校章・校訓

 

 

 

校章 校章の原型は、昭和24年出雲産業高校発足に際して公募、工業科教諭当時)谷岡安雄のデザインを採用した。当時商・工・農の3学科があったのでその3を念頭において、工業科に縁の深い幾何学的図形、それを描くのに用いる三角定規を逆三角形として工業科を、その三角形の上部両角にペンをあしらって商業科を、三辺の周辺にクローバーを描いて農業科を、それぞれ表した。28年に農業科が分離したことでクローバーを「出雲」のシンボルとして「雲」に変え、38年には工業科が分離して独立商業高校となったので、三角形の下部もペンとして現在の形になった。


明知 学んで深められた知性は、自他の尊厳と自然並びに社会の大道を明らかにするものである。
友愛 若くして得られた友情は、終生心の和みであり、個より全に及び愛情を培うものである。
奉仕 われわれの生活は、他人の慈愛によって豊かにされており、その感謝のため、自己の能力に応じた報恩の行為が大切である。
至誠 純真で清く、正しく、美しい心が、人の心を動かす根本で、時と所に関係なく、普遍の徳である。

 




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1年進路集会がありました。進路指導部長の三島先生に3年間の流れやキャリア教育の目的の説明を受け、進路を考えていく上で参考になったと思います。

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4月10日に新入生部活動説明会が行われました。25の部活動・同好会が、実演を交えて説明を行いました。一人でも多くの1年生が部活動・同好会に入り、充実した高校生活を送ってほしいと、生徒会長からのメッセージも送られました。

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 本日、商業科116名、情報処理科40名の新入生を迎え入学式を行いました。「平成」から「令和」へと新しい時代の幕開けとなる2019年、大きな夢と希望に満ち溢れた156名が本校の生徒となりました。「明知・友愛・奉仕・至誠」の校訓のもと、様々な人との出会いを大切にし、たくさんのことを学び、自分で挑戦できるものを見つけてほしいです。そして、本校は、商業教育を中心として学ぶ学校でもありますので、卒業後、社会に出て働き、一人前の社会人として通用するように、その基礎もしっかりと学んでいただきたいと思います。「時を守り、場を清め、礼を正す」を意識した生活をしていただきたい。

 それでは、これからの3年間、一日一日を大切にして、良き友、良き先輩、良き先生と出会い、充実した高校生活を送ってほしいと思います。

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職業理解のための、「1年進路ガイダンス」が6,7限に行われました。

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本日、緊張の中にも夢と希望に満ち溢れた商業科120名、情報処理科39名が本校に入学してきました。これから始まる高校生活。一日一日を大切にして、本校で学ぶ三年間がかけがいのない時間となるよう、良き友、良き先輩、良き先生と出会い、充実した日々を送ってほしいと思います。

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平成29年度卒業証書授与式を挙行いたしました。

ご多用中の中ご臨席いただきましたご来賓の皆様、保護者の皆様誠にありがとうございました。

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卒業生159名の皆さんのご多幸とご活躍を心からお祈りいたします。