■ 平成24年度学校概要 ■

<教育目標>
(1)海洋全般に関する専門的知識、技能の基礎・基本を修得させること。

(2)勤労意欲と責任感を培うこと。

(3)人権を尊重し、思いやりのある心を養うこと。

< 校  訓 >

1.真理と正義を愛せよ

2.勤労と責任を重んぜよ

3.心身ともに、たくましく鍛えよ

 

水産魂(熱・意気・団結)の由来(昭和24年)
昭和24年に、第27期卒業生の生徒が担任の森田勝男先生と共にラグビーを盛んに練習した。この時の「合い言葉」が「熱・意気・団結」であり、これが全校に広がって水産魂となった。
森田先生は函館水産専門学校(現北海道大学)卒の新進気鋭の先生で、在学中はラグビー部で活躍し「熱・意気・団結」は函館水産専門学校ラグビー部の合い言葉であった。

 

<校章(襟章)の由来> (昭和29年秋制定)
                        
昭和31年3月卒業の生徒が2年生と時(昭和29年4月)、島根県立隠岐水産高等学校となり26年間途絶えていた文集「潮音」を生徒会誌として再発行した。
この表紙に描いたのが基となって、正式には市川忠雄校長が校章として製図した。星は水産高等学校の水を図案化したもので外側の三輪は「熱・意気・団結」の水産魂を兼ねて隠岐の三つ子の島を象徴している。
「潮音」の編集長は、31年卒の松本一利氏(隠岐の島町中町)、表紙の図案は、同級生の秋津嘉昭氏(隠岐の島町東町)である。

<学級編成>

 
本    科
専攻科
 
1年
2年
3年
小計
1年
2年
小計
海洋システム科

22(2)

31(1)
27(0)
80(3)
80(3)
海洋生産科

14(13)

18(15)
14(11)
46(39)
46(39)
漁 業 科
11
11(0)
機 関 科
10
10(0)
36(15)
49(16)
41(11)
126(42)
  10
11
21

147(42)

 

※( )は女子生徒

 

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