お知らせ

2016年12月アーカイブ

高等部慰労会、中学部クリスマスパーティーがありました

高等部慰労会

 1年間の感謝をこめて作った料理で、お互いを慰労。そしてお世話になった方々を招いておもてなし。12月20日楽しい食事会がありました。手巻き寿司をメインに豪華な料理が並び、がんばった姿がスライドショーで上映されるなか、1年間の思い出話にも大いに花が咲きました。

 午後からは親睦をかねてのバスケットボール大会。この日の企画・準備・運営をした高等部2年のみなさん、本当におつかれさまでした。ありがとうござました。DSCF5430.JPGDSCF5390.JPGDSCF5490.JPG

中学部クリスマスパーティー

 近隣の小学校からフレンズのお友達も招いてのパーティーでした。いつも以上に、積極的に準備や、歌、踊りに、そしてゲームに取り組む姿が素敵でした。

 昨年度ひまわり教室にあらわれ、参加した子どもたちを震撼させたサンタとトナカイが、今年は中学部に登場。着ぐるみをクリスマスプレゼントされたのか、真新しい着ぐるみに身を包んだサンタとトナカイが、パーティーを一層盛り上げました。たぶん・・・。なぜか、今年はトナカイが1頭増えていました。PC210004.JPG

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「ふるさと 子ども ふれ愛キッチン」続報

 12月13日(火)に、観光交流施設 産直問屋 しおさい さんが企画された 「ふるさと 子ども ふれあいキッチン」の第2弾、隠岐そばづくり体験に高等部生徒が行きました。

 隠岐そばは、小麦粉などのつなぎを使わない10割そばであるということや、出汁がサバ出汁ということなどが出雲そばと違います。今回はそば打ち体験が主でしたが、つなぎを使わないということで、「水まわし」→「練り」→「くくり」まで、それぞれの個性?や技量が出て、それをお互いで指摘しあったり、助け合ったり、励まし合ったりする中で、とても暖かいぬくもりのある時間を過ごすことができました。しおさいのプロからの的確でやさしい指導とアシストのおかげで、なんとか「丸出し」→「角出し」→「幅だし」→「仕上げのし」→「たたみ」の工程のころには、それっぽい感じに一応全員がこぎつけることができました。「切り」の工程では、またそれぞれの個性?や技量が出て、それをお互いに批評賞賛したりしながら、楽しいひとときを過ごすことができました。

 食事会では、3玉つくったそばを、満腹になるまで堪能。自分がつくった3玉のみをかみしめながら(隠岐そばの場合掻きこんでが正解!?)食べる者、自分のそばを全員に少しずつふるまう者、交換してもらう者・・・・そんな中で楽しい時間があっという間に過ぎました。

 一緒に参加したALTの英語教員は、日本人よりもそば打ちがうまいとみんなから褒められていましたが、食事会で2玉目を食べ終わるころには「I'm full.」、「I can't eat anymore.」という英語が聞こえ、少し元気のない感じになっていました。「せっかくだから3玉目も食べないと・・・」というみんなの応援の声に、足取り重くそばを湯がいてもらっている姿が印象的でした。

 迎えに来たもらったスクールバスの運転手さんにも、とっておきの1玉をふるまい、最後は全員で記念撮影。

 クリスマスプレゼントももらって大満足の生徒たちでした。

 今回もとっても素敵で貴重なふるさと学習ができました。

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全校集会で『障害者の日』についての話がありました

12月9日(金)は、「障害者の日」でした。

全校集会で、校長先生より話がありました。

国際障害者年行動に関する決議(1980年採択)の中に「一部の人を閉め出す社会は、弱くもろい社会である」という、有名な一文があります。

この言葉を、現在の社会において、もっと大切にしなくてはならないということで、東北の震災で横浜の学校に転校した小学生がいじめにあったニュースを紹介されました。彼の言葉から、彼が感じた悲しみやつらさについて、生徒、教職員で考える時間になりました。

「誰も閉め出すことのない、温かくて、強い絆の学校にしていこう」と思いを強くした時間になりました。

「ふるさと 子ども ふれ愛キッチン」に行きました

 12月6日(火)に高等部生徒が、都万にある観光交流施設 産直問屋 しおさい さんが企画された「ふるさと 子ども ふれ愛キッチン」に参加しました。安倍首相の国会での所信表明演説でも取り上げられた、隠岐のおみやげで有名な「島じゃ常識さざえカレー」。さざえカレーは、お土産用として開発されたものでなく、隠岐の伝統料理のひとつです。そのさざえカレーづくりを体験をしました。

 島根県では、ふるさとへの愛着や誇りの醸成を図るために、「ふるさと教育」を推進しています。そのことを通して地域に貢献しようとする意欲の喚起も目指しています。今回は、調理活動を通して隠岐の食文化を知ることにあります。まさしく、ふるさと教育そのものです。

 隠岐養護学校では、昨年度の重点目標の一つに、「体験から学びへ」「学びから体験へ」、そして「学びの成果を地域へ」を掲げ、これまで以上に積極的に体験的な学習を行いました。昨年度、例えば調理活動では、隠岐のテングサを収穫して寒天をつくって食べたりするなど数多くの体験活動をしました。日頃からこうした活動などを通して、隠岐の食文化をはじめたとした伝統文化に触れる機会は多いのですが、今回はこれまでになかったさざえカレーや隠岐そばということで、生徒たちも喜んで参加しました。また、今年度の重点目標の一つに、「地域講師の活用を通して専門的な視点からの指導を大切にする(ホンモノとふれる)」ということを掲げています。そういう意味でも、さざえカレーづくりでは、漁師料理ということで、しおさいの漁師のお母さん達からその伝授を受けました。さざえカレーの素晴らしさやおいしさをより感じたところです。また、このふれあいを通して、もう一つのねらいである、「講師の方と話をしたり、調理をしたりと関わりながら活動できる」ということもできたところです。

 大切な学びの機会となりました。こうした体験活動を通して、よりふるさとへの愛着が深まることを期待しています。

 12月13日(火)は、隠岐そばづくり体験。1月17日(火)には、そばかりんとう・そば団子づくり体験があります。この2つの体験にも学年をかえて参加予定です。

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第33回みんなつくる発表会がありました

12月4日(日)みんなでつくる発表会が隠岐島文化会館でありました。

仁万の里、あじさい、みんなの作業所と隠岐養護学校のみんなが、隠岐高校の吹奏楽部などのみんなと一緒になってつくる発表会で、今年で33回目となりました。

今年は中学部がオープニングを担当、高等部はオリジナルストーリーによる音楽劇「かぐや姫」を上演しました。

各生徒の熱演に、会場も大きな拍手の渦に包まれました。

この日の様子は、翌日のNHKニュースでも取り上げていただきました。

また翌日の山陰中央新報でも取り上げていただきました。

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