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幼稚部

 

 

「新生児聴覚スクリーニングと聴覚障害児支援のための手引き(島根県健康福祉部健康推進課平成20年12月発行)」には、『脳の可塑性が認められる時期の学習が有効であることは広く認められていますが、聴覚障がいにおいても、早期支援が言語力、言語性認知能力を高めることが実証されています。早期支援が効果を上げるためには、支援開始時期、個々の児と家族に対応した支援プログラムの幅広さと柔軟性、支援プログラム実施の密度、個人差を認識すること、支援専門家の直接の指導、家族支援などが重要です。』と記載されています。そこで、松江ろう学校では、島根県東部地区在住の皆様に聴覚障がい幼児を対象にした支援専門の教育の場としての幼稚部の存在を認知していただきたく、関係機関にご協力やご支援を依頼することにしました。

 必要な方は、印刷し「幼稚部紹介ポスター」として掲示いただきますようお願いします。



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