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都道府県対抗男子駅伝(ひろしま男子駅伝)に本校生3名力走

第15回全国都道府県対抗男子駅伝は1月24日、広島市で行われ、島根県チームに出雲工業高校陸上部から3名の選手が参加、力走しました。

レース概況
高校生のエースがそろう1区を任された3年生の松尾は気合いの走り。集団から大きく離されることなく区間23位と流れを作った。2区の中学生区間、3区の一般区間(松原健太:東農大 出雲工OB)を経て順位は41位へ後退していた。タスキを受けた4区の3年生の三谷は、 ずるずる順位を後退させることなく踏ん張り、悪い流れを断ち切って区間26位の力走、役目を果たした。続く5区3年生の林も2人抜き、順位を上げて中学生区間へ。 最後の7区は出雲工OBでトヨタ自動車の三島慎吾が8人抜きの力走をみせて31位でゴールした(敬称略)
成績
区間 一区 四区 五区
距離 7キロ 5キロ 8.5キロ
走者 松尾 三谷
タイム 20分49秒 14分59秒 25分57秒
区間順位 23位 26位 32位
チーム順位 23位 41位 39位
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全国高校駅伝38位 目標の2時間10分は切れず

第60回全国高校駅伝は12月20日、京都市の西京極陸上競技場発着の7区間(42.195キロ)で行われ、出雲工業高校陸上部は中盤で順位が伸びず、2時間10分10秒のタイムでゴール、38位となりました。

西京極競技場をスタート 2区川上選手の走り 松尾選手(3区)
レース概況
各チームのエースがそろう『花の1区』を任された3年生の林は、ハイペースのレースの中、終盤粘って30位とまずまずの走りで2区へ。 2区の川上は区間16位の力走で順位を上げ27位で3区へ。3区の松尾、4区の高橋とも5千メートル14分台のチームの主力だが、思うようなレースができず順位を40位まで下げた。 5区の和田はつなぐ走り、6区キャプテンの三谷も意地をみせ順位をひとつあげ、アンカーの7区永和へとつなぐ。メンバー中唯一の一年生の永和は、順位をひとつ上げ38位でゴールした。
成績
区間 一区 二区 三区 四区 五区 六区 七区
距離 10キロ 3キロ 8.1075キロ 8.0875キロ 3キロ 5キロ 5キロ
走者 川上 松尾 高橋 和田 三谷 永和
タイム 30分41秒 8分40秒 25分19秒 25分16秒 9分7秒 15分33秒 15分34秒
区間順位 30位 16位 43位 46位 27位 27位 35位
タイム 30分41秒 39分21秒 1時間04分40秒 1時間29分56秒 1時間39分03秒 1時間54分36秒 2時間10分10秒
順位 30位 27位 35位 40位 40位 39位 38位
力走する5区和田選手 アンカーの永和選手 選手をサポートする部員たち
陰の力があってこその駅伝競技
監督の大野先生のコメント
60回記念大会ということで、地区代表の強豪校が加わるので苦戦は予想していた。レースはハイペースで風にも悩まされた。 前半はまずまずだったが、中盤での失速が残念。チームとしてはもっといいタイムで走りたかった。選手はよく頑張ったが、来年に向け「速い選手」から「強い選手」になって欲しい。
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中国高校駅伝、5位!

11月21日、出雲市の県立浜山公園陸上競技場を発着とする42.195キロのコースで行われた第51回中国高等学校駅伝競走大会において、出雲工業高校陸上部は、2時間11分23秒、で、5位入賞しました。


成績
区間 一区 二区 三区 四区 五区 六区 七区
距離 10キロ 3キロ 8.1075キロ 8.0875キロ 3キロ 5キロ 5キロ
走者 高橋 川上 松尾 上野 和田 田原
タイム 31分17秒 8分50秒 24分56秒 25分12秒 9分04秒 16分10秒 15分54秒
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県高校駅伝競走大会で、14年連続18回目の優勝!

11月7日、出雲市の県立浜山公園陸上競技場を発着とする42.195キロのコースで行われた第60回島根県高校駅伝競走大会において、出雲工業高校陸上部は、2時間13分13秒全員区間賞の力走で、14年連続、18回目の優勝を果たしました。
その結果、12月20日に京都市で開かれる全国高等学校駅伝競走大会と11月21日に本大会と同じコースで開かれる中国大会に出場する権利を得ました。

成績
区間 一区 二区 三区 四区 五区 六区 七区
距離 10キロ 3キロ 8.1075キロ 8.0875キロ 3キロ 5キロ 5キロ
走者 松尾 田原 三谷 出川 和田 高橋
タイム 31分22秒 9分9秒 25分8秒 25分37秒 9分17秒 16分36秒 16分4秒
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レース概要
1区の松尾がスタート直後からトップに立つものの明誠高校の選手と並走、終盤振り切り1位で2区田原にリレー。 3区の林は2位以降に2分以上の大差をつけて独走態勢を築くと、4区三谷、5区出川、6区和田も危なげない走りで差を広げ、アンカー7区の高橋につないだ。終わってみれば2位に5分39秒差、全員区間賞をとり優勝した。


選手のコメント
一区 松尾 修治
  みんなまだまだ上を目指せると思う。もっと精進していきたい
二区 田原  翔
  入りの1kmが少し遅かったが、区間賞の走りができてよかった。全国では部員全員で頑張りたい
三区  林  拓哉
  無事たすきをつなぐことができてよかった。今のレベルでは全国に通用しないと思うので、これから残された期間をがんばりたい
四区  三谷 俊介
  最低限の走りはできたが、まだ全国で通用する力ではないのでもっと力をつけて全国に臨みたい
五区  出川  諄
  自分の思っていたタイムで走ることはできなかったので、この経験をいかして全国で走れるよう頑張りたい
六区  和田 拓実
  全国は県大会と比べてとても厳しい大会となるのでもっと粘り強く走れるよう頑張りたい
七区  高橋 功気
  調整不足で思うように走れなかったので、全国ではしっかり調整してチームに貢献できる走りをしたいです
 
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