第43回中国・四国地区盲学校弁論大会


 6月16日(金)、香川県立盲学校で中国・四国地区盲学校弁論大会が開催され、本校の代表として高等部普通科2年生徒が、弁論発表をしてきました。
 本校で行われた壮行式では、「代表に選ばれるとは思っていなかったので緊張していますが、たくさんの先生方に聞いていただいて、練習を重ねてきました。本番は、会場の雰囲気に圧倒されないように発表します。」と意気込みを述べました。
15日には交流会があり、他県代表の同年代の生徒たちと交流を深めることができました。和やかな雰囲気の中、会話を楽しんだり、香川盲生徒会の皆さんの工夫を凝らした四国各県名物セットのお土産(香川:うどん、高知:芋けんぴ、徳島:ゆずサイダー、愛媛:ポンジュースグミ)をいただいたりして楽しんだことで、翌日の本番もリラックスして臨めました。
 「最後の最後、ホテルで朝まで練習して、その成果を本番で発揮することができて良かったです。奨励賞を頂き、とても嬉しいです。」と、満足のいく発表ができたようです。

生徒さんが賞状を持って喜んでいる様子の写真 ステージで弁論中の様子の写真
生徒さんが賞状を持って喜んでいる様子 ステージで弁論中の様子

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