ホーム部活動部活動・同好会紹介

写真部

  写真部の活動日と時間は決まっていません。しかし、自分の心が刺激され、 「撮りたい!」と思った瞬間に部員たちはシャッターを押しています。 そのため部員たちの写真は、個人の個性がとてもよく現れており、写真を撮るたびに技術が磨かれています。
  年間の大きな活動は、春と秋にある島根県高文連写真コンクールがあります。 コンクールに提出すると、プロのカメラマンからの講評会が開かれるので、毎回参加しています。 自分の写真のどのような点がよかったのか、どのように撮ればもっと良くなるのかなど細かい点まで指導を受けることができ、 部員たちの技術力が向上しています。そのおかげで、毎回特選に選ばれる写真が増え、 写真の奥深さやメッセージ性のある写真を撮れるようになってきています。
  自分を表現したい!一瞬を切り取る喜びを感じたい!記憶を記録として残したい!など写真を通して、 自分発見をしたい人は是非写真部に入部してください。


写真コンクール特選 「抜殻」

写真コンクール特選 「氷海」


写真コンクール特選 「危ないっ!」

 

写真コンクール特選 「一期一会」


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JRC部

  JRC部の活動は基本的にはボランティア活動です。春季と秋季に協議会があり、県下のJRC部の顧問・部員が集まり、講演を聴いたりワークショップなどに参加して交流を図ったりします。 また、年に一度地区毎に顧問・部員が集まって活動を行うブロック事業があります。試合やコンクールなどのない部活動なので、それに代わるものとして、部員が楽しみにしている活動です。
  翔陽高校の恒例行事としては、一学期には幼稚園祭に参加して、指人形劇を上演しています。その際バルーン・アートの実演として風船で犬など作って園児に配り喜んでもらっています。この活動は毎年幼稚園でも楽しみにしていて下さっています。
  二学期には、翔陽祭での展示に力が入ります。見に来てくださる方に出来るだけ参加していただけるような展示を考えています。 今年度は「ピーターパンと遊ぼう」というタイトルで子どもが遊べるような大きなダンボール製の家を制作しました。ただ部員数が少なく、携われる生徒が少ないのが悩みです。
  その他、保育園訪問や募金活動などが部活動として主な活動です。最初に述べたようにボランティアが基本なので、アイデアを出し合って新しい企画に取り組んでいけたらと考えています。



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吹奏楽部

  吹奏楽部は、平日の放課後及び土曜日が基本の練習日程です。練習は個人練習からパート練習、合奏を中心におこなっています。部の雰囲気は、先輩が優しく、部員全員で熱心に練習しています。
  主な対外行事は7月〜2月が中心です。夏のコンクール、秋の訪問演奏、翔陽祭の演奏、冬のアンサンブルコンテスト、スプリングコンサート、などなどです。特に夏の吹奏楽コンクールは、分単位のスケジュールのなかで、7分の演奏時間で持てる力の全てを発揮するという一大行事です。
  対外的な行事も勿論大事ですが、最も大切な活動は毎日の「練習」です。吹奏楽の曲は1人では完成しません。1人ひとりが毎日の練習で努力を積み重ね、結果的に全体での大きな力、演奏力となっていきます。1人ひとり・パートの音があり、そして部全体での音があります。そこに吹奏楽の魅力があるといえます。


学校での練習風景

パートのミーティングの様子


ホール練習(グラントワ)

国歌・校歌演奏(体育館)


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美術部

  私たちの活動している美術部はちょうど皆さんの教室から見える管理棟2階の美術室で活動しています。 主な活動内容は、人物画や静物画そして風景画など自分の描きたいものに自由に描いています。 それぞれ油絵や水彩画、デザイン画、デッサンやイラストなどに取り組んでいますが、 完成した作品は高校美術展に出品したり、各種コンクールに出品したりしています。また、秋にある翔陽祭でも展示しています。
 その他の取り組みでは、愛鳥週間や薬物乱用防止・環境保護のポスターを作成し、コンクールに出展します。
 また、石見地区の美術部員全員で江津や三瓶で写生大会があったり、 サンレイクで二泊三日の美術講習会や彫刻の講習会に参加したりと校外での活動にも参加しています。
 現在部員は少ないですが、学年関係なく部員同士仲が良く、楽しい部活動です。 活動日で決まっているのは月曜・水曜・金曜日ですが、その日以外でも熱心に取り組む部員もいます。 絵に少しでも興味がある人はぜひ見学に来てください。


 油絵やデザインなど制作しています 

 
 

 翔陽祭では一人2〜3作品の展示をしています 


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電気部

  電気部は、高校生ものづくりコンテスト中国大会で好成績を収めるために日々練習をおこなっています。平成21年度同大会の電気工事部門に出場、平成22年度は電子回路組立部門に出場しましたが、3位以内入賞とはなりませんでした。平成25年度に電気工事部門、平成26年度は電子回路組立部門の出場が決まっており、1年生部員5名が電気工事配線の練習を行っており、3年生部員の指導により第2種電気工事士実技試験程度の作業がこなせるようになりました。それぞれの入賞目指して頑張っています。
  その他の活動として、電気科一日体験入学の準備とアシスタント、中学校への出前授業のアシスタントなど、中学生との交流をおこなっています。また、本校文化祭(翔陽祭)において、電気配線工事の展示やラジコンカーでの遊技など来校された方々に楽しんでいただきました。
  電気は、目に見えない不思議なものです。だからこそ、興味がわき、楽しく面白いものなのです。


電気配線工事の練習風景

翔陽祭で展示した屋内配線工事


ラジコンカーレースの様子

ものづくり大会電気工事部門の様子


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工作部

  工作部です。活動内容は高校生ロボット競技大会(高校生のロボコン)のロボット製作が主な活動です。今年度は来年行なわれる高校生ものづくりコンテストの中国地区旋盤競技大会に向け、旋盤(材料を回転させ刃物で切削)を使った機械加工にも力を入れやっています。
  ロボット競技では昨年度から自立ロボットリモコンロボットがペアになって課題をクリアーする方法になりました。今年度4月の部員は4人でしたが、競技ロボット製作のためには多くの部品を作り、試作を繰り返す必要があります。と、いうことで、今年も1学期に体育系部活動を引退した3年が9月から新たに入部、それぞれの製作にがんばり、予選突破を目指しています。



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邦楽部

  邦楽部は外部指導者の熊谷美江先生のご指導のもと、2年生1名、3年生1名で活動しています。部員が少なく少し寂しいですが、 熊谷先生の指導日以外にも自分のパートを繰り返し練習したり、2人で合奏したりして、熱心に活動しています。
  昨年10月の県高文連日本音楽部門コンクールでは惜しくも入賞は逃しましたが、それぞれが自分のパートを責任もって演奏することができました。 翔陽祭のオープニング演奏では、大勢の生徒たちの前でとても緊張しましたが、最後まで一生懸命演奏し、皆さんに私たちの活動を知っていただくことができました。
  そのほか益田市民音楽祭や万葉公園まつりなど、市内の行事でも演奏させていただいています。
  邦楽というと『堅苦しい』というイメージがあるかもしれませんが、ジブリの曲をアレンジしたポップスや、 ビバルディの『四季』などクラシックの楽譜もあり、楽しんで演奏することもできます。ぜひ私たちの演奏を聴きに来てください。


H23年度県高文連コンクール

H23年度 翔陽祭開会式

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