■ 平成22年度 第9回 ■ 

■ 全国水産・海洋系高等学校フィッシング技能コンテスト ■ 

8月9日(月) ・ 10日(火)

8月9日(月)・10日(火)の2日間、水産・海洋系高等学校フィッシング技能コンテスト全国大会が本校で開催されました。今年で3年目の本校会場で、以下の4校が参加し、競技を競いました。
大会の意義と目的は「釣りの楽しさや釣果の喜びを通じて、漁業の本質ともいえる自然との触れ合い、魚との知恵比べを体感し、そのための道具の工夫や技術向上のための努力の重要性を学ぶ」等を目的としています。

<大会日程>
  1日目   開会式
        漁業に関する筆記試験
        漁具制作技能試験(釣り針結び)
        結索技能試験(ロープの結び方、スプライス)


  2日目   船釣り
        昼食休憩
        船釣り
        (2日間の総合成績で順位が決定されます。)

  参加校と結果は以下のとおりです。筆記・漁具制作・結索・船釣りの順位の合計で総合順位が決まります。
  (点数が少ないのが順位が高くなります)


<最終結果>

 大物賞:         ( カワハギ : 0.48s)
 
焼津水産高校
高知海洋高校
浜田水産高校
隠岐水産高校
筆記試験
漁具製作(釣り針結び)
結索(ロープ結、スプライス)
船釣り
午前
午後
総合得点
17
12
16
順 位

                    <大会1日目> 8月9日(月)
 開会式の様子です。
開会式(本校校長から歓迎の言葉がありました。) 競技場の注意がありました。みな真剣です。
昨年度優勝、隠岐水産高校選手より優勝カップの返還です。 シーマンシップにのっとり正々堂々競技に挑みます。
 1日目の競技の様子です。
漁業に関する筆記試験に挑みました。 釣り漁具仕掛けの競技です。細かな作業です。
スプライスは、アイ、ショート、カット、バックの4種類です。 結索は6種類を結びます。スピードも勝負。
2日目のようすはここをクリック            コンテストの動画はここをクリック

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