お知らせ

○対象 出身地が島根県で23歳から25歳の方(2021年4月1日現在)

○インターネットアンケート

   こちらです(外部サイトに移動します)

回答期限 令和3年3月7日

※島根県政策企画局によるアンケートです。本校が実施するものではありません。

 2月24日(水)に全日制・定時制・事務部の全職員がハラスメントに関する研修を受講しました。当日は島根県労働委員会から公益委員で弁護士の安藤有理先生にご来校いただき、セクハラ、マタハラ、パワハラ等の防止について具体の事例をあげながら講演をしていただきました。研修を受け、普段の言動や行動がハラスメントになっていないかを意識して職務を行うことが大切であると改めて認識しました。

 尚、今回の研修は新型コロナウイルス感染症予防の観点から、密をさけるため、2回に分けて行いました。

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 2月8日(月)に第3回学校評議員会と令和2年度学校関係者評価委員会を行いました。会では、最初に3学期の取り組みについて学校評議員の皆様に説明をさせていただいた後、生徒の皆さん・保護者様・教職員による学校評価の結果を受けてまとめた令和2年度の自己評価について、各分掌、学科、学年部の主任より説明を行いました。

 学校評議員の皆様からは定時制課程の1年間の取り組みについて高く評価していただきました。

 今回、ご指摘をいただいた点は、令和3年度の教育活動に反映させて、改善を図りたいと考えております。

 尚、自己評価と学校関係者評価委員様(学校評議員様、保護者役員様)による学校評価の結果等については、後日、ホームページで公開いたします。

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 1月29日(金)に第一種電気工事士試験の合格発表があり、見事に電気科4年生の特別編入生の生徒さんが合格しました。

 第一種電気工事士は第二種電気工事士の工事範囲と最大電力500キロワット未満の工場やビルの電気工事に従事できる国家資格で、筆記試験と実技試験にそれぞれ合格する必要があります。

 合格した生徒さんは電気の技術を学ぶために特別編入制度により、3年生から定時制課程に編入した社会人の方です。編入後に熱心に電気の学習に取り組まれ、見事に第一種電気工事士試験に合格されました。おめでとうございました。

一種.png                     合格した生徒さん

 建築科4年生の生徒が普段アルバイトでお世話になっている小売店様の商品棚を使いやすいものにしたいと考え、1年間をかけて課題研究の時間に商品棚を製作しました。この度、完成し、1月28日(木)に商品棚を小売店様に寄贈させていただきました。寄贈にあたり、生徒からは小売店様のご担当の方に製作の過程等の説明をさせていただき、是非、活用していただきたい旨のお話をさせていただきました。

 今回の課題研究の取り組みは、生徒自身が普段の生活の中で課題を見つけ、研究と製作に取り組んだものであり、生徒にとって大変に貴重な体験となりました。

 定時制課程では、地域と連携した様々な教育活動を推進しており、その教育活動を通して、多様な学びの機会を得たり、生徒に自己有用感を感じさせる機会としたいと考えております。今後とも地域の皆様のご協力をお願いいたします。

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 ICT環境の変化に対応するため、定時制課程においても教職員を対象にしたICT研修および公開授業を随時行い、授業力ならびに情報活用能力の向上に取り組んでいます。

 1月25日には、生徒一人ひとりがタブレット端末を操作して「G Suite for Education」にアクセスし、「Google Jamboard」(Google社が提供している電子ホワイトボード)を用いた公開授業を行いました。生徒はタブレット端末上で与えられた課題を共有しながら、専用のペンを用いてお互いの意見をタブレット端末に書き込み、思考した内容を周囲の生徒に伝えていました。

 「G Suite for Education」を積極的に活用することで、遠隔授業時以外でも新型コロナウイルス感染症対策を意識した協調学習を行うことが可能となっています。

 今後も積極的にICT機器を教育活動に取り入れ、「主体的・対話的で深い学び」を実践していく予定です。

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 1月22日(金)に第二種電気工事士試験の合格発表があり、電気科3年生の生徒が見事に合格しました。

 第二種電気工事士は600V以下の低圧で受電する一般用電気工作物(一般の住宅、小規模な店舗、事務所等)の配線や電気使用設備の工事に従事できる国家資格で、筆記試験と実技試験にそれぞれ合格する必要があります。

 合格した生徒は受験にあたり、2学期からは早めに登校して補習を受けて熱心に学習し、見事に合格しました。おめでとうございました。

goukaku2.png                    合格通知を手に喜ぶ生徒

 生徒の皆さんと教職員が募金してくれたお金を12月24日(木)に生徒会役員3名の生徒が日本赤十字社島根支部に持参しました。

 募金は全部で8000円集まり、「海外たすけあい」と「令和2年度児童福祉施設支援金」に分けて委託しました。「海外たすけあい」は世界各地で苦しんでいる方々への支援に、「令和2年度児童福祉施設支援金」は県内13か所の児童福祉施設に入所している子どもたちのために役立てられるそうです。

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