新着情報 : 商業美術

課題研究「商業美術」は創造力育成を目標に、自然や環境をテーマに据えた木育の森PJ「21世紀の里山」のデザインに取り組んでいます。

12月16日(水)、1月13日(水)の2回にわたり、NPO法人もりふれ倶楽部の野田真幹さん、響繁則さん、中村正志さん、滝川麻衣さんを講師にむかえ、島根の森を生かした産業である、原木シイタケ植菌体験をしました。

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まず、原木シイタケ生産で農林水産大臣賞を受賞された森の名人 響繁則さんに循環型の森林におけるシイタケ生産について講義を受けました。

その後、木育の森に移動し、実際にホダ木に電動ドリルで穴をあけ、コマと呼ばれるシイタケ菌の塊を金づちで植えていきました。最初は恐る恐るだった生徒たちも、だんだんと手馴れていきました。

最後に、植えた原木を立て、その上に枝葉をかけ直射日光を防ぎより良い生育条件を作る、『伏せ込』と呼ばれる作業をして終了。

今回植えたシイタケが実るのが3年後…、循環する21世紀の里山に新たな実りの種が蒔かれました。

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10月31日(土)・11月1日(日)に出雲ドームで開催された出雲産業フェア2015に本校の生徒が参加しました。

【吹奏楽部】

10月31日(土)イベントのオープニングファンファーレとパフォーマンスを本校吹奏楽部が行いました。

イベントのメインステージで行われたパフォーマンスでは吹奏楽部の部員が笑顔で動きと音の合った演奏を披露し、お客様からたくさんの拍手をいただきました。

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【課題研究「商業美術」「デパート経営」】

課題研究「商業美術」は本校で取り組んでいる木育を紹介するブースを出展しました。

今まで制作してきた商品や授業での取り組みの紹介と、木のおもちゃ「もりっころ」づくりの体験コーナーを開催し、多くの家族連れのお客様でにぎわいました。

デパート経営グループの生徒も体験コーナーの補助に加わり、たくさんの子どもたちに「もりっころ」を作ってもらうことができました。

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【経済調査部】

経済調査部は昨年も大好評だった、出雲工業高校・出雲農林高校とのコラボ企画「出雲サンサン縁結びフェス」に参加し、茶屋での販売を行いました。

今年は大津町のクレール洋菓子店さんと一緒に作った待望の新商品「サササブレ」と「ササパウンドケーキ」とコーヒー、ソフトドリンクの販売を行いました。

新商品はお客様に受け入れていただけるのか不安もありましたが、準備した商品は無事完売することができました。

また、ご来場いただいた大勢のお客様にアンケートのご協力をいただきました。ありがとうございました!

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すてきな茶屋と庭を作ってくださった、出雲工業高校・出雲農林高校の生徒のみなさん先生方、ありがとうございました。

 

2日間の産業フェアで、地域の大勢の方に出商生の姿を見ていただくことができました。また、商品をお買い上げや、温かいお声掛けをいただきありがとうございました。

ご来場いただいた皆様、イベント企画運営の皆様、本当にありがとうございました!

今後とも、出雲商業高校の応援よろしくお願いいたします。

 
 
 

10月31日(土)・11月1日(日)に出雲ドームで開催される出雲産業フェア2015に3年生課題研究「商業美術」と経済調査部が参加します。

商業美術は学習内容の紹介とオリジナルおもちゃ「もりっころ」の手作り体験を行います。(参加料無料)

経済調査部は昨年も大好評だった、出雲工業高校・出雲農林高校・出雲商業高校の3校コラボ企画「出雲サンサン縁結びフェス」で販売を行います。

工業高校が作った茶屋で農林高校が作った庭園を眺めながら、ゆったりとした時間をお過ごしください。

今年は新作オリジナル商品も販売する予定です!!

 

皆様のご来場心よりお待ちしております

 

産業フェアについては下記のリンクをご覧ください(外部サイト)

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 9月27日(日)、松江のくにびきメッセで「しまねWOODフェア」が開催されました。

 このイベントは、島根県の豊かな森林資源 『しまねの木』をたくさんの人に知ってもらい、親しんでもらおうと島根県木材協会が主催して行われました。県内の木材、住宅、建築関係の企業や団体が出展し、また、東京おもちゃ美術館から木育おもちゃコーナーも用意され、親子連れや木材関係者でにぎわいました。

 課題研究「商業美術」では創造力育成を目標に、自然や環境をテーマに据えた木育の森PJ「21世紀の里山のデザイン」と「島根県産材を使ったおもちゃ開発」に取り組んでいます。今回は、須山木材様との共同ブースで活動内容を展示・紹介しました。

 また、木育おもちゃコーナーでのボランティアとしても活動させていただき、実際に子どもと関わりながらおもちゃの楽しみ方を考える機会となりました。

 生徒たちは木材関係のブースでしまねの木について学び、おもちゃにはどの木が適しているかなど質問もしていました。

参加者のみなさん、須山木材様はじめ関係者の皆様、ありがとうございました。

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課題研究「商業美術」は創造力育成を目標に、自然や環境をテーマに据えた木育の森PJ「21世紀の里山」のデザインに取り組んでいます。

 この日、NPO法人もりふれ倶楽部の野田真幹さんを講師にむかえ、2回目の森のデザインの検討を行いました。日本の森は、人が関わり、木を利用することで常に若い森として豊かに保たれます。今ある資源を生かしながら新しい森にしていくために商業美術では、木の有効利用をすすめる方策や商品開発を企画し、21世紀の里山について考えていきます。

実際に森に入り、自分たちの担当するエリアをどんなふうに活かすのか、その場にある植物の特徴や特性、地形、場所などもふまえて具体的にしていきました。

その後計画について発表を行い、アドバイスをいただきました。

 

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課題研究「商業美術」では、「島根の間伐材を使ったおもちゃつくり」について研究しています。おもちゃやその活用を学ぶため、9月5日(土)、6日(日)に出雲科学館で行われたおもちゃインストラクターの養成講座に参加しました。

「遊びの価値を見出し、対象に寄り添う。」をテーマに、おもちゃインストラクターとしてどのような関わりが持てるのか考えながら、牛乳パックや新聞紙など身近な素材でのおもちゃづくりや、グループでおもちゃ体験をしました。遊びの中からコミュニケーションを生み出していくことや、年齢に合わせた提示の仕方や指導のポイントなども学ぶことができました。

<生徒の感想より>

「手作りおもちゃが完成するまでの間にも、様々な遊びのバリエーションがあり、小さいころに戻ったようで楽しかったです。」

「身近にあるもので、単純だけどおもしろいおもちゃが次々とできて驚きました。」

「講座で習ったことを参考に、自分のアイデアでもっとおもちゃをつくっていきたいと思いました。」

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山口県周南市にある山口県立徳山商工高等学校で行われた「知的財産に関する創造力・実践力・活用力開発事業 中国地区地域別交流・研究協議会」に参加しました。

出雲商業高校と徳山商工高校の2校が生徒発表をしました。その後、ブレインストーミング・KJ法の実習に取り組みました。

黒目 君、森山 君が実習のまとめを発表するなど積極的に研修に取り組むことができました。

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岩國 哲人先生、島根大学名誉教授の山下晃功先生、代表取締役社長 須山政樹先生をお招きし、「木育」をどのように展開していくか検討しました。

課題研究「商業美術」の生徒が1学期の活動を発表し、今後の取り組みについてご助言をいただきました。

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課題研究「商業美術」では、「島根の間伐材を使ったおもちゃつくり」について研究しています。

おもちゃや、木のよさをさらに深く学ぶために8月3日から3日間、東京おもちゃ美術館と千葉で行われたおもちゃインストラクターの養成講座に参加しました。

 

1日目は、東京おもちゃ美術館で、木育おもちゃについて学習しました。

夏休み中ということもあり親子連れでにぎわっており、生徒もおもちゃを通して小さい子どもとも触れ合いながら体験的におもちゃの良さを感じていました。

また、自分たちのおもちゃのアイデアについても見ていただき、意見をいただきました。

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 IMG_2807.JPG2日目と3日目はおもちゃインストラクター養成講座を受講しました。

本来子どもたちが持っている「自由に遊ぶ力」や「遊びをつくりだす力」。その力を発揮できるよう支援するのが、おもちゃインストラクターの役割です。

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 IMG_2874.JPGIMG_2923.JPG「つくるときに子どもの気持ちになるって大事!」「材料や形にもしっかりこだわってやらないと…」

これからおもちゃの企画を考えていくために、大切なことを多く学ぶことができた3日間でした。

 
 
 

 課題研究「商業美術」(Art & Design)の授業で、奇二正彦さんに講義をしていただきました。「デザインってなんだろう」からをキーワードに、デザインの考え方について基礎から考えていきました。

 後半では、課題として取り組んでいるおもちゃのデザインをみてもらい、アドバイスをいただきました。

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また、23日は「ビジュアルデザイン」の授業で学校裏の「木育の森」に入り、フィールドワークを実施していただきました。

発想やアイデアにつながるものの見方や考え方に触れ、斬新でかつ感動の多い時間でした。

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 課題研究「商業美術」は創造力育成を目標に、自然や環境をテーマに据えた木育の森PJ「21世紀の里山」のデザインに取り組んでいます。

 この日、NPO法人もりふれ倶楽部の野田真幹さんを講師にむかえ、島根の森について学習しました。

日本の森は、人が関わり、木を利用することで常に若い森として豊かに保たれます。

 商業美術では、木の有効利用をすすめる方策や商品開発を企画し、21世紀の里山について考えていきます。

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課題研究「商業美術」は創造力育成を目標に、自然や環境をテーマに据えた木育の森PJ「21世紀の里山」のデザインに取り組んでいます。

昨年度の先輩から、人間が手を入れなくなり荒廃してしまった森の再生をはじめました。

この日、3月に行った植樹の状態を確認しました。植樹しただけでは木は育ちません。これから数年間は草を刈って木を守っていかなければなりません。

どのような森にしていくかという構想を広げながら、森を育てていきたいと思います。

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課題研究「商業美術」では、「島根の間伐材を使ったおもちゃつくり」について研究しています。おもちゃや、木のよさを学ぶために、出雲科学館よりたくさんの木のおもちゃをお借りして、おもちゃ体験を行いました。

実際に自分たちで遊んで、楽しさやおもしろさを生み出すために必要な要素を体で感じながら発見することができました。

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課題研究「商業美術」の活動がスタートしました。

本年度も、独立行政法人工業所有権情報・研修館が実施する「知的財産に関する創造力・実践力・活用力開発事業」の指定を受け、研究をすすめていきます。

これまで、「商業美術」では、出雲地域の産業や歴史、文化をもとにした商品開発の取り組みをとおして、創意工夫することや大切さや、知的財産への理解を深め、創造的な能力を身につけることを目標に、活動してきました。

27年度の主な取り組みとして、「島根の間伐材を使ったおもちゃつくり」と、学校に隣接する1ヘクタールの林を「21世紀の里山」として、どのように利用していくかを考えることがあります。

 まず、「おもちゃとは」というテーマで意見を出し合い、まとめました。

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1月31日(土)2月1日(日)出雲科学館で 出雲商業高校主催 木育・おもちゃに関する講座を行いました。

この講座は3年前から商業美術で進めている木育や、地元の間伐材を利用したおもちゃ作りの活動を展開するためのスキルアップ研修でもあります。去年は東京おもちゃ美術館に5名の先輩が研修に出かけ、館長さんからスペシャルな講義もうけました。おもちゃ美術館での実習やウッドスタートについてのお話もききました。それを受け今回は保育士、看護師、司書などを希望する3年生を中心に、一般の方々も公募して多世代での学びになりました。

「木育・おもちゃ」をキーワードにおもちゃに触れたり、作ったりしながら、遊ぶ力も身につけました。木のにおいを嗅いだり、手で触ったり、つくったり、木について身近に感じながら木育についても考えました。プログラム作りは難しかったけれど、最後まで楽しく豊かな研修となりました。東京おもちゃ美術館岡田さん、遠藤さん熱心なご指導ありがとうございました。また受講生の皆様も盛り上げて下さって感謝です。

 

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1月24日(土)10:30~11:00
 TSK木育特番  「僕たち木育家族 ~木でつながるみんなの絆~」
で出雲商業の木育の取り組みが紹介されました。
去年のウッドスタートの活動も含め、東京おもちゃ美術館の木育ラボでも紹介されています。

 

また1月31日(土) 2月1日(日)には出雲商業高校主催で

「木育・おもちゃサポーター養成講座」を出雲科学館でひらきます

東京おもちゃ美術館の協力を得たスペシャルな講座です

一般の皆様のご参加もお待ちしています

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 本年度の商業美術は創造力育成を目標に、自然や環境をテーマに据えた木育の森PJを手掛けています。4月から構想を練ってきましたが、ようやく整備作業の下見をすることになり、森林組合の今岡さん、北村さんのご指導の下、森に入りました。

 人間が手を入れなくなり荒廃してしまった森がどんな様子かを体感することができました。今後この森をどういう風に手を入れていくか、どんな森にしたいかなど、一歩一歩進めていきます。

 

 

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3年生課題研究の商業美術(Art & Design)の授業で、奇二正彦さんに講義をしていただきました。

「デザイン」をキーワードに昨日もビジュアルデザインの生徒とフィールドワークを実施していただきましたが、 どちらも斬新でかつ感動の多い時間でした。

生物多様性についてなど、とてもわかりやすく楽しくお話しでした。

 

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