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授業風景 小学部 お話あそび2

「オオカミと7匹のヤギ」も3回目となりました。

今回は、オオカミ役になりたい人を募り、子ども同士の関わりでお話あそびを進めていきました。

オオカミがドアから手をだすと、ヤギ役の児童が手に触って確認しました。「ふぁふぁ、きもちいい!」

ookami2.pngookami1.jpg

白い手を確認して、ドアを開けると、「オオカミ」。

ヤギ役の児童は隠れますが、オオカミ役の児童は楽しそうに探し、そして見つけます。

オオカミ3.jpg

来週も続きます。どこまで子どもたちで遊べるか楽しみです。

【1月27日の記事】

1月27日からの「あそびの指導」は「お話あそび」。

今回のお話は「オオカミと7匹の子ヤギ」。まず、7匹の子ヤギの一家がいますという説明を聞きます。

IMG_0129.jpg4名集中して聞いています。

お話を聞き終わったら、4名は子ヤギに扮します。ピンクの耳付きの帽子が効果的ですね。

お母さんヤギがでかけて、子ヤギが留守番をしているとオオカミやってきました。

オオカミと子ヤギとのやりとりの始まり始まり。

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オオカミかお母さんかを確認するために、「あなたはだあれ?」と子どもたちは何度も声をかけます。

この繰り返しの中で、子どもたちはどんどん子ヤギになっていきました。

手を見せてもらう有名な場面に入ります。

IMG_0134.jpg最初は黒い手

IMG_0138.jpg次は白い手。「お母さんだ!」で扉を開けると。オオカミが。

IMG_0139.jpg子ヤギ役の子どもたちは、役になりきり隠れます。真剣です。

IMG_0143.jpgオオカミに見つかる子ヤギ。

1名必死で逃げ回っています。でも見つかって食べられてしまいました。

IMG_0149.jpgお母さんが帰ってきて、オオカミのおなかをチョキチョキ。

IMG_0150.jpg助かった子ヤギはお母さんのもとへ一直線。

1回目から話を理解し、子ヤギになりきっていました。次回からは、きっとオオカミに見つからないよう必死で隠れることでしょう。