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岐楽市(4)手工班

 手工班の作業学習時程と目標は下の写真のようなものです。

 午前中の作業の間に、休憩が15分入れてあります。この時間には、お茶などを生徒が準備して、教員と作業のことや、その他もろもろの話題でくつろぎます。

 本校の生徒が現場実習に出かけた際、苦労をするのが、休憩時間の過ごし方です。何を話していいかわからない。どう話しかけていいか見当がつかない。そんなことが理由なので、お茶をのみながら、いわゆる世間話をすること自体、卒業後にむかっての大切な時間と捉えています。

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 作業は、さをり織りとよばれる布地の作成から始まり、袋物などの縫製作業に移ります。

 糸の色の組み合わせ、布地の組み合わせ、ボタンの種類を変えたりで、一点しかない製品が作られています。

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次回は窯業班を紹介します。

 

2018年7月

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