新着情報

課題研究「商業美術」の活動がスタートしました。

本年度も、独立行政法人工業所有権情報・研修館が実施する「知的財産に関する創造力・実践力・活用力開発事業」の指定を受け、研究をすすめていきます。

これまで、「商業美術」では、出雲地域の産業や歴史、文化をもとにした商品開発の取り組みをとおして、創意工夫することや大切さや、知的財産への理解を深め、創造的な能力を身につけることを目標に、活動してきました。

27年度の主な取り組みとして、「島根の間伐材を使ったおもちゃつくり」と、学校に隣接する1ヘクタールの林を「21世紀の里山」として、どのように利用していくかを考えることがあります。

 まず、「おもちゃとは」というテーマで意見を出し合い、まとめました。

P5011061.JPGP5011070.JPG

 
 
 

 

「商業美術」と同じカテゴリの記事