本校は昭和54年4月に島根県立隠岐養護学校として、「隠岐の子の教育は隠岐で」「障害がいかに重くても受け入れ、子どもたちを守り育てる教育を」という考えのもと、熱心な養護学校設置運動によって開設され、高等部は平成8年4月に設置されました。隠岐にひとつの養護学校ということから知的障害児、肢体不自由児など、さまざまな子どもたちが通う学校になっています。 子どもたちの半数以上が家庭から通学していますが、仁万の里児童部(児童福祉施設)から通学する子どもたちもいます。 また、学校に通学することが難しい子どもたちには、教員が家庭等に出向いて教育を行う「訪問教育」という制度があります。 「仲よく、明るく、たくましく」の校訓のもと児童・生徒が学んでいます。 |