学校関係者評価について
 
1.学校関係者評価委員 5名
 保護者3名(各学年1名)、振商会(卒業生会)1名、学校評議員1名
2.委員の会の実施
 ○第1回委員の会
   期日:平成20年10月3日(金)14:05〜17:00
内容:@委員の委嘱と職務の説明
A中間反省の報告
B授業見学
 ○第2回委員の会
期日:平成21年3月12日(木)14:40〜16:20
内容:@学校評価の結果並びに改善策の説明
A以下の6項目に関する評価表と自由記述覧について記入し、後日学校に郵送していただく。
 
3.評価結果
    5名に以下の6項目について評価いただく。数値の意味は他の評価と同じ。






 
            評 価 項 目 
平均
1 学校目標の設定は適切か
5.0 
2 その方策(目標)は適切か
4.4 
3 学校情報の公開は適切になされているか
4.4 
4 評価項目は適切か
4.2 
5 自己評価の分析・基準は適切か
3.8
6 改善策は適切か
4.0
 
(自由記述)
@学校側の意図や教師の思いは生徒に受け入れられて始めて機能すると考えます。生徒は先生のことを実によく見ており、良い
先生に巡り合うとその科目が突如得意科目になったりします。相互の評価が概ね合致することを以て信頼できる総合力の高い学
校と評価できる様思います。
A学校目標をうけた方策はもう一歩ふみこんだ方策を考えられても良いのではないか。学校情報の公開も適切だが、保護者サイ
ドによりそった内容も考えてみてはと思います(保健室だより、図書室だよりとか、先生方から見た生徒の様子など)。全体的に生
徒・保護者に向けよく考えられていると思います。その他として、振商会奨学金制度も学校説明会等で紹介してみてはどうでしょう
か。私立に入学しても経済的理由で退学するケースも多々と聞いていますので。
B評価項目に対し、教職員は個人的には努力されていると感じます。しかし熱心に指導するあまり、生徒との間に溝が生まれて
いる様なことがあってはならない。教員どうしの情報の共有が必要。
C4と5については会の中で意見を申しました。特に5については客観的な見方が多く、具体性に欠けていると受け止めました。
そのため、6については評価できませんでした。
 
4.まとめ
 
 1〜3については全員が「4以上」の評価をいただいたが、4〜6ではきびしい評価もあった。「授業のわかりやすさ」と「相談のし
やすさ」で、教職員の評価と生徒の評価に差がみられ、その改善が不十分という考えがあると思われる。次年度に改善策を実施
していく。評価項目についても、絞り込みとともに、必要なものを補う必要がある。

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