新着情報 : 2020年2月

以下のPDFファイルをご覧下さい。

新型コロナウイルス感染症について.pdf

 
 
 

脩成館で島根県飲食業生活衛生同業組合のみなさまの指導の下、1・2年生のうち約50名がそば打ち体験学習を行いました。生徒自身が打ったそばを食べるという実体験を通し、出雲名産のそばを身近に感じ、職業選択の参考になりました。

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情報処理科では3年間学習を続けてきたRubyでの開発をビジネスにつなげるために,松江オープンソースビジネスプランコンテストへの応募にチャレンジをしています。

今年度は本校から3作品を応募したところ,学生部門の全体46作品のうちの上位6作品に1作品入選し,2月22日に実施された最終審査会に臨みました。

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7名の審査員の方々へのプレゼンとプラン内容に対する質疑応答は大変緊張しましたが,制限時間いっぱいを使って落ち着いて発表ができました。

結果は優秀賞(2位)を獲得することができました。また,一般社団法人ごうぎん財団様から特別賞として電子書籍リーダーを1人1台ずつ頂きました!システム開発に対して審査員の方々からお褒めのことばも多くいただき,卒業後の励みとなりました。

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昨年に引き続きの受賞となりとても嬉しい1日でした,この成果を継続できるよう情報処理科一同頑張ります。

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6・7限に本校集会室において、2年進路集会・1年進路講話が行われました。2年は進路指導部による進路決定についての話、1年は福岡心理テストセンターの丸山龍二先生にお越しいただき、12月11日に実施した進路適性診断テストの結果を踏まえてご講演いただきました。

生徒は「自分の興味があることや関連する職業を知るきっかけとなった。」という声もあり、アドバイスを熱心に聴いて、メモを取っていました。

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情報処理科ではプログラミング言語Rubyの活用のため多くのシステム開発を実施していますが,その一環としてスモウルビー甲子園への作品応募を実施しています。

今年度も1~3年生から33作品を応募しましたが,先月末に実施された事前審査(予選)を3作品通過し,3月20日に実施される決勝大会へ2年生1名・3年生2名が出場することになりました。

作品応募とより強いAI(人工知能)を作成するために島根県産業振興課様・ネットワーク応用通信研究所様・いわみプログラミング少年団様の協力により対策講座を開催していただくなど,生徒たちそれぞれがが思い描いているものをプログラムにしてコンピュータで表現することができるようになりました。

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決勝大会では全国の強豪が集まりますが,上位入賞に向けて頑張ります!

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情報処理科では市内IT企業3社のご協力により,3年次のまとめの授業として設計・プログラム・システムテストなどの全てを体験する大規模なシステム開発に取り組んでいます。

そのシステム開発の発表会を,島根県産業振興課・教育委員会・IT企業・本校の1~2年情報処理科生徒向けに実施しました。

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システムの概略についてプレゼンテーションを実施した後は,実際に作ったシステムのデモ体験会を開催しました。
今年度も完成度の高いシステムを作成することができ,デモ体験では参加者の中から驚きの声が多くあがっていました。

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最後に,企業の方々から講評をいただき学習のまとめとしました。半年間かけて一生懸命システム構築をしてきたため,完成させた達成感を生徒みんなが感じられたようです。この成果をまた1・2年生が引き継いでくれることを楽しみにしています。

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1年生が5つのコースに分かれて企業見学に出かけました。自らの進路決定に大いに参考になった貴重な一日となりました。見学を快く引き受けてくださいました各企業の皆様、ありがとうございました。

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2月1日に、出雲市役所で「つるし雛」ギネス登録感謝祭が行われ、地域や学校から約180名の参加がありました。2年間にわたる「つるし雛」づくりの活動を、地域や学校の皆さんの代表が、それぞれの活動を報告したり、メイキングビデオの上映が行われました。本校からは前キャリア正副委員長など4名が、全校アートとしての取り組みの様子をお話しました。

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