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3月18日(日)に表記の会がグラントワ美術館ロビーで催され、本校弦楽同好会はゲストとして「愛のあいさつ」
と「海の見える街」を合奏団の方々と演奏しました。生徒達の感想と、演奏会、練習会の風景をご覧ください。
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「本番の前の日に、東京アーティスツ合奏団の方に教えてもらったり、
上手な人たちと演奏したりしたので楽しく弾くことができました」 |
「合同演奏のとき、自分の技術が未熟で邪魔にならないかヒヤヒヤしましたが、
楽しく本番は演奏することが出来ました。次にこのような機会があれば練習して技術をもっと磨いて参加したいです」 |
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「今回は、大人の方々と一緒に演奏させていただき、 とても勉強になりました。地元での演奏の機会はあまりないので、新鮮な気持ちで弾くことができました。 見に来てくださった方々に感謝です」 |
「お疲れさまでした!!次はスプリングコンサートに向け、 日々の練習を励みたく思います!!」 |
本校に指導に来ていただいている原先生より、「年齢や経験の違う人たちが集まって、暖かく、気持ちの
こもった演奏ができました。たくさんの弦楽器が響きあう音色はすばらしかったです。」とのお言葉をいただきました。
当日は、本校弦楽同好会のOGも一緒に演奏しました。せっかく始めた弦楽器、高校3年間だけでなく、
卒業後はグラントワ合奏団など、地元の活動に今後も参加してほしいものです。
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電子機械科2年 久保田恭平君 |
![]() 競技中の様子 |
作業内容の詳細は 全国工業高等学校長協会ホームページ内の資料 (pdf) をごらん下さい。
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電子機械科2年の新井裕太君と生物環境工学科2年の野海拓也君が11月18〜19日に山口県周南市で開催された「第19回中国高等学校弓道新人大会」に出場してきました。 |
結果( 四矢2立ち計八射 ) |
![]() 左から 野海拓也 新井裕太 両選手 |
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9月17日に大田高等学校で開催された「島根県高校弓道新人大会」に出場しました。個人で電子機械科2年の新井裕太君と生物環境工学科1年の大石聖久君が8射7中と健闘し優勝決定戦に残りました。1年の大石君は緊張のためか7人で争った競射(1本の矢で的を外したものから負けが決定する射詰方式)で破れ7位に終わりました。その中で2年の新井君は他の選手が伸び悩む中、1人だけ見事に的中させ優勝しました。最近男子の成績が芳しくなかったので、本人部員共々喜んでいます。新井君は11月に山口県周南市で開催される中国高校弓道新人大会の出場権を得ました。10月末には県選手権が益田市営弓道場で開催されます。この成績を弾みに部員一丸となって選手権他団体でも頑張ってくれると思います。 |
![]() 優勝した電子機械科2年 新井裕太 選手 |
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9月10日(土)に、神田町のデイサービスセンター清流苑で、敬老会の出し物として弦楽同好会が演奏会を開きました。今年入部した部員にとっては初の演奏会でした。演奏したのは以下の5曲です。
1.エーデルワイス
当日は生徒が司会進行を進め、観客の方々も一緒に歌ってもらい、クラシックに関する質問も飛び出すなど、なごやかな雰囲気で演奏することができました。今回が初舞台となった生徒も、しっかりした演奏を聴かせてくれました。職員の方から「来年も来てくださいね」と声をかけていただき、本当にうれしい演奏会でした。 |
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左からバイオリン(5人+先生)、ビオラ(1人)、チェロ(1人)、コントラバス(1人)です。 |
8月6日(土)、全日本吹奏楽コンクール島根県大会2日目がグラントワで実施され、多くの保護者・関係者の皆様にご来場いただき、ありがとうございました。今回のコンクールに、本校吹奏楽部は高等学校小編成の部で出場し、念願であった金賞を受賞することができました。生徒たちの「金賞をとる」という思い、それに向けての努力が実を結びました。生徒の活動を様々な面で支えていただきました保護者・関係者の皆様に、厚く御礼を申し上げます。
これから2学期を迎えて、吹奏楽部の活動としては体育祭・文化祭での演奏や福祉施設への訪問演奏、アンサンブルコンテストなどが予定されています。引き続きご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
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8月3日〜7日、北上総合運動公園北上陸上競技場(岩手県)で行われた全国高等学校総合体育大会第64回全国高等学校陸上競技対校選手権大会に電気科3年小山達也が男子砲丸投で出場しました。結果は、予選で1投目ファール、2投目12m36、3投目ファールで決勝には進むことができませんでした。緊張感が張り詰めた中、3投でベストを出すことがいかに難しいことなのか思い知らされました。個人のベスト記録を更新することはできませんでしたが、思い切りのよい投擲ができたと思います。
震災で競技場も被害を受け、大変だったようですが補修工事をされ、万全の状態で選手を受け入れてくださいました。選手は競技に集中でき、最高のコンディションで大会に参加できたことを感謝いたします。
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6月17日〜19日に維新百年記念公園陸上競技場(山口市)で行われた中国高等学校陸上競技大会に参加しました。
3年電気科の小山達也君が砲丸投で 12m77 を投げ、6位入賞 という結果でした。インターハイ出場をかけ、いつもより緊張をした様子でしたが、インターハイ出場を決定し、ほっとした様子でした。インターハイは8月3日〜7日に岩手県北上市で行われます。

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6月6日(月)、島根県高校総体の結果報告会が本校体育館で開かれました。各部のキャプテンがステージに上がり、それぞれの成績を報告しました。男子テニスや陸上、水泳、弓道のように好成績を収めた部がある一方で、初戦で敗退してしまった部、昨年の雪辱を果たせなかった部、目標に届かなかった部など、悔しい思いをした部もありました。
体育科主任の岸先生からは「『成績がよくなかった』と言うのは簡単だが、厳しい条件の中でよく頑張ったのではないか。みんなが一生懸命取り組めるように支えてくれた人たちに感謝し、これで終わりにするのではなく、次に生かしていってほしい。」と話がありました。校長先生は「『何が足りなかったか』をもう一度考え、3年生は残りの高校生活を有意義に過ごし、将来に向け夢を追いかけていってほしいし、1,2年生は3年生の姿を見て感じたものを大切にし、引き続き努力して次の大会に臨んでほしい」と話しました。
報告会後に表彰伝達式があり、全校の前で賞状が授与されました。6月中旬に行われる中国大会に出場する部活動は中国大会に向けて、また多くの3年生が引退してしまう部活動では3年生の思いを感じ取り、自分たちの目標を掲げ、新チームとして頑張っていってほしいと思います。
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総体報告会の様子 |
5月19日(木)、総体壮行式が本校体育館で行われました。いつもの制服ではなく、ユニフォームをまとった生徒たちの入場後、校長先生から「総体は3年生にとっては最後の大会であり、高校生最大の大会です。『勝負は時の運』と言われるが、自分たちが今までやってきた努力が結果につながり評価されます。緊張するのは当たり前、その中でいかに自分の力が発揮できるかという精神力が求められます。みなさんの活躍を願っています。」という激励の言葉が送られました。
次に在校生を代表して生徒会長の中木屋さんから「緊張するかもしれませんが、落ち着いたプレーを心がけてください。これまで一緒に練習してきた仲間がいたからこそ、ここまでこれたと思います。チームワークを大切にして、翔陽高校の代表としてよい結果を出してきてくれることを期待しています。」とメッセージを送りました。
最後に応援団が登場し、在校生たちと大きな声で校歌を歌い、「フレー・フレー・翔陽!!」と太鼓と拍手に合わせて全員でエールを送りました。
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選手入場(左) ・ 校長による激励の言葉(中) ・ 応援(右)の様子 |
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選手による決意表明の様子 |