愛知教育大学・飯島康之先生作成のフリーソフトウエアです。
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活用例 

1.大阪大学78年

(三角形の各辺を直径とする円の問題。三角形の内部および周上の点は少なくとも2つの円に含まれていることを示せ)

2.名古屋大91年

(直角三角形内部での光反射。一つの頂点から発せられた光が各辺で1度ずつ反射し他の頂点へ到達するための角の条件)


3.類:広島大97年

(正三角形ABCの辺AC上に点P、辺AB上に点QをAP=BQとなるようにとる……)


4.千葉大00年

(複素数平面上でα=ti,β=1(0≦t≦1)とする。α、β、γが正三角形を作るときγの軌跡)


5.千葉大00年、筑波大98年、東京農工大99年、信州大97年

(千葉大:長さ1の棒PQの両端がx軸、y軸上にある。PR=APのとき、点Rの軌跡)

(筑波大:半径aの円周上の点からx軸、y軸におろした垂線の足をそれぞれA、Bとする。

線分ABに原点からおろした垂線の足Pの軌跡。アステロイド曲線)

(東京農工大:両端がx軸、y軸上にある長さ1の線分PQと原点を通りPQに垂直な直線との交点をH。

点Hの軌跡。正葉曲線となる。)

(信州大:中心原点・半径1の円周上に点P、x軸に平行に点Q………。PQ=PAを満たす点Qの軌跡)


6.横浜国大99年

(原点から線分ABへおろした垂線の足Hの軌跡。円になる。)


7.千葉大92年、東京都立大94年

(円の共通弦の通過する領域。包落線が放物線となるときと、だ円となるとき)


8.大阪教育大95年

(線分の和を最小とする点の軌跡)


9.大阪教育大95年

(立方体の上を動く2点を結ぶ線分の作る曲面で囲まれる領域)


10.類:上智大97年、防衛大96年

(軌跡が円になる)



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