お知らせ

現場実習報告4 高等部3年

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「みんなの作業所」でクリーニングを担当しました。クリーニング班には10人以上の人がおられますが、「名前を覚える」ことを目標とし、しっかり名前を覚えて作業を一緒にすることができていました。

kusaka.jpg「仁万の里」でぼかしづくりや、シュレッダーで梱包に利用する細かな紙を作りました。

慣れた作業ですが、休憩も入れながら、しっかり取り組んでいました。

現場実習報告3 高等部2年

高等部2年生の内、2名は松江での実習に取り組みました。

kadowaki.png「キッチンそらまめ」

2週間、毎日皿洗い。根気強く実習を続けることができました。実習中 漢字などの宿題にも取り組んでいます。また、グループホームからの通勤でした。生活面も整える必要がありましたが、やり遂げました。

ukita.jpg「ビストロ庵タンドール」

開店前の掃除風景です。食器片付けや洗いなども担当しています。質問するときには、相手の名前を呼んでからしたいという具体的な目標を報告会ではあげていました。

fuzita.jpg「池田材木店」

クロモジの葉を切って梱包する作業を繰り返しました。葉は「アロマ」に加工されるそうです。作業の指示をしっかり聞き取り、作業を続けることができていました。

現場実習報告2 高等部1年

高等部1年の4名は、9日間の実習に取り組みました。

murai.jpg「清松園」での清掃活動。挨拶をほめられていました。

nagasawa.jpg校内で、窯業はお菓子作りの実習に取り組みました。

ono.jpg「みんなの作業所」で配達などを体験しました。報告がしっかりできました。

saitou.jpg「仁万の里」でぼかし作りを担当。仕事の時間がどんどん延びています。

現場実習報告1 中学部

中学部3年男子の実習先は「隠岐中酪」。今回は土日を挟んで前後4日間の実施を行いました。業務内容は食品のパック詰め、配達、スーパーへの商品補充などです。

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実習後「作業の正確性と指示の理解がうまくできなかった。体力がなかった」という感想を発表していました。

中学部2年女子は「みんなの作業所」で実習を行いました。

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紙パックのラミネートをはがし、シュレッダーで細断していきます。これをもとに紙製品を作っていきます。また、配達作業にも出かけました。その様子は高等部1年生の報告の際にアップします。

10月10日の畑

※不定期に野菜の成長をお知らせします。

【10月10日】

10月3日から一週間。どんどん成長中です。

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【10月3日】

9月26日から1週間経過。隠岐養護学校内の畑の緑が目立つようになりました。

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白菜.jpg大根.jpg白菜・大根らしくなりました。

【9月26日】

お借りしている畑では、さつまいもの葉が成長につぐ成長をとげ、もりもり茂っています。さつまいものできはと、確認してみますと、20cmほどの芋が次々現れました。収穫時期です。

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校内の畑でも、白菜、大根が順調に育っています。

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行事カレンダー更新 授業風景 高等部作業学習 芋収穫

10月9日の収穫作業の様子をアップしました(リンク

行事カレンダー更新 遠隔社会見学 実施

隠岐養護と全国の特別支援学校9校を結んで行った授業についてアップしました(リンク

学校ブログ更新 就学相談会

高等部入試に向けて必ず行う就学相談会についてアップしました。(リンク)

校内掲示 2件

小学部 高等部生徒が作った掲示物を紹介します(リンク)

OKIアイランドプロジェクト始動 ネットを通じた研修

県立大学と隠岐の島町とが結んだ協定にもとづいて、ネット回線をつうじた研修が10月3日より開始されました。

この日、県立大学で特別支援教育担当されている西村健一先生と、町内の小中の特別支援教育コーディネータがネット上で、気になっている児童生徒への支援方法などをともに考えていく形式の研修を実施しました。

研修の風景は次のようなものです。※中条小学校での研修風景です。

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沖ワークウェルに提供いただいた通信システムを利用することで、音声情報が他のもれることのない安全な状態で、参加する人の発言を相互に聞くことができる環境を実現しています。

当日の研修は、ある学校から提出された気になる生徒の学習面、生活面の状況をもとに、次のようなワークシートをもとに 「課題」「課題の原因」「支援のアイディア」の三つについて、参加者が自分の考えを発表し、西村先生が整理されていきました。

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自分の考えていなかった見方が語られ、様々な角度からの支援のアイディアが出されました。提案校の参加者は、「1番の課題の原因」をみんなとの話を通じて絞り込み、具体的な支援の方法を今後校内で検討・実施につなげていくことになります。

年度末まで月2回のペースで実施される予定です。