放 送 部

部員数(H23 5月現在)

    男子 女子
1年生





2年生





3年生





合計
12

★部活の目標
1. “話す”を楽しむ
2. 映像・音声の作品をつくりあげる
3. 夢は大きくコンテスト入賞

★顧問より
今、“伝える力”をつけておくと、後々振り返ってみて「役に立った」と思うときがあるでしょう。でも、今、それに気づくのは難しいので、今は今で楽しんで部活をやっています。
入賞や評価は取り組みの結果に過ぎませんので、まずは何かに熱中してみましょう。話すだけではなく、裏方の仕事もいっぱいあります。恥ずかしがり屋さんでも全然大丈夫です。

★普段の練習内容
1. おなかから声を出す練習
2. 言葉をはっきり言う練習
3. 視聴覚機器を使う練習
練習をしたら、映像や音声の作品のための企画・撮影・録音・編集などをやります。
  全国大会出場決定16年ぶり

平成23年12月19日に浜田市のいわみーるで第15回島根県高等学校総合文化祭放送部門県大会が開催されました。三刀屋高校放送部は番組3部門に4番組を出品しました。このうち、ビデオメッセージ部門に出品した「はじめてのしじみ」が入賞し、平成24年8月11日・12日に富山県富山市の富山国際会議場で開催される第36回全国高等学校総合文化祭放送部門に出品されることになりました。三刀屋高校放送部としては平成7年度以来16年ぶりの全国大会出場となりました。
【顧問より】
 この原稿を書くにあたって、本校の追録10年史2冊分遡りました。平成7年の全国大会までは10年連続だったようです。そして、それ以前にも何度かの黄金時代があったようです。しかし、ここ数年は部員すらいない状態でした。それが、ようやく集まり、こうして番組を制作できるようにまでなりました。今回、県大会に出品した4番組は1年生の作品です。この先どんな番組を作ってくれるのか、楽しみです。そして、この1年の成果が2年、3年と続いてゆくものでありたいと思っています。
   
    高校放送フェスティバルON AIRに参加しました。  
 3月17日に江津市のミルキーウェイホールで開催された高校放送フェスティバルON AIRに参加しました。
普段は、影アナ(見えないところで案内をするアナウンサー)や番組制作のスタッフのように、そして大会でもNHK杯・総文祭は非公開で行われてしまい、一般の方の前に現れることのない放送部門です。しかしながら、ON AIRだけは一般の方の前に現れて披露します。県下の放送部員が協力して舞台を作り上げました。
本校放送部は記録撮影(今後は編集)と松江地区の放送部員とともに第一部の朗読劇を担当しました。
 

ホーム > 部活動トップ > 放送部