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習慣について(1)

習慣について(1)                            

隠岐養護学校 赤山克司

 本年もよろしくお願いいたします。

 児童生徒に、機会をとらえて語り掛けている「習慣」について、しばらく記していきます。    

 私が「習慣」の大切さに気付いたのは、スティーブン・R・コヴィー著「七つの習慣」の中にあった「人は繰り返し行うことの集大成である。だから優秀さとは習慣である」という一節に触れてからでした。

 隠岐養護学校で学ぶ児童生徒にとって、毎日の繰り返しにより行動がかわっていくことはとても大切なことだと考えて、平成29年4月の入学式式辞でつぎのように話をしました。

以下 式辞の引用

 入学式にあたり、学ぶことについて、話をします。 学ぶとは、何かを知っているということにとどまらず、行いが変わるということです。 行いが変わるためには、日々の積み重ねが大切です。繰り返しにより、身に付いた行動を習慣といいます。 隠岐養護学校では、みなさんによい習慣が身に付くよう毎日取り組んでいます。 よい習慣を学校で身につけるために、二つ大切なことがあります。 毎日学校に来ましょう。そして、初めてのことをおそれず、やってみましょう。

 次回はどのような習慣が身につくよう取り組んでいるのかについて書いていきます。

2018年11月

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