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令和元年度2学期終業式 お話

隠岐養護学校長

赤山克司

 おはようございます。

 今日は、16名全員この場にいます。これはすばらしいことです。大変うれしいですね。

 さて、2学期忙しかったですね。皆さんは色々やりました。 先生方もとっても忙しかったんですよ。

 ここにいるみんなが毎日、あれしなくっちゃ、これしなくっちゃとフル回転でした。

 忙しいと、雰囲気が悪くなることもあるんですが、みなさんは、やるのが当たり前のような感じで取り組んでいましたね。大変なことも多かったとは思うのですが、一人で頑張るんじゃなくて、みんなで取り組んできたのがよかったのだと思います。そう思いませんか。

 さて、一応この話をするのに、原稿を書くんです。そのとき、前どんな話をしたか確認をするのですが、そこで最近これ言わなくなったなぁということに気づきました。 それは、「あいさつ、手の幅、後始末」というやつです。

 一人一人見れば、あいさつ、人との距離、後始末の課題があるのですが、全体としては、クリアーしたのではないか。そう私は感じていたんですね。つまり皆さんは集団として確かな成長をとげたわけです。

 では、次に何を皆さんに期待するかということになります。

 私は残り少ないので、定着させることができません。それを踏まえて、何にしようかぁと考えながらここ数日過ごしていました。

 やっぱり2階の廊下で毎日見ているものにしようと思い立ちました。 さて、廊下になんて書いてあるでしょう。

 高等部の二学期の目標に「自分から」「ていねいに」というやつです。 この学校を引っ張っていく皆さんにふさわしい目標だと思います。

 いわれてすることも大切ですが、皆さんは次の「自分から」という段階に入れそうです。 「ていねいに」というとことは、がんばりどころですね。乱暴な言葉遣いもふくめて、もっとき気持ちよくできるはずです。 くりかえしますよ。、忙しい、できないなんて言わずに、「自分から」「ていねいに」やってください。

 学校だけでなく 家でもですよ。いい年末年始をすごしてください。