出商図書館「明知の泉」

 

 

 

「明知の泉」の特徴

  1、読書センター、学習・情報センターとして親しみやすい図書館をめざします。

  2、図書館活用教育とNIEに力を入れ、生徒の主体的な活動や探求型学習の支援をします。

 

「明知の泉」の蔵書数

平成25年3月31日現在
分数 000
総記
100
哲学
200
歴史
300
社会
科学
400
自然
科学
500
技術
600
産業
700
芸術
800
言語
900
文学
冊数 2,409 854 2,032 3,384 1,706 1,200 717 2,414 653 11,862 27,234冊
比率 9% 3% 8% 12% 6% 4% 3% 9% 2% 44% 100%

 

 1年生が図書館で進路学習に関するホームルームを行いました。

 今日はグループごとに題材となる文章(働く人に関する本)を読み、キーワードを書き出しグループで各自のキーワードをシェアしました。

 働くことについて考えたり、文章から欲しい情報を探し出すスキルについて学び、今後の学習や進路決定について考える機会となりました。

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 本校では図書委員会の活動の一環として、2階図書館と教室棟の間の渡り廊下に、図書委員のおすすめ図書と、新聞記事比較が展示されています。

 おすすめ図書のコーナーでは、図書委員のおすすめの本と、おすすめした人のコメントが展示されています。

 新聞記事比較のコーナーでは、図書委員の生徒が同じテーマの新聞記事を複数集め、内容の読み比べをしています。

 本校にいらっしゃる際にはぜひご覧ください。

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 島根県大会の審査がありました。出雲商業高校からは4名が上位の賞に入り学校賞を頂きました。受賞者は以下の通りです

 指定図書の部  優秀賞 2席(全国コンクール出品) 「輝ける場所」 1年 三代 葵、    優秀賞 3席 「緑」 2年 板垣 幸帆 

 自由図書の部  優秀賞 「守りたい」 3年 堀内南美    優良賞 「誰かのために」  2年 三浦寛子

今年は出品点数も多く作品のレベルも高かった中、最終審査にたくさんの作品が残ったことは、とても嬉しいことです。本に親しみ思いを表現する豊かな感性を大切にしてほしいです。(図書館 高橋)

 
 
 

七夕にちなみ、図書館入り口や周辺を少しイメージチェンジしてみました。

 

 

 
 
 

本日は2年生の各クラスに図書館タイムを行いました。図書館に集まり、生徒の皆さん・担任・担当者・司書の先生方の掛け合い形式で旬な本の紹介をしました。読書の楽しさを発見できる時間となりました。

 

 

 
 
 



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