も活動を続けたいと思います。


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電ボラ・ツリー2011点灯!

昨年に引き続き、電ボラ隊がクリスマス〜年末に向けたイルミネーションを設置しました。
今回は、「ペットボトルツリー」に挑戦です。

←校内で出たペットボトルです。
「こんなにたくさん飲んでいるんだな〜
ゴミの分別の大切さと、
リサイクル問題の深刻さを実感しました」
         電ボラ石原

←軽く洗浄します。
ゴミが入っているものや飲み残しもたくさん
あって大変でした。
「キャップは、『地球に愛を、子どもに愛を』の
エコキャップ運動の送りたいですね。」
           西村

←ボトルの底に穴をあけて針金を通します。
 「底はけっこう固いです〜
 ラベルを剥ぐ作業も大変でした。」
           齋藤

←昇降口の前に設置しています。
高さは3m位あります。
形よくみえるよう整えています。
「補習や部活帰りの人に
見てもらえたらうれしいです。」
           辻
「さて、ペットボトルは
     何個あるでしょうか?」

初めて作ったツリーなので格好よくできたかわかりませんが、見た人に喜んで もらえたらうれしいです。
LEDを電飾に使い、立ち木にも装飾しています。(点灯は12/26迄)

ひとまろビジョンに
取材されました。
12/23放送



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ますロボのお手伝い

  益田市の小学生にロボットの楽しさを伝える教室「ますロボ」は、
西部高等技術校を会場に月一度の日程で全4回行われ、今回10/29は
その初日。
  ロボットは三輪をもった自立型で、絵文字を介してマイコンと対話することで
簡単にプログラミングができるもので、小学生にも簡単に扱えます。
自分たちが、地域のためにどんなお手伝いができるかを考え行動している電ボラ隊
(1年生5名)は、教室の補助役として参加しました。

←課題「ロボット(写真中央)を前進させた後、
カーブさせて、目的地に停止させること」に
挑み、熱中する小学生。

←モータの交換方法を教える電ボラ隊の手つきを
小学生も興味深くみていました。
まだまだ修行が足りませんが…(電ボラ隊長)

「小学生に教えるのは難しかったけれど、
一緒に楽しくできました。」 (電ボラ 宮脇)

☆教室4日目には、ロボットにサッカー競技をさせる予定です。
  「ロボカップサッカー」を目指すような小学生がでてくるよう応援したいと思います。



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電ボラから、「おかえりなさい!」

  電ボラ隊が、火災警報器の取付けでお世話になったお宅に再訪問し、玄関に照明(センサーライト)の設置工事をしました。
  夜遅く帰られることが多いというH宅では、玄関前の足元が暗く大変お困りでした。

◆作業風景


「どしゃぶりの中、
脚立に上がり作業を
しました。
大変でしたが、安全に
作業ができました。」
  (電ボラ隊 西村)

配線の取り回し中。
「思った以上に時間はかかり
ましたが、うまくできました。
暗くなって帰られたとき、
明かりで出迎えてあげられたら
うれしいですね」
       (電ボラ隊 辻)

電ボラ隊では、簡単な工事作業を行っています。いろいろなお宅に伺いたいです。西村m(_ _)m



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電ボラ隊、公民館へ

  電ボラ隊が、日ごろお世話になっている高津公民館に出かけ、実習室にある照明器具の点検・清掃及び維持管理活動と、空調の清掃を行いました。
「来館者に気持ちよく使ってもらえたらうれしいです。」

◆作業風景


 照明器具のカバーを
 取り外して
 綺麗に拭いた後、
 配線の傷み具合を
 チェックします。

 空調のフィルタを外し
 ホコリをとって
 います。

←広間上にある照明
 です。高所で少し
 怖かったですが。。

 ※作業の様子は、NHK「しまねっと」で放映されました。
 読売新聞、中国新聞、山陰中央新報にも掲載されました。


ホーム生徒の活動電気と福祉

火災警報器の取付けはお済みですか?

  平成23年6月1日から取付けが義務化された住宅用火災警報器ですが、 電気ボランティア隊(電ボラ隊)の益田広域消防本部及び地域振興センターと連携した作業は続いています。
  義務化にあたり、取付けの相談・依頼をいただくことが多くなりました。

◆作業風景


 1、2年生の有志も電ボラ隊に加わり、1〜3年生の混成メンバーとなりました。
 2〜3名の班に別れ、交代で依頼のあった各家庭をまわり、元気に作業を行っています。

 取付け位置は、
 壁か天井です。
 家主の方と相談して
 決めます

 取付け後は、
 操作方法や注意点を
 丁寧に説明をします。

 ←設置済シールを
 玄関に貼っています

 ○火災警報器は、基本的に寝室に取り付けます。(寝室が2階の場合は階段にも設置)
 ○高齢独居または体が不自由で設置が困難な方は、お気軽にお知らせください。
 ○警報器本体をお持ちでない方もお気軽にご相談ください。



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電ボラ2期生 始動!

  平成22年から益田広域消防本部及び地域振興センターと連携し、住宅用火災警報器の取付け作業を行ってきた電ボラ隊ですが、先輩に影響を受けた2年生も加わり、放課後や休日を使いすでに活動をはじめています。

実際の作業風景


  ○ 火災警報器は、基本的に寝室に取り付けています。
    寝室が2階の場合は階段にも追加します。


  ○ 火災警報器設置を希望される方は、地域振興センターまでお知らせください。
  ○ 警報器本体をお持ちでない方もお気軽にご相談ください。


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イルミネーション光っています!

  電気技術をどのように人の役に立て喜んでもらえるか、「電気と福祉」班の大きなテーマのひとつです。
  普段している活動の番外編として、イルミネーション(電光飾)の設置をしました。

場所は校門横の庭木です




  初めて挑戦した電光飾で、苦労しながら立ち木に取付けました。
  少し時間はかかりましたが、12月6日(月)に無事点灯しました。




  電光飾は小規模ですが、夕方の2時間程度、バッテリから電力を供給し点灯します。下校時に真っ暗だった校門周辺もちょっとだけ温かい雰囲気になりました。
  電飾は終業式当日まで行います。


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火災警報器を取り付けています

  電ボラ隊は、益田広域消防本部及び地域振興センターと連携し、高齢者や体が不自由な方のお宅を訪問し住宅用火災報知器の取付けを行っています。

実際の作業の様子


○火災警報器は、寝室に取付けます。


○火元になる可能性の高い台所につける方も多いです。


○寝室が2階にある場合は、階段にも取付けます。


○火災警報器の機能について説明をしています。


  初めて訪問するお宅は少し緊張しますが、安全に関わる器具なので家主さんのお話や希望を伺いながら確実に作業をして取付けます。


  ※この模様は、毎日新聞(11/23) に掲載されました。 (指導担当 電気科 島田)


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電ボラの歳末活動


  「電気と福祉」ボランティアを、最近では「電ボラ」と呼んでいます。
  電ボラの、地域に出かけて作業をする姿もだんだんと様になってきました。

  年末の大掃除といえば、電球や蛍光灯の交換と掃除ですが、意外と大変な作業です。電ボラは、一人暮らしの高齢者や体の不自由な方のお宅を訪問し電気器具や配線等の点検・掃除をすることで皆さんが新年を迎えるお手伝いをさせていただく予定です。

主な作業内容


  ・電球・蛍光灯の交換及び電灯の清掃
   ※交換による実費はいただきます。
   ※電球・蛍光灯の買い置きがない場合は代わって購入します。
  ・トラッキング火災防止のためのコンセント周りの清掃

  (問合せ 益田翔陽高等学校 電気科 : 島田  TEL 22−0642)

電ボラ、ラジオ出演決定!

  電ボラのラジオ出演が決定しました。
  初めてのラジオ出演!生放送なので今から緊張しています。

  放送予定  12/17(金)夜8時〜 FM山陰「DECOラジ」


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火災警報器の取付けボランティア 〜産学官連携による課題研究事業〜

  電気科では、高齢者や体が不自由で住宅用火災報知機の取付けが困難な世帯に対して、益田広域消防本部と市内消防団員が行っている「住宅用火災警報器※1取付けサポート活動」 に参画することになりました。
  住宅用火災警報器は、消防法改正により新築住宅は平成18年6月からすでに設置が義務化されており、既存住宅においても平成23年6月1日から義務化されます。
  県内の普及率は、35.8%(平成22年6月 消防庁統計)であり、全国平均58.4%を大きく下回っています。

設置講習会

  火災から生命や財産を守る住宅用火災警報器の設置に関しては、設置基準等を熟知している必要があり、益田広域消防本部予防課から講習を受けました。

 ← 火災報知機の取付け方法 について
   講習を受ける 電気科生徒 (10/5)


取付け作業

  講習を受けた生徒は、さらに校内で取付けに関する実習を行った後、消防団員と連携し、放課後や土・日曜日等を利用して、市内高津・益田・吉田地区の申し込みのあったお宅に指導教員と訪問して取付け作業を行います。
  また希望のあったお宅には、「トラッキング火災」防止を目的としたコンセント・電気配線類の保全活動も行います。

※ トラッキング火災
  冷蔵庫やテレビ、洗濯機など、電源プラグを差し込んだまま使い続けている家電製品は少なくありません。これらを長年放置していると、コンセントとプラグの隙間にほこりが溜まり、湿気を呼ぶことで発火をする「トラッキング現象」が起こり火災になる危険性があります。これを防ぐためには、配線の痛み具合をチェックしながら、ほこりを取り除いてきれいにする必要があります。


 ○住宅用火災警報器取付けサポート活動について
  1.取付けを行う世帯の条件
   (1)高齢者のみの世帯で取付けが困難な世帯
   (2)身体が不自由で取付けが困難な世帯
  2.取付ける場所
      最低、常時就寝する寝室(設置が義務化される場所)、2階に寝室がある場合は階段にも必要と
    なりますが、世帯によっては台所、居間、廊下にも設置されるところがある。
  3.設置依頼の連絡
      [住民(世帯)または自治会]→[各地区振興センター]→[管轄消防団員]または[益田翔陽高校]
  4.取付けに係わる注意事項
      個人情報の保護    


  ※この模様は、山陰中央新報 に掲載されました。 (指導担当 電気科 島田)


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学んだ技術を地域に 〜作業をとおして電気と福祉を考える〜

独居宅を訪問

  電気科には、「電気と福祉」というボランティア班があります。
  授業で学んだ電気の知識や技術で地域に貢献することを目的に、高津地区の独居宅を訪問し照明器具やエアコンの点検・清掃と、電気配線の保全を行っています。

○夏休みに入り、生徒は2名ずつの班に分かれ、のべ7件(8/10現在)のお宅を訪問しました。

←部屋の蛍光灯の交換
  作業をしています。

流し台上照明の清掃
  湿気で汚れています。

←蛍光灯の上には
  ほこりがいっぱい。

←換気扇の汚れは
  無害な重曹で掃除。

←シーリングライトには
  虫がよく入ります。


○初めて訪問するお宅で緊張しながらの作業でしたが、慣れてくると相手とコミュニケーションをしながら作業ができるようになってきました。

←廊下照明の点検・清掃
  廊下は暗いですねえ。

夜は暗くて歩きづら〜い
  足元に明かりを点けるために
  コンセントを増設することに。


○電気配線類の保全活動
  冷蔵庫やテレビ、洗濯機など、電源プラグを差し込んだまま使い続けている家電製品は少なくありません。これらを長年放置していると、「トラッキング現象」により火災になる危険性があります。

←コンセントとプラグの隙間にほこりが溜まり、湿気を呼ぶことで
  発火することがあります。
  配線の痛み具合をチェックしながら、ほこりを取り除いてきれい
  にします。


  猛暑のなか、生徒は汗だくになりながらも丁寧な仕事をしてくれました。実際の現場で、作業の段取りや技術だけでなく、人とのかかわりの大切さを感じてもらいたいと考えています。

  ※この模様は、毎日新聞、読売新聞 に掲載されました。 (指導担当 電気科 島田)


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技術をいかしたボランティア 〜電気と福祉を考える取り組み〜

高津公民館を訪問

  電気科の3年生4名が6月18日、授業で学んだ電気の知識や技術を地域に生かそうと、高津公民館で照明器具やエアコンの点検・清掃ボランティアに取り組みました。
  4人は図書室や調理室などの照明の点検後、蛍光管を一つ一つ丁寧に拭く作業をし、エアコンや換気口の清掃も行いました。
  学校の教室や設備で練習してきた彼らですが、校外で作業をするのは初めてで、少し緊張気味でした。不慣れな機種もあり、助け合いながら慎重に作業を進めていましたが、最後は汗だくになりながら丁寧な仕事をしてくれました。

調理室の照明の点検・清掃中
  湿気や油でかなり汚れています。
  清掃後は照度がアップし室内が明るくなりました。

←天井埋込型エアコンは高所で大変です。
  テレビ取材を受けて緊張しています。

エアコンフィルタの
  清掃

  網目にホコリが
  いっぱいです。

←換気口の蓋を開けて
  奥まで清掃中。

※この模様は、NHK、山陰中央テレビ、朝日新聞、毎日新聞、山陰中央新報 に掲載されました。

☆7〜8月には、希望のあった高津地区の独居老人のお宅や公共施設などを訪問し、
  ・照明器具の点検・清掃と電球交換
  ・エアコンのフィルタ作業
  ・電気配線および器具の点検・保全
をさせていただく予定です。訪問先は高津公民館だよりの6月号と7月号で募集予定です。
  生徒には、現場作業を通じて、人とのかかわりの大切さやモノを大切にする心を養ってもらいたいと考えています。

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