- 病気のために学校に登校できない児童生徒のために「訪問教育」の制度があります。
- 自宅(家庭)や病院で病気療養中の児童生徒に対して、教員が家庭や病院を訪問して学習指導をします。
- 家庭に教員が出かけて指導する場合を「在宅訪問」、入院先の病院に出かける場合を「院内訪問」といいます。
- 在宅訪問は家庭で学習するだけでなく、病状に応じて校外学習(家庭以外の場での学習)やスクーリング(松江緑が丘養護学校への登校)なども年間を通して計画しています。
- 1か月以上の入院が必要な子どもが対象です。
- 松江緑が丘養護学校では、松江市内およびその周辺の院内学級のない病院に入院している子どもたちのところへ院内訪問しています。
(その他の地域については、島根県教育庁特別支援教育室にお問い合わせください。) - 訪問教育を受けている期間中は、松江緑が丘養護学校に在籍することになります。
- 病気の状態や本人の気持ちに合わせて、前に在籍した学校(前籍校)とも連絡を取りながら、学習を進めていきます。
◎院内訪問について詳しく知りたい方は、
本校の訪問教育担当者[TEL(0852)23−9500] または
島根県教育庁特別支援教育室[TEL(0852)22−5420] へご連絡ください。
詳しくは、在籍学校へお問い合わせいただくか、島根県教育委員会のホームページ(島根県の特別支援教育の概要−病気療養児の教育)をご覧ください。









