平成23年度 学校教育目標



1 教育目標

 学校教育法に定める目的を実現するために、児童及び生徒の障がいの状態及び能力・適性等を十分考慮した教育を行い、一人一人の人格形成に努めるとともに、社会自立と社会参加をめざす人間を育成する。


2 教育方針

 豊かな人間性の育成

 (1)心身の鍛練
 (2)社会性の涵養
 (3)自己教育力の育成


3 学校経営目標

(1)個々の学力や能力に応じた指導の徹底

◎ 的確な実態把握のもと、一人一人に応じた指導計画・生活支援計画の作成と活用
(個別の教育支援計画、年間指導計画、個別の指導計画、個別移行支援計画)
 ・児童生徒個々の学力向上と生活及び社会自立に向けた指導・支援の充実
 ・学力・技術の向上、及び施術者としての全人教育の実践
 ・学部、分掌、寄宿舎等の連携にたった指導実践


(2)創意工夫による教育実践の充実・効果的授業の探求

 ◎ 指導内容の精選をすすめ、指導方法及び教材、教具、補助具の工夫による実践
 ・新学習指導要領、移行にあわせての全体指導計画等の整備
 ・授業改善を目指した公開授業、研究授業の実施
 ・研究部を中心とした計画的な研修の実施

(3)進路指導の推進

 ◎ 多様化に応じた適切な進路指導の推進
 ・生徒個々の進路希望に添った進路情報の提供
 ・個別の教育支援計画等を活用した支援会議の実施

(4)教育環境の整備と充実

 ◎ 学校環境の美化と保全
 ・児童生徒の実態に応じた学習環境の整備
 ・安全な学校環境作り

(5)開かれた学校づくりの推進

 ◎ 視覚障がい教育のセンター的役割の充実
 ・各特別支援学校や関係機関との連携による視覚の障がいや視覚機能に困難のある幼児児童生徒等への相談・支援の充実
 ・専門性に係る計画的な研修の実施
 ◎ 視覚障がい教育の理解・啓発活動の充実
 ・保護者・地域・関係者等との連携による地域への理解・啓発活動の実施
 ・学校の窓口としての事務室機能の充実

(6)人権・同和教育の推進

 ◎ 人権・同和教育を基底に据えた教育活動の充実
 ・人権・同和教育研究指定校に向けた実施計画の作成


4 本年度の主な事業

 ○ 大会事務局等の運営
 ・第38回 全国盲学校珠算競技大会(大会運営準備・実施・集計)

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