■平成18年度 学校開放講座   (平成19年1月20日〜実施)

1月20日

 隠岐水産高校では、この冬に地域の方々に学校を開放して、本校の施設や設備を利用し、いろいろな技術・技能を身につけていただき、隠岐水産高校の良さを知ってもらおうとおもい、学校開放講座を1月20日(土)から2月10日(土)までの毎週土曜日に開催するようになりました。

参加人数                                                                  17名    

講座内容                                                                 (1月20日) サザエ剥き・ウロコ落とし用具の制作                                        (1月27日) サバ味付け缶詰製造                                                (2月 3日) ビン玉網掛け                                                     (2月10日) 牡蠣製品作り                                                   

1月20日(土) エンジニアコース担当:サザエ剥き・ウロコ落とし用具の制作

ウロコ落とし部の作製中。良くウロコが落ちるように、オタマ状にするのが、うろこが飛ばないためのコツです。

サザエ剥きやうろこ落としの柄になる桜の木に穴を開ける作業
1月27日(土)食品生産コース担当:サバ味付け缶詰製造

それぞれのパートにわかれれ、皆んなで協力して缶詰をつくります。この後はふたをして、高温高圧殺菌してできあがりです。

今回は、サバ味付けとサバ水煮缶詰を作りました。仕上げは自分の顔写真入りのシールを貼って完成です。
2月 3日(土)海洋テクノコース担当:ビン玉網掛け

ガラスの浮き玉を保護するための網掛けの方法を習得しています。

現在では、網掛けが飾りとして使用されています。

2月10日(土)資源生産コース担当:牡蠣製品作り

学校のイカダで養殖していた牡蠣を海水で洗い、バラバラにします。

大きい牡蠣をえらびだし殻をきれいにします。

 

- - - - -

 トップページへ戻るトピックスへ戻る