島根県立盲学校キャッチフレーズ


 島根県立盲学校キャッチフレーズ決定!「オンリーワンがここにある!」
 今年度、島根県立盲学校ではキャッチフレーズを作成することになりました。全校児童生徒・教職員に募集し、16作品の応募がありました。応募作品は以下のとおりです。
 その中から、全校児童生徒・教職員による投票で島根県立盲学校にふさわしいキャッチフレーズを選びました。これから、学校案内リーフレットやポスター等にのせて、島盲をアピールしていきます。今後、キャッチフレーズのロゴやデザインも考えていきます。
 他の作品についても、オープンスクールや作品展、理解啓発用ポスターやチラシに使用する予定です。
 
 応募16作品紹介
「輝け!わたしたちの未来!!」 創立100周年記念タイムカプセルのキャッチフレーズ。当時の高等部生徒が考えました。
「しまもうにある“ひ・み・つ”」 ひ・・・ひろがる、み・・・みつかる、つ・・・つながる
「あなたの未来、みつけよう」 大切にしまっていたあなたの夢、希望、盲学校でかなえよう。
「百聞は一験に如かず」 聞くことよりも一度体験すること。百回聞いたとしても一度の体験にはるかに及ばない。
「ほっともっとしまもう」 もっと安心して過ごせる、学べる、もっと惹かれる、好きになる盲学校。
「チーム島盲でチャレンジャー」 教科学習、自立活動、特別活動、クラブ活動、地域との交流活動、ボランティア活動、キャリア教育等の習得に、個人だけではなく、連携を図りながら意欲的に取り組めるのが、島盲の特色である。
「発信〜Broadcast〜」
「腕引き合うも 多生のご縁  ご縁の国、島根の盲学校」 神々の国島根で、手引きをしあうのも多生のご縁である。
「take a stand」 自分の夢、希望、未来、信じたことのために立ち上がれ(行動を起こすこと)。ここに立ってください(盲学校に)。
「オンリーワンがここにある!」 県内唯一の視覚障がい教育機関であるから。誰もが唯一無二の存在である自分を見つける場であるから。
「むりじゃない つかめるはず! ぼくらの しまもうで!」 言葉の初めの文字をつなぐと「むつぼし」になります。見えにくくなって勉強は無理じゃないか、できないことが多いのではないか、そんな気持ちのある方へ、直接的に訴えるフレーズを考えました。未来は「むつぼし」が導いてくれるはずです。
 ※「むつぼし」とは・・・点字は、それまで一切の文字情報から遮断されていた視覚障がい者が、初めて独力で読み書きできる文字でした。点字は6つの点から構成されています。この点字のシンボル6つの点は、6つの星に象徴され、視覚障がい者に光をもたらすもの、視覚障がい者自身を光り輝かせるものとしての意味を持つようになりました。
「挑戦 しま(島)しょ! もう(盲)1回、いや何度でも!」
「ふれる つながる」
「みらいに つづく 滑走路」
「あいさつで ゆずりあい」 盲学校では、通路を通るときに、ぶつからないように挨拶をしたり、声を掛け合って譲り合います。
「しる まなぶ もとめて うごく しまもう力」  言葉の初めの文字をつなげると「しまもう」になります。授業力、発信力、チーム力、そして、しまもう力!


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