お知らせ

続報 お礼 隠岐水産高校の生徒さんへ

7月3日 ボールを届けてくれた水産高校の生徒さんがわかり、お礼にでむきました。

そのことについては、水産高校HPの校長室 7月3日の項目をご覧ください。※すみません。リンクをはっておりません。

7月1日夕方 隠岐水産高校の生徒さんが本校にサッカーボールを届けてくれました。

名前を確認する前に帰られたため、直接お礼を伝えることが現時点でできていません。

はなはだ失礼とは思いますが、とりいそぎHP上でお礼の気持ちを伝えさせていただきます。

ボール2.jpg

このボールをどこで拾ってもらえたかは、確認できていませんが、このボールを手にするためには、かなりの苦労が考えられますので、その点を説明いたします。

ボール1.jpg

先週末の部活動中、このボールは強く蹴られ、写真の青い線のような軌道を描き、グラウンドの外に飛んでいきました。

青い線の向こうには、川があります。川の写真を見ていただきますと、

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洪水対策のための護岸工事がしっかりされています。ほぼ垂直の護岸、水面からの高さは10mほどあります。

そのため、川に落ちたボールを拾うことはかなりの危険を伴います。これまでも、下流のとりやすい場所に流れ着いた時にすくい上げるなど、ボールの回収には苦労をしております。

今回、ボールが落ちた場所にとどまっていることを確認し、週明けに回収しようと考えていたところ、水産高校の生徒さんに拾われ、本校に帰ってきたわけです。

学校側で拾われたとしましたら、高い護岸をわざわざおりて拾ってもらったということになります。

また、下流で拾ってもらえたとしたら、これもわざわざ遠くから届けに来てくれたということになります。

いずれにしても、なかなかできることではないと本校職員室では話しております。

少々長くなりましたが、以上が拾われたボールの予想される経緯です。

改めまして、大変ありがとうございました。感謝いたします。