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課題研究「商業美術」は創造力育成を目標に、自然や環境をテーマに据えた木育の森PJ「21世紀の里山」のデザインに取り組んでいます。

12月16日(水)、1月13日(水)の2回にわたり、NPO法人もりふれ倶楽部の野田真幹さん、響繁則さん、中村正志さん、滝川麻衣さんを講師にむかえ、島根の森を生かした産業である、原木シイタケ植菌体験をしました。

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まず、原木シイタケ生産で農林水産大臣賞を受賞された森の名人 響繁則さんに循環型の森林におけるシイタケ生産について講義を受けました。

その後、木育の森に移動し、実際にホダ木に電動ドリルで穴をあけ、コマと呼ばれるシイタケ菌の塊を金づちで植えていきました。最初は恐る恐るだった生徒たちも、だんだんと手馴れていきました。

最後に、植えた原木を立て、その上に枝葉をかけ直射日光を防ぎより良い生育条件を作る、『伏せ込』と呼ばれる作業をして終了。

今回植えたシイタケが実るのが3年後…、循環する21世紀の里山に新たな実りの種が蒔かれました。

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