平成20年度 学校評価(教職員自己評価)の概要
                                      NO1
 回答数62
【本年度の変更点】
 1、評価項目の絞り込み
 2、評価対象の明確化(自身、学年毎、学年部、分掌、学校など)
 
 
(1)学校目標(T)学力の向上を図る。   【評価平均値 3.88
〈上位5、または4.0以上〉
授業研究の促進と情報提供[教務](4.09)
  学科・科目選択のための連携[1年](4.09)
  学科・科目選択のための連携[教務](4.06)
年2回の模試の実施[1年](4.00)、同[3年](3.92)
 〈下位5、または3.50以下〉
  課題による家庭学習[3年](3.58)、同[2年](3.70)
同[1年](3.74)、年2回の模試の実施[2年](3.82)
始業前の着席[3年](3.82)
 
  評価率70%以下
学年別の質問について表現の工夫が必要(16〜18、60以外)
 
(2)学校目標(U)学校生活の充実を図る。 【評価平均値 4.06
 〈上位5、または4.0以上〉
  授業での礼[1年](4.57)、生徒部の登校・遅刻指導(4.54)
授業での礼[2年](4.44)、同[3年](4.38)
救急法の研修の有効性(4.35)、緊急事態への対応(4.21)
あなたは分別ができたか(4.17)、保健部の学年・分掌・SCとの連携(4.16)
清掃の監督ができたか(4.13)、環境の整備(4.06)、
施設の補修(4.06)
 〈下位5、または3.50以下〉
  学校保健委員会・衛生委員会(3.67)、人権同和教育[2年](3.88)
同[1年](3.89)、同3年(3.91)、不登校生徒への協力体制(3.95)
 
  評価率70%以下
   学年別の質問について表現の工夫が必要
 
(3)学校目標(V)生徒一人ひとりに応じた進路実現を目指す。【評価平均値 3.86
 〈上位5、または4.0以上〉
  進路説明会・進路座談会、外部講師による面接指導(4.07)、
模試・補習・小論文・面接などの指導(4.02)
進学希望の生徒の進路実現(4.00)、学年部による進路意識の指導(3.90)
進路の手引き(3.88)
 〈下位5、または3.5以下〉
学校訪問と進学指導体制(3.74)、就職希望の生徒の進路実現(3.75)
あなたは適切な進路情報を提供したか(3.76)
進路指導部は学年部と連携し情報が提供できたか(3.78)
職場訪問と職場開拓(3.78)
 
                                     NO2
  評価率70%以下
   ・職場訪問と職場開拓
   ・学校訪問と進学指導体制
 
                                     
(4)学校目標(W)商業高校としての特色化を目指す。 【評価平均値 3.98
 〈上位5、または4.0以上〉
  PTA機関誌の発行(4.16)、資格取得への意識指導(4.13)
検定試験やインターンシップへの取組(4.11)
PTA研修部の各種行事への取組(4.11)、PTA総会・地区PTA(4.07)
オープンキャンパス(4.04)
 〈下位4、または3.5以下〉
学科の特性を生かす取組(3.65)、生徒募集委員会の取組(3.79)
中学校の進路説明会(3.86)、教務の三者連携の周知(3.87)
 
  評価率70%以下
   ・生徒募集検討委員会
 
(5)学校目標(X)特別活動の充実を図る。      【評価平均値 3.93
 〈上位〉
  生徒会役員への指導(4.00)、部活動への参加(3.96)、
担任の生徒会・クラス役員への指導(3.96)
 〈下位位〉
  図書部の地域との交流を深める指導(3.80)
学校としての生徒会活動への指導(3.91)
 
  評価率70%以下
      なし
 
(6)学校目標(その他)               【評価平均値 4.03
 〈上位〉
入学・卒業式など学校行事の精選・円滑実施(4.10)
〈下位〉
総務部の学校評価の計画的実施(3.93)
 
  評価率70%以下
なし
 
 評価項目が大幅に変更されており、単純な比較はできないが、全体としては評価が高
くなっている。目標毎でも6の「その他」以外は上昇。

回答者を絞った発問とそうでないものを明記したが、それ以外の学年別などの項目は、
未回答(ないしは該当せず)が多かった。

indexへ