お知らせ

2016年4月アーカイブ

学校新聞第1号

 昭和五十四年度から養護学校教育が義務教育になることが確定し、隠岐養護学校が開校しました。その年度の卒業式、つまり最初の卒業式がおこなわれる頃、学校新聞の第1号が創刊されました。創立当初の思いや願いを感じてもらえればと思い、その第1号の一部を掲載しました。

 なお、表現や表記等に不適切な部分もありますが、創立当初の時代背景等を想起する意味でも、そのまま訂正せずに掲載しております。そのため、転写・転載など二次的利用は行わないようお願いします。

 また、お読みになる際は、右クリックで右回転させてお読みください。不鮮明な個所が多いと思いますがご容赦ください。

学校新聞第1号.pdf

隠岐養護学校ワークセンターで働く人を募集しています

障がい者就労支援事業の一環として、隠岐養護学校で働いていただける方を求めています。

受付期間は平成28年4月28日(金)~平成28年5月16日(月)です。

興味関心がある方はぜひ添付ファイルをご覧ください。

H28【就労支援】非常勤嘱託員募集【受験案内】(隠岐養護学校).pdf

遠足の様子を行事カレンダーで紹介しています

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平成28年度入学式がありました

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 4月11日(月)に多くの来賓のみなさまをはじめ、保護者、関係者、在校生に祝福され、9名の生徒が中学部・高等部に入学しました。

 校長先生の式辞では、一人一人に話しかけられるようにお話をされたあと、「隠岐養護学校が、隠岐の国において、たった一つの中学生と高校生が共に学び合う学校であり、この隠岐養護学校でしか味わえない学びというものを全校で作り出していきましょう」との話がありました。

 また、「隠岐圏域のネットワークの中に常に位置する学校として、また、隠岐四町村で生活する、すべての乳幼児、小学生、中学生、高校生、およそ二千人の子どもたちとともにある学校をめざしたい」と教職員とともにその決意を誓い合いました。

 さらに、隠岐の障がい児教育の草分け的な存在である田中栄一先生言葉を借り、「隠岐における障がい児の教育や障がい者の福祉の問題を解決していくためには、拠点となる学校や施設が固定的で閉鎖的な場にならないことが大事である」とされました。このホームページでの発信も、そのことに少しでも寄与できるよう、これから情報発信をしていければと思います。

1学期始業式がありました

4月8日(金)に1学期始業式がありました。

6名の先生方が新たに赴任され、新任式もありました。

校長先生からは、 中学部、高等部が人生においてどういう時期かという次のお話がありました。

昔の中国の人は、人の一生を色と季節で表したそうです。春は青、夏は朱(赤)、秋は白、冬は玄(黒)とし、それを人の一生に当てはめたそうです。そして、年齢が重ねるにつれ、「青春(せいしゅん)」、「朱夏(しゅか)」、「白秋(はくしゅう)」、「玄冬(げんとう)」といったそうです。中学部、高等部という年代は、人生において若く未熟、しかし、元気で力に溢れた大人の時代である「青春」の前になります。「春(大人)を思う時期」ということで、「思春期」といいます。

始業式後に校長室前に貼り出されたこの文字を見るにつけ、生徒たちがどんな大人になろうか、そのためにどんなことをがんばろうか考えてくれることでしょう。

また、校舎や教室のあちらこちらが春、入学式の装いになり、気持ちも高まりました。

道路拡張のため唯一残され移植された隠岐養護の一本桜も、がんばってはじめての桜の花を力いっぱい咲かせていました。

入学式の日にはちょうど満開となることでしょう。

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