2学期音楽発表会


 12月21日(木)に2学期の音楽発表会を行いました。音楽発表会は、1・2学期末に実施し、日頃の音楽の授業の成果を発表しています。

小学部発表 
 交流校で発表したことや音楽発表会に向けて練習してきたことなどを披露しました。「あわてんぼうのサンタクロース」は、5番まである歌詞をしっかり覚えて綺麗な声で歌うことができました。「ジングルベル」では、先生と一緒に3人でハンドベルをしました。一人で3つのベルを使って演奏しました。いつ自分の担当の音が来るかを一番よくわかって演奏しました。発表会の最後には、収穫祭のために練習をしていた豊年太鼓を、みんなの「村祭り」の歌に合わせて叩き、発表会を盛り上げてくれました。

中学部発表
 今回はそれぞれの独奏もしました。中学部1年生は初めて箏に挑戦しました。平調子の音の配置を全て覚え、しっかりと鳴った音で演奏しました。中学部3年生1人目はピアニカの独奏をしました。時々即興で楽譜以外の音を入れ、ジャズのような素敵な演奏でした。中学部3年生2人目の演奏はピアノ独奏です。音階的な曲でしたので、指を運ぶ方向を「左」「右」と伝えることで主体的に演奏できました。合奏は、それぞれが独奏した楽器で行いました。ピアニカ、箏、ピアノと変わった組み合わせですが、それぞれの音をしっかり聴き合いながら合わせる姿が成長を感じた演奏でした。

普通科発表
 ピアノの弾き語りとベースの弾き語りを担当して、バンド演奏をしました。楽器を演奏しながら歌うことは大変なことですが、練習を積み重ねました。男性にとっては、この曲は音が高いので、裏声を練習しました。かなり高い声も出るようになり、さらに声質も柔らかくなり素敵な歌声でした。普通科1年生も今回は歌を披露しました。しっかりとした音程で綺麗な声でした。それぞれ楽器も頑張り、お互いを聴き合って演奏できました。歌の雰囲気と二人ががんばる姿が相まって、会場が感動の渦に包まれました。

 今年度最後の音楽発表会でした。それぞれが発表に向けて、練習がつらくなったり、人前でちゃんと発表できるかという気持ちに負けそうになったりしながらも、本番では練習以上の力を発揮しました。

 生徒たちが箏、ピアニカ、ピアノを演奏している様子の写真  生徒が太鼓を叩いている様子の写真
 生徒たちが箏、ピアニカ、ピアノを演奏している様子  生徒が太鼓を叩いている様子
 生徒がピアノを弾いている様子の写真  生徒たちが合唱している様子の写真
 生徒がピアノを弾いている様子  生徒たちが合唱している様子

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