Q1.隠岐水産高校に入学できる範囲(区域)を教えて下さい。
A1. すべての島根県内の中学校から受験し、入学が可能です。もちろん県外からの受験も可能です。
自宅からの通学ができない島外から入学した生徒のために、寄宿舎があります。「碧水寮」といいます。今年度は45名の寮生が団体生活を送っています。
Q2.隠岐水産高校には、どのような学科がありますか?
A2.海洋システム科・海洋生産科の2つの科があり、入学定員は各科とも40名で全科女子の入学が可能です。 2年生から海洋システム科は海洋テクノコースとエンジニアコースに、海洋生産科は食品生産コースと資源生産コースに分かれます。
Q3.隠岐水産高校の特色といえば何ですか?
A3.大型、中型、小型の練習船を所有し、これらの船に乗っていろいろな体験学習ができること。
- 大型船「神海丸」・・・韓国国際体験航海、ハワイ沖マグロ延縄操業実習。
- 中型船「わかしまね」・・・日本海沖合イカ釣り実習、九州、瀬戸内海方面航海実習。
- 小型船「みこしま」「はるか」・・・1級小型船舶操縦士講習、沿岸漁業実習。
このような練習船による教育を通して、規則正しい生活習慣の確立や連帯感、協調性、我慢する力を養い、社会人として必要な態度や能力を育成することができるなど、生きた人間教育を行っています。また、資格・免許の取得には特に力を入れ、多くの資格・免許を卒業までに取得させます。
Q16.寄宿舎の生活はどのようになっていますか?
A16.碧水寮日記の中の碧水寮日課表のページをご覧ください。寮の中では、上級生と同室になりますが、優しく寮のこと、学校のことを教えてもらいながら、仲良く寮生活を楽しんでいます。
Q17.寄宿舎の費用は?
A17.碧水寮の必要諸経費
| 舎費 (1ヶ月) |
11,000円(修繕費、備品費、消耗品費、通信費等) |
| 食費 (1ヶ月) |
31,000円 |
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計
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42,000円 |
※晩秋から初春の寒い時期には暖房費を別途徴収します。
暖房費 (1ヶ月) 3000円 (11月〜3月)
Q18.週末や休日の過ごし方について教えて下さい。
A18.休日の過ごし方は生徒によって様々です。部活動をする生徒、釣りバカ日誌のごとく釣りにはまっている生徒、休日を利用して実家に帰る生徒、彼女とのデートに忙しい生徒、テレビゲームの克服に没頭している生徒、楽器の練習に熱をあげている生徒、ハリー・ポッター等の読書で静かに時間を過ごす生徒など個性豊かに休日を過ごしています。
碧水寮の行事としては、1学期に1回週末を利用して焼き肉会(戸外でのバーベキュー) を行っています。食べる肉の量は半端なものではなく、その食欲には驚かされます。
その他、球技大会、釣り大会、ボランティア活動(老人会訪問)、しげさ節パレード参加などを適宜行って、寮生の活動の場をひろげているところです。
「熱・意気・団結」をモットーに今後も寮生全員で楽しめるような機会を作っていこうと考えています。