島根県立盲学校 手でみる作品展」



 「島根県立盲学校 手でみる作品展」では、児童生徒が触覚や聴覚等、様々な感覚を駆使して制作した作品の展示を行います。また、盲学校や視覚障がいに関する理解啓発展示や体験を行います。
 「手でみる作品展」では、是非、作品に手で触れて鑑賞してください。触れることで初めて分かることがきっとあります。児童生徒の作品や盲学校で使用している教材を触ったり、点字ブロックの上を歩いたり、点字を書いたり、実際に触れてください。触れることを通して、盲学校のことを、盲学校で学ぶ児童生徒が感じている世界を知って欲しいと思います。

開催期間  平成30年8月4日(土)〜8月5日(日)9:00〜16:00

展示場所  イオンモール出雲 3階 催事場

内 容
(1)児童生徒作品展示
(2)学校紹介ビデオ・パネル・リーフレット
(3)理解啓発パネル展示 「点字ブロック」 「手引き歩行」 「転落事故」
(4)体験コーナー  各日 9:00〜16:00
 @点字体験「点字カードづくり」
   点字のしくみを知り、点字を書いてみましょう!
 A触る体験「立体コピー・ブラックボックス」
   触感覚は、視覚障がい者にとって重要とされています。物の形や材質を知  る手がかりとなります。触る体験で、視覚障がい者の感じている世界を感 じ   てみてください。
   立体コピーは黒い印刷部分が盛り上がっています。触って、どんな形かイメ ージしてみましょう。ブラックボックスには身近な生活用品等が入っています。 触って、素材・大きさ・形・手触り等、色々な感触を味わってみましょう。

「島根県立盲学校 手でみる作品展」 ポスターの写真 
「島根県立盲学校 手でみる作品展」 ポスター



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