児童生徒の一人一人の到達度や習熟度をふまえて学習します。個々の実態により、パソコンを使用したり、プロジェクター等を使用したりして効果的に学習が進められるように環境を整えながら取り組んでいます。
個々の実態に応じて、各教科の内容をあわせて学習をする場合もあります。将来を見据えて作業的な学習に取り組んだり、実際の生活に生かせるような実践的な学習に取り組んだりしています。
子どもたち一人一人が主体的によりよく生き、自立を目指していくための活動を行います。
個々の実態に応じて個別や集団で取り組みます。内容は、コミュニケーション能力の育成、パソコンの活用、体操やマッサージなど様々です。
隣接する松江医療センターに入院している児童生徒の中で登校が難しい場合は、教員が病室に出向いて学習をします。病室と学校を結ぶ「ビデオ会議システム」を利用して、学校と中継することで、友だちや教員との交流も大切にしています。










