行事の記録2019

 松江市立宍道中学校から3年生のキャリア教育の一環として本校生徒に話をして欲しいという依頼があり、12月11日(水)11時から約1時間にわたって、本校通信制5Eの高橋椿太郎さん、定時制3Aの樋野桃加さん、3Eの内田はるかさんが話をしました。3人は自分の体験を織り交ぜて、3年生に対してアドバイスを送りました。また、3年生からは質問や感想も発表され、和やかな会となりました。



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 先週から1週間、宍道高校では「今年の流行語大賞はどの言葉になるのか、宍道高校で投票してみよう!」というNIE企画を行いました。投票してくれた生徒の皆さん、ありがとうございました。
 投票の結果、宍道高校が選ぶ今年の流行語大賞は、今年大ブームになったタピオカドリンクを飲む、という意味の「タピる」に決定しました。宍道高校での流行語大賞トップ5は以下のとおりです。

 1位  タピる(14票)
 2位  令和(8票)
 3位  上級国民(6票)
 4位  免許返納(4票)
 5位  命を守る行動を、パプリカ(各3票)
(番外編)スコ(9票)


期日:11月15日(金)~16日(土))

場所:国立三瓶青少年交流の家

結果:【口頭部門】

<テーマ>来待石を骨格とした改良型炉によるたたら製鉄操業実験 ・・・ 最優秀賞

◎大西理音、○遠藤壮介、○南目修哉

<テーマ>自作透過度測定装置を用いた鋼内の鉄の割合の決定   ・・・ 最優秀賞

◎南目修哉、○遠藤壮介、○大西理音

【展示部門】

<テーマ>来待石を骨格とした改良型炉によるたたら製鉄操業実験 ・・・  優秀賞

◎大西理音、○遠藤壮介、○南目修哉

<テーマ>自作透過度測定装置を用いた鋼内の鉄の割合の決定   ・・・  優秀賞

◎南目修哉、○遠藤壮介、○大西理音


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 11月6日、「2019ユーキャン新語・流行語大賞」の候補30語が発表されました。ラグビー・ワールドカップに関する言葉など、今年1年を表す言葉が多く選ばれています。

 そこで宍道高校では、「今年の流行語大賞はどの言葉になるのか、宍道高校で投票してみよう!」というNIE企画を始めました。多目的ホールに投票用紙を設置しているので、生徒の皆さんも、今年の流行語大賞はこれだ、と思う言葉に投票してみましょう。投票期間は、来週の月曜日、11月18日までとしています。



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 11月8日(金)、敷地内の畑にてガーデンライフの授業でしんじ幼保園の園児さん約50名と一緒にサツマイモ掘りをしました。今回収穫したサツマイモは、6月にしんじ幼保園の園児さんたちと一緒に植えつけをしたものです。つるを引っ張り、大きく育ったサツマイモが顔を見せると、園児さんたちもニッコリ。また、地域ボランティアの方2名にもお手伝いいただき、地域のみなさんと交流をするよい機会となりました。



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期日:10月27日(日)

場所:東京理科大学神楽坂キャンパス

 宍道高校では、地域系活動同好会(自然科学)のメンバーが中心となって、宍道高校独自のたたら製鉄法の確立を目指すと同時に、科学的な視点から製鉄法の検討や生成物の評価を行っています。今回の研究論文は大西理音さん、池淵友風さん、遠藤壮介さん、石田達也さん、南目修哉さんの5名による共同研究で、大西さんと池淵さんが代表で表彰式に出席しました。応募総数196編の中から優良入賞23編の内の一つに選ばれることができました。当日は最優秀賞、優秀賞のプレゼンテーションを聞くこともでき、今後の研究に向けてモチベーションを高めることができる1日となりました。



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 「第20回植田正治写真美術館フォトコンテスト」において、本校通信制5Dの有田耕太朗さんが【高校生以下の部】応募作品387点の中から最優秀作品にあたる「大賞」に選出されました。有田さんは昨年度、一昨年度も【高校生以下の部】で「秀作賞」に選出されています。

      「夜の森の肖像(3枚組)」

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 先の10月2日(水)に定時制1・2年次生は、宍道町内での地域ボランティア活動を予定していましたが、あいにくの雨天となり中止。本校にて八雲本陣記念財団の木幡理事長様より、木幡山荘および八雲本陣の歴史について講義を頂きました。松江藩主や皇族ともゆかりのある宍道町の歴史を初めて聞いた生徒がほとんどで、興味深い話に耳を傾けていました。講義の後には、生徒代表が木幡理事長様にお礼の言葉を述べました。また松江市役所宍道支所の福間支所長様から、宍道高生には宍道のまちに関心をもって欲しいとお話を頂き、その後グループワークで生徒それぞれが地域で何が出来るかを考えました。

 定時制3・4年次および夜間部の生徒は、宍道地区人権・同和教育推進協議会の山本様をはじめ6名の方々が来校され、ご指導頂きながら人権標語のしおりを、心を込めて丁寧に作製しました。生徒たちには標語を読みながら作業をして、人権について振り返るよい機会になったと思います。

 当日お世話頂いた地域の皆様に、改めて感謝申し上げます。



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8月9日~12日に駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場(東京都)で行われた第54回全国高等学校定時制通信制陸上競技大会における、高橋椿太郎選手(通信制)の3000mSC競技の優勝報告のため、島根県知事を表敬訪問しました。高橋選手は第53回大会に続く2連覇達成となり、知事からは、高橋選手の健闘をたたえるお言葉をいただきました



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期間:8月9日(金)~12日(月)

場所:駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場(東京都)

 宍道高校からは6名の選手が9種目に出場しました。昨年度に比べ、上位ラウンドへ進出できる選手が増え、活気のある大会となりました。

 その中でも、通信制の高橋椿太郎選手が3000mSCで昨年度に続き優勝し、2連覇を果たしました。また、4×400mRでは、定時制の加藤裕真、高見俊介、国本実、古川将也の4選手でバトンをつなぎ、8位入賞の快挙を成し遂げました。

 連日35℃を超える酷暑の中で、選手どうしがお互いに支え合いながら大会期間を戦い抜き、チームとしても成長できた大会となりました。

 応援してくださった皆様、ありがとうございました。



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 宍道高校は、2019年度NIE実践指定校に承認されました。NIEとは、Newspaper In Educationの略で、「教育に新聞を」という意味です。新聞をとおして社会に目を向けてほしい、物事を読み解く力や問題を発見する力などを身につけてほしい、という願いから、日本新聞協会が全国約540の小・中・高校を指定してサポートしています。

 宍道高校ではその一環として、写真にあるようなNIE企画に取り組んでいます。新聞記事を読み、その内容について賛成か反対か、生徒自身の考えを書いて貼ってもらうボードを設置しました。生徒も新聞記事を読み、自分の意見をどんどん残してくれています。



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