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“届けよう、服のチカラ”プロジェクト出張授業を家庭科の授業で行い、2年生全員が受けました。

ユニクロの社員の方から、「服の持つ役割」や「難民問題」について説明していただき、世界の5000万人以上の難民のうち、半分が子どもであることを知りました。

 

講師:広島八丁堀店   八田昌士 様

   営業本部(東京) 山下重人 様

   ゆめタウン出雲店 山本裕貴 様

   松江店      土江 永 様

 

【生徒の感想】

・毎日きれいな服を着ることが当たり前だと思っていたけど、それが当たり前ではない人々が大勢いて驚きました。

・難民の子どもたちは服が汚れても着替えることができないことを知って、もっと服を大切にしようと思いました。

・今回の授業で、世界中で困っている難民の子どもたちに服を届けられたらいいなと思いました。

・使わなくなった服がすごく役立つことを知り、このプロジェクトに協力したいと思いました。

 

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この出張授業を受けて、家庭クラブを中心として子ども服の回収活動を行いたいと思います。回収した子ども服は、ユニクロ・UNHCRを通じて、世界の服で困っている子どもたちに届けていただきます。詳細は、後日HPに掲載いたしますので、地域の方々もぜひ、ご協力をお願いします。

 
 
 

 

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