理数科課題研究「数学部門」発表会  平成16年3月22日(月)

先般、平成15年度の理数科課題研究「数学部門」発表会が行われ、

2年理数科36人が9班に分かれて計10本の発表を行いました。

その中から「ビンゴになるまでの平均回数」「50マスのすごろく…」の発表概要と、

「フィボナッチ数列」「鋭角三角形になる確率」「追跡曲線に関する研究」で作成されたソフトの紹介をします。

 

1.「はじめに」

2.「ビンゴになるまでの平均回数」

3×3枠のビンゴ。1)理論計算  2)実験  3)計算機シミュレーション

3.「50マスのすごろくはサイコロを何回振るとたどりつけるか」

投げる回数の計算と実験

4.「フィボナッチ数列」「追跡曲線の研究」「鋭角三角形になる確率」

(制作したソフトのダウンロードが可能です)

 

 


 

 

 

 

 

   発表風景とプログラム

 

なお当日の全発表は以下の通りです。

@「誕生日の同じ人がいる確率」

A「朝、遅刻しそうなときに女子高生にぶつかる確率 & 50マスのすごろくetc」

B「ビンゴになるまでの平均回数 & ウイルス・遺伝子」

C「マージャンの確率」

D「二等辺三角形の性質T・U」

E「虫のジャンプ問題」

F「フィボナッチ数列」

G「ピタゴラス・ガウス・おまけ」

H「鋭角三角形になる確率」

I「追跡曲線に関する研究」

 

 

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