行事の記録2015

2015年9月アーカイブ

 9月27日(日)FTA講演会が開催されました。講師として医学博士の藤井輝明先生(通称タッチ先生)をお招きし、『今を生きる』という演題で講演をしていただきました。この講演会を通して、「可能性は無限大だ」と信じることがどれほど大切かということを学ぶことができました。「できないことはない」「夢は持つ者だけがかなえられる」「すべてが『先生』」などなど示唆に富むフレーズが聞くものの心に、ストン!と音を立てて収まったようなお話でした。

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落合FTA会長による講師紹介
司会は栗原副会長
来場者に話しかけながら、講師入場 経験のすべてが“プラス”

 

 9月27日(日)にFTA講演会の後、第2回キャリアガイダンスが開催されました。 
 専門学校、技術校など約10校が体験学習の講座を開き、それぞれの分野の特色を実習を交えて説明してくださいました。各分野の最先端の情報や技術を教えていただけるということもあって、多くの生徒が参加していました。また、保護者の方々も参加していただき、生徒と一緒に各分野への理解を深めました。

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  9月24日(木)に本年度第7回目のCCP(キャリア・カウンセリング・プログラム)授業が行われました。1年次生は、自分の現状を知るために進路適性検査(R-CAP)を実施しました。2年次生は7月に実施したインターンシップ体験の作文作成をおこないました。3・4年次生は、教員が『社会人と学生との違い』というテーマで自身の体験を交えながら話をしました。その後グループに分かれれて、『社会人と学生の違い』をお金や人間関係、時間管理などの観点から議論し、今できる準備はないか考えました。
○1年次生「進路適正検査」「校内作業体験事前説明」
○2年次生「インターンシップ体験作文」「校内作業体験事前説明」
○3・4年次生「学生と社会人の違い」

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 9月17日(木)の定時制LHRの時間に第2回避難訓練(地震)を実施しました。午前・午後・夜間の各部で、はじめに地震を想定した避難訓練を行い、その後、午前部は体育館で、午後部・夜間部は大講義室で、防災教室を開催しました。防災教室は、松江地方気象台の方を講師に迎え、地震や津波発生のしくみや災害発生時にとるべき行動などを学習しました。今から15年前の2000年(平成12年)10月6日の鳥取県西部地震の写真も紹介され、比較的地震の少ない山陰地方でも地震災害は他人ごとではないと再認識させられました。地震は、いつ、どこで、何をしているときに起こるかはわかりません。その時に「訓練」や「学習」を活かして身の安全を確保しなければなりません。

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防災教室(午前部) 人員点呼。「チリ地震発生!」を聞く 防災教室(夜間部)